欲動 最新情報まとめ
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斎藤工2
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最新の口コミ・評価・レビューコメント
ただ、大衆・大量生産的資本主義と結びつくと、大衆に受けているか、どれだけの金額で取引されたか、ということに価値が生まれるから、難しいよな。ほんらい、どんな作品でも、何かの欲動・制約・思い込み・癖・願い・愛・憎しみ・etc を内包していて面白いもんなんだけどな。
ただ、自分の中のデザイン化したい欲求も含めて作品にするのは、ある意味ではアート的と呼べるかもしれない。アート的であろうとし過ぎて、自然な欲動であるデザイン化の欲求を抑圧していたら、それはアート化しようとするデザイン圧だし。
ブレッソンの窓とは、死と隣り合わせの謂わば入口である。登場人物は、どこか死に急ぐ傾向を持っている。その表象行為が、窓を開ける仕草へと主人公を向かわせる。特に1970年周辺の彼の映画では、死への欲動を四角い窓で暗喩させる。それは、トリュフォーの幸福や愛の記号とは真逆の概念のそれである。
めっっっつちゃ嫌な終わり方ァ…… キルケゴールの死に至る病とはすなわち絶望だったと思うんだけども 映画タイトルは殺しの欲動というか殺人鬼の思想が伝播し残り続けるって意味あいなんかな。
いまゴッホの絵画が良いと感じるのは 中学生の頃に買った画集が前意識に 残り、そのかけがらが立ち昇っている せいだと感じる。 というのはフロイトの 第一局所論の用語で、第二局所論より 好きだといっても、そうすると死の欲動 すなわちタナトスもなくなり つまらない。
私なりにこの物語の感想を全て書いてみた。書き進める間にも次々に新たな発見があり、今もまだ考察が膨らんでる。勝手に心の中で成長し続けている映画だ 欲動と享楽を巡る旅/宮﨑駿「君たちはどう生きるか」の精神分析的な1つの見立て|月の人 note.com/shapemoon/n/n0…
わたしはバリに一度も行ったことがないのだが欲動という映画を観ていると昔友達がバリに行った時に教えてくれた話を思い出す。私の友達はサーフィンする彼氏とバリに行き、海辺で客引きするバリニーズ達と仲良くなりいろんな話を教えてもらっていた。
ナチが体現した権威の形象化とその危険を自分の欲動と重ね合わせること。歴史と自分を重ね合わせること。それが宮崎が選んだ道だ。ナウシカ漫画版で作品的にはそれは垣間見えていたが、風立ちぬはその事を宮崎本人の生き方として輪郭付けた。
『風立ちぬ』は20世紀前半の人類の【力への指向】を未来派的な技術への憧憬、【美】として捉えた作品であり、その人類史の顛末が宮崎駿自身の作品歴と不可分である事を自覚的に描いた映画だった。 大いなる合一を求める欲動がナチという最悪の結果を招いた20世紀的顛末に対する自覚。
絵画でメインモチーフ以外のものとして描かれている事物に、画家の無意識(的個性、欲動)が表れてしまうように、映画・舞台においては、脇役とかモブキャラ、あるいは小道具や調度品に、やはり製作者の無意識、生や実存にたいする深度、眼差しの視角のようなものが、如実に表れてしまう。
【物理猫考察】やっぱり死の欲動と豪傑は各2個取りたいですわ! 豪傑は構成上難しい場面もあるからまだしも、欲動は攻撃回数に影響。 攻撃回数は全ての発動関係に影響を及ぼすので多少火力が落ちて見栄えが悪くなっても、2個は欲しいな~ 1個でも全然「可」ではあるけど2個だと「優」ですわ!
美術館には「良いもの」があるのではなく「それを大切とみなす価値枠」があるのだと先日書いたけれど、これは人の作品を観るさいの基本でもある。観たひとが「良いと思えない」ことなどどうでもよいのである。「それを必要とした欲動」に身がさねができるかどうかなのである。観るとは、そういうこと。
【連載】〈短歌/随筆〉水原紫苑×川野里子「歌評たけくらべ―若山牧水『海の声』」、〈俳句/随筆〉髙柳克弘「融和と慰謝の俳句」、〈映画評〉佐藤元状「電影的温故知新―『空気人形』、あるいは死の欲動について」
しかし、華々しい舞台に立てる者たちはほんの一握りだ。より多くの欲動を動かし、社会的な名声と富を勝ち得るために、若者たちはチャンスを何よりも求めている。だから、そのために全力でアピールする。
@MukoyamaSohei 解釈は色々ありますよね。私は自己犠牲というよりは死の欲動的な精神分裂だと思いました。フェミニストや女性が死ぬエンディングは文脈にもよりますが、むしろ反資本主義としては肯定的に読み解ける作品がいくつか思い浮かびます。
フィクションの死=バッドエンドとは限らないと思っています
ソシュール読んで欲動読んだら待ってろ新言語秩序‼️‼️‼️‼️嫌でもなんかそういう哲学的考察とか要らんか、、?物語文にそういうのって野暮か、、?ウッ
コメディ的感性というより、黎明期のアニメーションの弾性なのかも。チャーリー・バワーズもアニメーター出身だし。
あとストーリーテリングの源泉にあるのはフロイトの「死の欲動」。クローネンバーグはフロイト(とシュピールラインとユング)を描いた映画『危険なメソッド』を映画化してるしね。
ラカンは、フロイトの精神分析に、動態的構造概念を導入、象徴界/想像界/現実界(現実界はカントの物自体のように見えない)の中の欲動のドラマを描く。ラカンの最も重要な理論は鏡像段階で、これは主体が最初はない、後から造られるというものだった。
私にとってこれらこそが現実であり、いわゆる現実と呼ばれる世界は根源の内にある幻の箱庭のようなものです。真の現実への抗いがたい欲動が私を駆り立て生かします。アーティストが根源に開き創作や表現を行うことで作品の靈場化が起こります。 (続
@kira1677 :(;゙゚'ω゚'):
Amazonプライムで『欲動』って映画見てください。
『舞台』今宵、海に桜が散って
今日もお稽古終わりました( ³ω³).。o
1枚目はいつものお姉さま方( .ˬ.)"
2枚目は1年前の±0さん、
欲動と動乱のときの私|ω・)
少しでも成長した姿見に来て欲しい|ω・)
予約は⬇️から( 。・ω・。)ノ 凸ポチッ
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欲動
稽古初日の本読みを聞いた後は、自分の欲動のベクトルがタナトスに向いていることをメタ的に知覚して、参ったぞと思った。一方で昨日の通しを見た後は、そうはならなかった。むしろ逆のベクトルに向こうとしている自分を知覚した。
とても不遜ない言い方だが
時には、作者は、
作者のうちから溢れるのっぴきならない欲動や目標のために
作品の完成度を犠牲にしなければならない時がある。
そして困った事に
作品の完成度を棄ててまで描かれたものは
世間程度のものなら変える力を持つ。
+8ミステリーウイング考察
現状装備 変更
+10ネザー<豪傑>
+9剛勇神輿<豪傑> →+8ミステリーウィング<大鷲>
+10ロイヤル弓<欲動>
時限効果なので過度の期待は禁物だけど、
長期ボス戦でクリスタル殴ったり、毒飲んだりで
大鷲発動すれば強い・・・・かなぁ?
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欲動
「こうしたパーソナリティ(仮面)で作品制作していくと、それは仮面を補強していくだけの所有化プロセスにすぎなくなる。「藝術が藝術について考えている事をアシストする作者」というパーソナリティでは、自らが否認し、選別隠滅した欲動を(その価値枠を外して)まるっと受容し解き放つ(中島智)」
パーソナリティというのは、作品表現とパーソナリティによって隠匿されている欲動との間に「仮面 persona」として形成されているもので、怒りの欲動をもて余す人が「僕はいつも機嫌がいい」とか、欲動がめっぽう不安定な人が「俺は気にしない人」と表現するような「対外的にかく在りたい仮象」である。
こうしたパーソナリティ(仮面)で作品制作していくと、それは仮面を補強していくだけの所有化プロセスにすぎなくなる。「藝術が藝術について考えていることをアシストする作者」というパーソナリティでは、自らが否認し、選別隠滅した欲動を(その価値枠を外して)まるっと受容し、解き放つのである。
みんなありがとう🥹
多分アマプラで「欲動」とか言う斎藤工が出てる映画の中で出てきた言葉のような気がせんでもない…この映画、英語喋ってる時字幕出てなかったw
レビューも酷評で見直す気にはならぬ…
欲動。フロイトが言った精神的な衝動。我慢ができなかった。うーん。できないがいいかな。湧き上がる心を止めないの。鬼になっちゃうねー。人が我慢をしない時やりたい放題になるの。ドラマだとカッコよく見えちゃうでしょ。やると犯罪と迷惑になるの。うーん。わざとって言うは人もいるんだー。😆🍪
人形映画考(4)
人形と死者と妖怪がグチャグチャになってバーン!だ、大丈夫っすか!巨匠!?と世界中が口アングリ。
死者と交感したいという欲動だけで撮っている。
人形って死者の代替物なのかも。
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欲動
そういうことが絡む世界の話を見ていると、お金を儲けて豊かになりたいとかよりも、もっと根本的な死の欲動によって人間がある種のドラマに巻き込まれてしまうという状況に見える。
にがい米
生活苦からの出稼ぎ労働歌合戦
ラテン系の大地に根を張り生み育てる生命力とさらに猥雑な欲動に満ちあふれ、
ハレとケの渦巻く物語にフェティシズムと映画的快楽満載のショットがこれでもかと次々に繰り出される圧倒的な流れの果てに聖俗逆転の悲劇と弔いがある
タイトルがすばらしいな
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欲動
文章を愛しても文章に愛されることは無い。芸術とは虚像、謎という名の美学。溢れ出すのはつまらない言の葉、潜在的欲動。表層には軽蔑を裏返した難解化、ベクトルが存在しない感情、思考。他人の自我を自分の自我だと錯覚しているのか、あるいは関係性、理解の範疇に無い夢の具現化、または仮想現実?
II.意志としての作品
1979年12月1日の講義の「欲動としての書くこと」で
フロベールを参照しながら「何かを書くこと」から「ただ単に書くことへ」というようなことを言っていて
歴史的な変遷を踏まえてのことだが主体の変化でもあるだろう
それは自分にも当てはまるような気がした
「好き」はまず欲動からきて、あとから遡行的に大文字の他者がそれを分割して記号化する、というのはなんとなく正しい気がしている。例えば、映画も見た瞬間にまずすごい!という大雑把な感覚があり、観ている途中や映画館からの帰りにそれを言語化している気がするので。
同書の別の特集だけど、スティグレールのインタビューの、資本主義における欲動に基づくマーケティングの問題と類似しているように思った。
極論は扇状的かつキャッチーに振る舞えるが、それを否定する側は正しさに基づいた振る舞いを求められる。
デリダのフロイト論でもある『アーカイヴの病』は、アーカイヴの原語的意味である「根源」と「集積所」という意味の両者を踏まえつつ、個別作品の集積が作品の固有性を消失させていく過程を「死の欲動」と結びつけて論じている。
@reinen11011435 非常に面白い考察です!
自然を人間化する営みの一つに農業が有ります!
でも、生の欲動で植物を人間化しようとすればする程、逆に植物の方が人間を自然化している事実に気付かされます!
未だに人間は草一本創造する事すら出来ません!
死の欲動とは、自然に人間が使役される時に発現する恐れの様です!
オースター『闇の中の男』で、幽霊に取り憑かれた(戦争でトラウマを負った)カーチャは映画鑑賞に没頭し、ブリルも物語を考え続ける。物語は、「死の欲動」の反復強迫に取り憑かれている。p.99
「欲動」バリ島という異世界の文化の中で、男女の姿が描かれています。ケチャダンスの声が印象的でした。生々しいのでやや重たい映画です。斎藤工は格好良いですね。
謂わゆる首締めプレイなどはありきたりでとてもつまらないですよね、己の異常性を誇示したい若気の至りが露呈していますね、日常の一端に内在している突発的な欲動を蔑ろにしているのらばやはりつまらないですね、
狂気と暴力、偏執と欲動の世界を作れるスタンリー・キューブリックぐらい私に刺さる前衛的な映画監督いないかな
墜ちたイカロスの絵画に欲動が疼くのを感じたもののその場では蓋をしたが、正月のテレビで見た箱根駅伝の選手がぶっ倒れる様子を見て渇望を抑えきれず、自己と一体化すべく、外に飛び出し走り、限界まで走り、倒れ、強い快楽に自覚して果てる『走れイカロス』なるクソプロットが思いついた。
🎬ノクターナル・アニマルズ
別れた夫が執筆した小説により曖昧になる虚構と現実。人が持つ潜在的な暴力性と欲動を炙る劇薬作品。男女の思考の差異、暴力とセックス、終始己がどちら側の人間なのかを問われている様で居心地が悪い。人の数だけ解釈を生む残酷な美醜...とんでもない映画だ🗝
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欲動
リー・エーデルマン自身は『No Future: Queer Theory And The Death Drive』時点でヒッチコック映画『鳥』で子どもたちを襲う鳥たちやド・マンのベンヤミン読解など踏まえ、〈死の欲動〉や〈クィアさ〉をかなり独特の意味合いも込めて(だから同書では”サントモセクシュアル”という造語も登場している)
鈴木(2022)にて、リビドーと対象との結びつきが様々な在り方を取りうること(場合によっては昇華されたり)をフロイトは認めているため、その点で、アセクシュアルも欲動論から考察可能ではないか、という指摘がされており、こういう形でブールレーズさんの話も聞いておりました。
第2話でタカキにずっと片思いしているカナエの存在自体がじつはタカキの妄想であり、メールに打ち込むポエムのようなフィクションの非実在少女なのではないか、タカキはただのぼっちなのではないか、という説もあるらしく、どこまでも鬱展開を欲動する『秒速』原理主義者の闇は深いと思いました
こういう小共同体に憧れる人は多いと思うんだけど、自分の中に強い信念や覚悟がないと簡単にその場その場の激情や欲動に飲み込まれて、変質や暴走という残念な結果に終わってしまう気がする。アニメや漫画で見るような無法者集団は個々の精神性があって初めて成り立つものだから人気も高いんだろうね。


































