アイルランド 画像 最新情報まとめ
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イニシェリン島の精霊。マーティン・マクドナー監督にコリン・ファレルと言えばセブン・サイコパス。小粒でもピリッと辛い作品が多いサーチライトだけに何とも形容し難い雰囲気、不穏さを漂わせながら結構、笑える。1920年代、アイルランド内戦とある日、突然、仲違いした男2人の戦い。
閉塞的な環境による『惰性』で関係が続くことを良しとしていた主人公と、それを良しとできなかった男の諍いが、アイルランドの内戦問題とリンクしているという映画。面白かったです。
「もし僕らのことばがウイスキーであったなら」 村上春樹
アイルランドの西側にある小さな島、アイラ島。潮風と泥炭が作り出すウイスキーへの聖地巡礼の旅は、ご託宣に満ちていて飲む人にも飲まない人にもありがたーく染み渡る。それにしてもシングルモルトをかけて食べる生牡蠣、美味しそう!
【3/3〜上映決定!|『恋人はアンバー』】
1995年、アイルランドの田舎町に暮らすゲイ&レズビアンの高校生が “ニセモノの恋人” を演じることに——
アイルランド中が恋に落ちた、最高にユーモラスでチャーミングな青春映画の傑作、いよいよ上映!
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アイルランド
映画『 』の島は、アイルランドのアラン諸島イニシィア島がモデル(ロケは別の島)。
外界と隔絶され、本土の内戦も音しか届かず。
狭い繋がりを甘受すれば安楽に生きられるが、それに耐えられない者も。
迷宮のような石垣やケルト・旧教の慣習は、島の呪縛のように二人を包む…
『グラバーズ』のジョン・ライト監督によるクリーチャー・ホラー『Unwelcome』の新ポスター。アイルランドの田舎町に引っ越した若い夫婦は、地元の人々から庭の古木に住む生き物“レッドキャップ”について聞かされるが…。『グレムリン』+『わらの犬』的な作品だとか。3/10米公開。
アイルランドの内紛を背景に、重く、重く、でも少し滑稽に描いた映画。
やられたらやり返すは、争いの根源。
女性はやはりしっかり現実を見てるんですよねー。
夢見がちなのは男ばかりのような。戦争も男同士からでしか始まってないのでは。
しかしあれは痛そうだった。
本日の映画🎥イニシェリン島の精霊
う〜ん…深く考察するのが好きな人には向いてそうだけど、私には向いてなかったw(共感力も感情移入能力も低い人間だしw)ストーリーだけなら本で読んだ方が複雑さが面白そうかも。
でもアイルランドの風景は美しく動物達はかわいかった。
映画「イニシェリン島の精霊」を見る。アイルランドの小さな島の光景は圧巻。夜な夜なパブに集う常連どうしの音楽セッションも楽しい。だけど物語はおぞましい。親友に突然嫌われたことを発端に、まさかの展開を遂げる。
イニシェリン島の精霊ってほぼ原題直訳なんだね。アイルランド訛り?話してる言葉がほぼ全然聞き取れなくて、そこにも驚いてた。
感想をどう表現すべきかわからない…でもつまらないとは思わなかった。
映画の中で起こった出来事を話すだけなら出来るけど、それはこれがどんな話かの説明にはならない…
「イニシェリン島の精霊」マーティン・マクドナー監督。人間関係を内戦の歴史に重ねる「アンダーグラウンド」式の映画で、役者も凄いがそれ以上にアイルランドの切り立った岸辺が気が狂いそうになるほど孤独で美しい。若い頃はこういう風景に惹きつけられたが、今となっては寂し過ぎて居着けない。
イニシェリン島の精霊
100年前のアイルランド、超狭い世界の人間模様
途中までは笑えるセリフ多いけど段々…
示唆や比喩に富んでて考察捗るやつです
「精霊」とあるけどエンドロール観てたら原題「Banshees」で、「あぁ〜」と
「退屈な男」コリン・ファレルが「本当に退屈な男」に見えてくるの面白い
「イニシェリン島の精霊」。スリー・ビルボードの監督なので是非見たかった。離島で仲たがいする2人の男が主人公で、アイルランドの内戦が投影されている。劇作家出身の監督らしく、舞台劇の様な作品だが、大画面での自然の描写も人物の輪郭を際立たせていた。
イニシェリン島の精霊鑑賞🌿
「親友が口を聞いてくれなくなった」という中学生女子みたいな謎の予告編を見続けて数ヶ月…😅
個人の憎み合いがアイルランドの内戦の背景と合わせることで、分断が身近なものだと気付かされる作品でした😕
話がつまらないから親友をシカトして心機一転!とか子供じゃん😅
映画『イニシェリン島の精霊』をお仕事で観てきました。人の死を予告するというアイルランドの精霊・バンシーをモチーフに描いた人間ドラマ1923年アイルランドの小さな孤島イニシェリン島。住民全員が顔見知りのこの島で暮らすパードリックは、長年の友人コルムから絶縁を言い渡されてしまう?
「イニシェリン島の精霊」観た。
友人に嫌われた男が、なんとか仲を修復しようとあれこれ手を尽くすが、やればやるほど裏目に出て、どんどん周りから人が離れていく様を皮肉たっぷりに描いた作品。美しいけど何もないアイルランドの島がより話を際立たせていて面白かった。
イニシェリン島の精霊観てきました。スリービルボードよりもはるかに、人間という生き物に絶望したくなる。それなりに美点のある人々も、そんな選択しかできないのか!20世紀初頭、本土では内戦中のアイルランドの孤島という閉塞感も相まって、生涯イチといっていいくらいに居心地の悪い映画だった
今日は『イニシェリン島の精霊』を観に来た。関連作としてCalvary(ある神父の希望と絶望の7日間)が挙がるアイルランドの映画なので気になっていた
って別館のシアターだった、危ないとこだった、移動!
映画
「イニシェリン島の精霊」
観に行ってきました
オモロすぎました!!
アイルランドの
内戦が行われていて
素晴らしい景色
素晴らしい音楽
シリアスな空気
の中
静かなテンポで
事件が
起こっていきますが
無茶苦茶
おもろいです
マーティン・マクドナー監督
演者の皆様
素晴らしかった
最高
映画『 』、内戦下アイルランド・田舎の島で旧友に突如絶交された男の苦悩。
人との関わりは選べるのか。
知性、階層、因習、閉塞感…様々なメタファー。
外に出られる者と出られない者。
ベケット不条理戯曲の如く、悲劇であり喜劇であり。
SNSで突如トレンドになった戸惑い…
『
アイルランドの孤島に住むおじさん二人の仲違いを通して、人類の滑稽さや醜さを炙り出す作品!
どんどん悪化する二人の関係を、コミカルでどこか不気味な会話劇や描写を通し見事に描き切っています
コリンファレルももちろん、ロバなど動物たちの演技も最高!
スティーヴン・キング原作、ロブ・サヴェッジ(Rob Savage)監督、ソフィ・サッチャー(Sophie Thatcher)、クリス・メッシーナ、デヴィッド・ダストマルチャン、マリン・アイルランド、Vivien Lyra Blair、Madison Hu共演"The Boogeyman"の予告編が公開されたようだ。 (The Wrap)
@Hyutte7 @himasoraakane 左翼ケン・ローチが「麦の穂を揺らす風」という映画で、医学校に受かりアイルランド独立運動なんてバカなことやりやがってと言いながら、英国の残虐行為を見てテロリストになる青年の映画、最後殺されるの映画を撮ってる。石井孝明さんはパヨクの横暴に立ち上がりキンタローに殺されるのか(笑えない)
イニシェリン島の精霊
マクドナー監督の作品はアイロニックな笑いの中に深く心に刺さる場面を入れてくるので油断できないし信頼できる。「ヒットマンズ〜」からずっと観てきてるけど人物描写力や会話劇も進化していってると感じる
アイルランドの絶景を楽しめるのも良き☘️
去年 観た「ベルファスト」や「デリーガールズ」も時代は違えど
テーマとして「北アイルランド紛争」が根底にあったので
「イニシェリン島の精霊」は
この2作の切り取った時代へと繋がっていくんだなぁというのは意識しつつ
早く「イニシェリン島の精霊」観たい(まだ観れてない)
イニシェリン島の精霊で景色が映ったときこれ無印良品のCDのジャケットで見たなと思ったし途中バイオリンの演奏シーンで流れた曲も無印で流れてそうな感じだったし
俺らのアイルランドのイメージは無印でできてる
イニシェリン島の精霊
アイルランドの孤島で親友に絶交を宣言された男の話。シンプルなプロットと最小限の登場人物で戦争へのアイロニーを描いた抽象度の高い演劇的作品。ベルイマンやジョージ・オーウェルを彷彿。ナチスのユダヤ人差別もよぎった。懐の深い傑作の誕生。
562/1000
映画も有名なタイタニックは、イギリスからの支配とジャガイモの疫病によって(記録上では)約100万人が死んだアイルランドから新天地を目指した移民船の話で、その船が最後に寄港した場所がコーヴという小さな港町、今は映画のブレイクによる観光事業で経済がまわってる印象
マーティン・マクドナー監督『イニシェリン島の精霊』鑑賞。昨日まで仲の良かったおじさん二人がよくわからない理由で喧嘩になり、報復合戦にまでエスカレート。舞台となる時代に起きていたアイルランド内戦の比喩のようだが、現代も各地で続く紛争や政治的な対立も同じようなものという戒めなのかと。
『イニシェリン島の精霊』鑑賞
閉塞的でどこにもたどり着けない島での諍い。昨日までの親友が絶交状態となり、エスカレートして後戻り出来ない状態に。
対岸で行われているアイルランド内線の鏡写しなんですけど、非常によく練られてるなーと。
預言の結末を左右したのは何かを問う傑作です。
『イニシェリン島の精霊』鑑賞!友人の理不尽な絶縁宣言というミステリーが、やがて異様で狂気じみた展開に。もっと寓意的な話かと思ったらかなり現実的で色々と鋭く抉ってくる。舞台であるアイルランドの内戦と重ねることで、正当性を主張する身勝手さ、その裏の寂しさ、取り返しのつかなさが凄い。
「イニシェリン島の精霊」が猛烈に観たい!
心揺さぶられる傑作「スリー・ビルボード」の監督の新作というだけでなく、舞台が好きなアイルランドとこれまた好きなコリンファレル。
監督に惹かれて映画を観るのが、やっぱり映画の醍醐味のような気がする。
主演のコリン・ファレルとブレンダン・グリーソンが葛藤抱える素晴らしい演技なのはもちろん、妹役のケリー・コンドンと村の厄介者のバリー・コーガンが瞠目の演技。特にバリーが出てくるとザワザワ感増し増しでワクワクした。
音楽もアイルランド独特の郷愁漂う感じで聴き入ってしまった👍
観てきた。
閉鎖的な離島で親友だった男から突然絶縁を言い渡され大混乱のパードリック。コリンの困り眉を堪能しつつ見てたら物語は静かに、そしてとんでもない展開へ。アイルランド内戦が暗喩するように2人の友情も終焉に向かって行く。引き込まれるけど一筋縄で行かない作品
映画「The Banshees of Inisherin / イニシェリン島の精霊」を見た。終始コメディなのかシリアスなドラマなのか分からないトーン。些細なすれ違いが、極端な結果に繋がり、二人を結ぶ糸はどんどん絡まっていく。それもこれも、アイルランド内戦と、今も続く北アイルランド問題を写したものか。
『イニシェリン島の精霊』を鑑賞。親友から突然絶交を言い渡された事で始まる2人の不協和音が島全体を包んでいく感じの厭さが素晴らしく、アイルランド本土で起きている内戦の音とそれが重なる事で人と人との争いのメタファーにもなっている展開がお見事。静かな作品だけど退屈な部分が一切無い傑作
@Chester320SR 鹿殺しでしたか!自分の感想を遡ってみましたが、動物云々は書いてなかったので不快なシーンはなかったように思います。気持ちのいい映画ではないですが。笑
スリービルボードのインタビュー時は既にコリン&ブレンダンのアイルランド映画の構想はあった様ですね。何事にも愛の強い人なんでしょうね。
『イニシェリン島の精霊』
主人公の男に突然絶縁を言い渡す親友
アイルランド本土から聞こえる戦いの爆音と、島に暮らす2人の男のこじれた関係が重なる
賛否分かれる作品だと思いますが、私は凄いものを観たと思いました
クスッと何度も笑わせてくれていたのに、いつの間にか胸騒ぎが止まらなくなる
アイルランド分断の批評的な話や死と孤独の寓話とも観ることが明確に出来るところが流石はマクドナー懐深いよな。映画観たらIRAのWikipedia読むのがベターかも。
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アイルランド
洋画で出てくる神父に告解する場面も面白かった。(自分もツィッターでひとり告解しなければ)どっちらけのアイルランド内戦の描き方も良いですね。見た人の感想を聞きたくなる映画です。パンフレットの紹介文にツィッターでよくお見かけする名前が2人ほど😲
イニシェリン島の精霊
ゴールデングローブ賞受賞 アカデミー賞にもノミネート
ゴールデングローブで、なんでこの作品がミュージカル・コメディ部門に分類されたのでしょう・・・・。
ブラックユーモアというには、陰鬱で過剰です。
でも、アイルランドの光景、ビール、音楽、アランセーター!
次に新作の『イニシェリン島の精霊』を見ました。1923年、アイルランドの島で、ある男が友人に突然絶交を告げ、告げられた男は困惑する。
なんか……難しい映画でした(正直)。舞台となっている時代はアイルランドは内戦中であり、二人の男の対立など全て寓意が込められているらしいですが。
しつこいくらい特定の主人公を追い回してその心情が揺れてく様子を描きながら、その様子を対岸のアイルランド内戦とぼんやり重ねるのは、夏目漱石の小説みたいな。あまりに鬼気迫ってもはや滑稽になってくるのは、島尾敏雄の死の棘みたいな。そう、なんか純文学味の強い映画やった。気がする。
この話をアイルランド内戦のメタファーという分析や考察もとても興味深く、尚且つ大変現代的なテーマを見事に落とし込んだマクダーナル監督アッパレ!と言いたくなります。と同時に私は今作の全編に漂う黒い笑いと死を越える為に芸術に縋ろうとする人間のおかしさに凄く心を惹かれます。
【イニシェリン島の精霊】
人の死を予告するというアイルランドの精霊バンシーをモチーフに描いた人間ドラマ。
作品、監督、脚本などの8部門で9つの候補入り。エヴリシング〜と並んで作品部門の最有力候補!?
今からみる














































