蟹工船 最新情報まとめ
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亜留間次郎さん「(小林多喜二の)蟹工船は船に乗ったことも無い作家が新聞記事だけみて書いた作品」→デマでした
亜留間次郎さん「(小林多喜二の)蟹工船は船に乗ったことも無い作家が新聞記事だけみて書いた作品」→デマでした
亜留間次郎さん「(小林多喜二の)蟹工船は船に乗ったことも無い作家が新聞記事だけみて書いた作品」→デマでした
実際に蟹工船に乗ってない~の話題だが、この作品は盲目に賛美されてるのではなく、長い時間をかけ、多くの研究者によって評価が確立している。多くの事例を調べれば相違点も出るだろう。だがルポではないのだから、作品の柱が重要なのだ。教科書が教えない~のように重箱の隅をつつく行為だと思う。
亜留間次郎さん「(小林多喜二の)蟹工船は船に乗ったことも無い作家が新聞記事だけみて書いた作品」→デマでした
小林多喜二『蟹工船』を読んで(リアリティとリアリズムの区別を考察しているかはさておいて)ブーたれる輩には連城三紀彦『戻り川心中』を読んで太宰治の苦渋を想像することなどできまいて。
@FaoMao 内容的に失敗してたら、まあ失敗作とは言いますし、見た上で好き嫌いを言うのは普通ですけどね。
蟹工船の人にしろ、創作の長い歴史を知っていたら、まあそんなものだろと思うことを、憎しみと無知ゆえに騒いじゃうという。
世界を新発見し、歴史を創造する類の人たち。
恥ずかしいよう。
蟹工船どうこうはともかく、資本家から見た景色と現場の工員にインタビューして聞ける景色は大きく違うし、かつ資本家から見た景色の方がマクロで見ればより正確というのもありそうな話。その構造こそ批判されるべきではある(それこそプロレタリア文学なのでは
@OceanTide1114 そもそも作品としての蟹工船を叩いてると言うより、ソレを真実と受け取った人間達に問題あるって文言でしたよねアレ……。
あ、そっか間違った受け取り方したから左派連中荒ぶってる……?
蟹工船はインチキだ、とか、石川啄木は本当はひでえやつだったんだ、とか言い出したら文学とか芸術は成り立ちませんよ。フィルスペクターは碌でもない人だったし、太宰治なんて女と入水して自分だけ助かってたりして。その人の生き方とか人格と、出てきた作品は別個のものなので。
左派文学者が現実の政治経済を無視した批判の為の批判をしているという意見は同意できます
ですが「蟹工船」が空想だけで書かれた作品という批判は無理筋です。
取材に基づく証言を参考にしており、証言を鵜呑みにした事実誤認はあるかもしれませんが、空想の作品ではありません
それに『蟹工船』という一つの作品に対しての批評ではなく、プロレタリアート文学全般を否定する意見になっているので、発端の方の政治思想も見えてきます(もちろん、それ自体は自由です)。
自身の政治思想のために「小説のあり方」までを否定する形になってしまった感じでしょうか
少し前、「蟹工船」のモデルにされた社長の揮毫した色紙か何か見つかって、小説のイメージとはだいぶ違う言葉が記されていて、ていうニュースを見た。
でもまあ、他人に贈る前提のものには、それは良いこと書くよなぁ、とは思った。
@Hanahanadeutsch 永遠の0等第二次世界大戦を扱った作品は多く、著者の思想や入手した情報の偏りがあろうと複数を読むことで多少その偏りを緩和することができますが、蟹工船について扱った作品は少なくとも私は蟹工船以外を知りません。たった一人、一冊の作品だけを真に受けてそれを真実とするのは危険だと考えます。
驚いた、
「蟹工船」は実際に起きた事件をもとに書かれた作品で
作者もきちんと取材をした上での執筆だって
調べたら出てきましたよ。
彼が特高から目をつけられて警察署内で激しい暴行を受けて虐殺されたのが
「蟹工船」が虚実ではない事を物語る重要な証拠だと思いますけどね。
何ぞ『蟹工船』がTLに流れてきたけど、空気を読まずに言わせてもらえば1953年の映画版はいいぞ。監督:俳優の山村聡で撮影監督は宮島義勇、音楽は伊福部昭だ。森雅之は酔いどれ医者役、存在感抜群の浅川監督役はモノホンの漁業関係者だし、元若旦那役の小笠原章二郎は子爵家出身。山村は東京帝大卒。
滅多に映画🎬なんて観ない父が、母と一緒にウキウキしながら見に行った映画🎬が、確か百ちゃんの映画だった気がしてたけど、もしかすると蟹工船かもwww『蟹🦀』って言うとこだけ記憶に残ってるしwwww
まあ単純に蟹工船が作品としてもう一声だったってところはぶっちゃけあるよねとか一番最悪なことを思ってしまってごめんな…フィクションだからとか調べが甘いとかそういう問題じゃないんだよな、蟹工船が諸々つっこまれやすいの…誰も銀河鉄道の夜の非現実性にはつっこまんだろ
小林多喜二は蟹工船には乗った
ことはないが、女子更衣室の
ロッカー工船には何度も乗った
ことあると見た。
そもそも多喜二自身が蟹工船に乗った上であの小説を書いたと思っている人なんてそうそういないでしょ。
多喜二は船に乗らずに『蟹工船』を書いたことは彼と作品を評価する上で言わずもがなの前提になっていると思いますよ。
人間の土地 / サンテグジュペリ
ブッデンブローク家の人々 / マン
ラ・カテドラルでの対話 / バルガス-リョサ
破戒 / 島崎藤村
ペスト / カミュ
祖国 / アラムブル
蟹工船 / 小林多喜二
潮騒 / 三島由紀夫
戦争と平和 / トルストイ
落日燃ゆ / 城山三郎
1作家1作品の場合。
小林多喜二が乗船経験なく『蟹工船』を書いた云々という揶揄などは、荒俣宏『プロレタリア文学はものすごい』(平凡社新書 2000年 p.35以下)で「労働運動界の『エリート』」ゆえの限界のみならず『蟹工船』の「スプラッターホラー性」の指摘や他作品との関係についても論じてるのを読むと吹っ飛ぶ
実際、小林多喜二の『蟹工船』は史実と合わせて考えると数多くの突っ込みどころが存在します。
ですが、当時の日本における労働者への厳しい待遇や検閲体制の存在もまた事実であり、戦後の価値観で一概に駄作としてしまうのはあまりに惜しい作品であるかなと、1人の読書好きとしては考えます。
確かに『蟹工船』はプロ文の代表作ではあるけれど、作品評価としては『太陽のない街」とかのが高いんじゃない?
亜留間次郎 on Twitter: "プロレタリアート文学の最高傑作と呼ばれる蟹工船が現実に船に乗ったことも無い作家が新聞記事だけみて書いて居る時点でプロレタリアート文学の内容なんてお察しなんだよ。"
亜留間次郎 on Twitter: "プロレタリアート文学の最高傑作と呼ばれる蟹工船が現実に船に乗ったことも無い作家が新聞記事だけみて書いて居る時点でプロレタリアート文学の内容なんてお察しなんだよ。"
『アリエナイ医学事典(私も買った)』と『蟹工船』、片方は県の有害図書指定を受けた本で、片方は検閲によって一部が削除されたり発行禁止処分を受けたことがある、似たような境遇の立場によって消されてしまう本なのに、この二つの作品がいがみ合っているの皮肉めいたものを感じる。
『新聞記事だけみて書いて居る』/軽く検索しただけでいろいろ取材してたという話が出てくるんですがそれは。 / “亜留間次郎 on Twitter: "プロレタリアート文学の最高傑作と呼ばれる蟹工船が現実に船に乗ったことも無い作…”
「新聞記事だけ見て書いたかどうか」以前に、最高傑作と呼ばれる作品1点をもって、そのジャンル全般の内容について「お察し」と、その他の作品を斬って捨てるようなものの見方は、なんだかちょっとつまらない…
ただ『蟹工船』を批判すればいいと思う。
この場合、良しとされるのは「会社側に事前にアポを取り資料の提供を受け広報担当のセッティングの上で実際に蟹工船を訪問して書かれた作品」になるんだろうか?
というか、蟹工船disの話はイデオロギーdisだったっぽいのではー、そうですかっていう
ある作品が持つ政治的主張をどんな風に作品に反映させたかっていう面白い議論ができないじゃんねえ(『蟹工船』は作中名前というモノをほとんど削除して「共産主義的な理想」を文学で表したのが面白えんだろうよ)
『蟹工船』だけがプロレタリア文学じゃないぞ。『太陽のない街』は共同印刷の労働者だった徳永直氏の体験に基づく作品だぞ。
小林多喜二は函館に行つて取材した上で「蟹工船」を書いてゐるし、仮に「新聞記事だけみて」書いたのだとしても素晴らしい文芸作品であることには変はない。また、小林も他のプロ文の作家も自身の体験に基づいた作品を書いてゐるので、「お察し」ではない。
テニスの王子様で108式波動球で場外まで選手が吹っ飛んだり恐竜が絶滅したりは単なるユーモアだけど、蟹工船の類はそういう作品ではないでしょ
だから「こんなの出鱈目だろ」という指摘に対しては「いやそうではない」と反論するのが筋で、これはフィクションだからは作品其の物のテーマを否定してる
私は漫画読みなので「ジャンプはSFが難しい、なぜなら世界設定の把握に時間が取られて見てもらえないからだ」って話を聞いてて、蟹工船の「分かりやすくするために乗ったことないけど船にするぜ」は良い舞台選択だと思うの。
それは正に、労働の合間に読むプロレタリア層を想定しているのではと
そのかわりアニメーターたちは「女工哀史」「蟹工船」とかわりない条件で働いていた*わけですが……。
日本のアニメ業界は、無名の彼らのいわば「心意気」のみで、おびただしい数のキラ星のような名作たちを生み出したのです。
*40年ほども経った現在も、状況はほぼ変わってないという現状です。
そんなアニメ業界が、まさかの新人社員化ですからね。良い時代になったし、ファンのおかげだと思いますよ。。。まぁ蟹工船も良いところゼロじゃなかったけど、悪いところの方が多すぎたね。みんなで雑魚寝とか嫌いじゃなかったよ(笑)
映画『蟹工船』を観た。
2022.9.7
☆今日の楽書3257日め~楽書のSHOWでしょ1209~
真面目にダジャレを書いています。楽書で心も体もラック楽!
文学作品タイトルのダジャレ「蟹工船(かにこうせん)」小林多喜二
「蚊に降参」
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蟹工船
@yu_pianissimo マンガ蟹工船はありそう😅
あったし🤭(大学生のために……らしい)
いま『機械』を読了しました。
爆笑しながらあまりの超絶技巧に、これは文字で読まないとダメな作品と理解。
問題は、私は爆笑トンデモ小説として読んでしまったこと。 https://t.co/aTdLgJF4RN
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蟹工船
通勤途中に蟹工船のTシャツ着てる人がいて、さすがになんかの意思表明みたいなものかなって思ってまじまじ見てしまう。
蟹工船は素晴らしい作品だが、Tシャツに描かれていると安易に「共産党員かな」と思ってしまうのは私の価値観古いかしら。
分かりませんけどpopではない🦀笑
【TVアニメ】じゃんたま PONG☆ 【10話】「蟹工船」 https://t.co/KRfbI2mE3Z @YouTubeより
なんだこれ
なぜ船乗りが底辺と思えるんだろう?昔、映画かなんかでやっていた「蟹工船」とかが底辺の人たちっぽく描かれいたそうだが(見てないから知らんけど)、もしかしてそういうイメージか?または、借金のためにマグロ漁船とかそういう創作の話の影響か?
まあ、いずれにせよ無知・失礼にもほどがある。
蟹工船の朝は早い
雑多蠢く工船の中でとりわけ目を引くのが
ボロス笛を担ぐ職人Aさん、そんな職人にインタビューを行った 。
「なぜボロス笛を?」
「そりゃあアンタ、好きだからだよ」
……と、本作から読み取れる人はどれだけいるだろうか。SABU監督作品「蟹工船」のように、「破戒」をモチーフとした、全くの現代映画が良かったのではないか?
まあ、「破戒」を全く知らないよりはよほどましだけれども。
@sandass3012 漁はほんとにヤバいって知ってる
蟹工船でみた
書き出しを問題文にするのはさあ。それこそ蟹工船や坊ちゃんみたいに書き出しそのものが有名な作品に限るべきだと思うんだよ。
だから芥川賞取った程度の作品を書き出しで問題にするなと言いたい。
@tezheya 彼女は限りなく共産主義者に近いと思う。「キュポラのある街」が印象深い。この作品は蟹工船に近い作品だと思う。相手役の浜田光夫さんは、期待されながら早くに一線を引いた。娘さんは美空ひばりさんの弟、小野透さんの息子さん「養子」と結婚されている。















































