寺山修司 作品(映画/ドラマ) 最新情報まとめ
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そして今日観てようやく分かったことだが、この映画の面白さの一番の胆は、佐井大紀監督自身がこのインタビューが一体どんな映画になるのか、どこへ転がっていくのか、自分でもよく分からないまま撮っていることだ。そして、その混沌が副題にもなっている「寺山修司」へと謎解きのように繋がっていく。
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寺山修司
本作は『~寺山修司40年目の挑発』と副題が付いていることで、寺山修司の考察映画と勘違いされているかもしれないが、違う。1967年に寺山修司が構成した『日の丸』の方法論を通して、2023年の現代に佐井大紀監督が己の問いを私たちに投げ掛けるドキュメンタリー映画だ。これは佐井大紀監督の映画だ。
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寺山修司
だから寺山修司のことがよく分からなくても、日の丸に対して確固たる答えがなくても大丈夫。大事なのは答えではなく、自らの頭で考えることそのものだとこの映画は言っている(と思う)。時代をクロスオーバーしながら私達に問いかけてくる日の丸のカオスに、多くの人々が思い切り飲み込まれて欲しい。
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寺山修司
あとは昔の作品。世界に美しさが溢れてた頃の作品はやっぱり違う。面白い云々で言ったらつまんないのは勿論あるけど、それより美。コクトーや寺山修司、本物の天才が作る本物の素晴らしさ。日本語の話し方も違う。がぎぐげご、が鼻に抜けるまろやかな話し方をする。
今日観た映画。
自分が生まれた年に寺山修司が何をしたのか興味があって、「日の丸」というタイトルに若干不安も感じつつ試写会に来た。現代と対比して当時のドキュメンタリーを振り返る前半、制作の意図に迫る後半、そして見えてくる「大衆」の正体。大変興味深く、考えさせられっぱなしの87分間
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寺山修司
久々に試写会というものに参加
「日の丸」や「君が代」という可燃性の極めて高い話題に、寺山修司がかつて世間を思い切り炎上させた手法であらためて2022年に取り組んだ作品
アイヌの問題やら今だから語れる後日談など考えることが多すぎて消化するのに時間がかかりそう…いやできるのか俺?
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寺山修司
パクチャヌクの映画見てると寺山修司思い出す。カメラワークかな
『日の丸~寺山修司40年目の挑発~』作品情報 |
『日の丸~寺山修司40年目の挑発~』試写会 参加。
頭の中を揺さぶって来るドキュメンタリー映画。
(東京ディズニーランドがオープンした翌月に死んだ)昭和きってのエンターテイナー寺山修司の没後40年の節目に。
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寺山修司
寺山修司の知り合いらしい。
色々と話を聞いた。
まあ、おもしろかったが、
退屈で、つまらなそうにしていた。
映画監督が、話しかけて来た。
「僕はテクストで浄められたモノしか認めない」
と言ったら、「じゃあなんでここにいるのか」と言われました。
女目当てだよ!バカ!
[赤糸で縫いとじられた物語/寺山修司] 寺山修司による12篇の童話集。皮肉とユーモア溢れる、切なく不思議な物語たち。桜庭一樹氏の作品が好きな人はこの世界観好きかもしれない。個人的に、「海のリボン」がお気に入り。
67年寺山修司さんの傑作> 「もし戦争になったらその人と戦えますか?」――街頭でマイクを向けられ矢継ぎ早に問われる。躊躇いなく、次から次にだ。
映画『日の丸~寺山修司40年目の挑発~』は観る者に揺さぶりを掛けてくるドキュメンタリーだ。TBSドラマ制作部 佐井大紀監督。28歳」 さん
毎朝素敵な歌詠んでくれる朝ドラ。
朝からあったかい涙が流れるのはいいね。
二人を繋ぐキーワードは本歌取り。
本歌取りと言えば寺山修司よね。
引っ張り出して眺めてみても本歌を知らないからわからんのだけどね。
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寺山修司
「偏向報道だ」と閣議で問題視された番組…寺山修司が街行く人に“日の丸の赤の意味”を問いかけたワケ
佐井大紀(映画監督)――クローズアップ
「イメージしていた寺山修司さんや映画ではなかった」『日の丸』メッセージ映像 via @YouTube
「偏向報道だ」と閣議で問題視された番組…寺山修司が街行く人に“日の丸の赤の意味”を問いかけたワケ
佐井大紀(映画監督)――クローズアップ
「偏向報道だ」と閣議で問題視された番組…寺山修司が街行く人に“日の丸の赤の意味”を問いかけたワケ
佐井大紀(映画監督)――クローズアップ
@qavl08a 2.5ってジャンルで言えば所謂メタフィクション作品の話とか使えそうだな〜とか、何となく寺山修司の映画舞台の話どうにか2.5と並べたら面白い考察生まれそうて思ってた〜 役者(や脚本家)とキャラクターの関係でも考えても面白そう、長々とキモオタ語り失礼😭頭の片隅にちょっと置いとくだけでも…!
@tbs_kaihouku 高校生時代、寺山修司の本を
読んで読んで読みまくりました
猛烈な面白さと強烈な刺激でした
入手困難な本は古本屋を探し回りました。
その数年後に寺山本出版ブームが起こり
再販が相次いだのは、ちと複雑な思いがしたものです
日の丸とは何か、については
この映画を見てから考えたいと思います
寺山修司没後40映画までテンションたかぶらせてる
【カワイ出版-新刊】山下祐加:無伴奏男声合唱組曲「世界でいちばん孤独な歌」。寺山修司特有のニヒルな語り口と合うように描かれた曲想が男声合唱団の心を捉えている。各曲の性格もはっきりしているため抜粋演奏でも十分に効果のある作品。音源有り。
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寺山修司
伊丹十三が寺山修司の思い出について語る「11PM」。その作品世界はシニフィアンとシニフィエの分離にある、という内容をもっと平易に表現している。
映画『乾いた湖』★★★3.8点。 和田誠によるタイトルが格好良い。炎加世子目当てに篠田正浩×寺山修司で"夕日に赤い俺の顔"の路線を期待したがちと違…
昭和39年のフェスティバル律でも飯村隆彦作品上映されてなかったっけと思ったが、飯村ではなく金坂健二だ。
フェスティバル律に、澁澤龍彦や三島由紀夫が行ったことまでは調べがついたが(三島はパンフに寄稿)、堂本正樹、寺山修司、塚本邦雄やらのどんな作品を観たのか…
@mimi_mimi_8207 寺山修司さん 通信制高校の「発展現代国語」を履修して知りました💡
懐かしいです😊
科目内で映画「サード」のレポートを書きました😄
高校球児の男の子が初恋の女の子のを守るためにヤ○ザを殺してしまうのが…😢
石川啄木とかは眠気を誘うけど(失礼💦)
寺山さんの映画だけはよかったですね🎵
2/24公開の映画『 ~寺山修司 40年目の挑発~』を さんがお酒と絡めてご紹介!
酒席で政治と宗教と野球の話はするべきでないと昔からよく耳にする。しかし昨今、これらが当然のように交わされている場によく出くわすように…
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寺山修司
今月、映画館で観た映画
『イニシェリン島の精霊』
まだこの1本しか観に行けてないが、この作品が抜群によかった。
出来れば今月中に観たい映画はあと5本。
『バビロン』
『BLUE GIANT』
『日の丸~寺山修司40年目の挑発~』
『ロストケア』
『エンパイア・オブ・ライト』
短歌の話が出てるってのを聞いて朝ドラの舞いあがれ!初めて見た。
貴司は前向きなやわらかい口語の短歌を作ってる割に読んでる本が寺山修司とか塚本邦雄だった。
「魔王」とか「田園に死すと」か言っちゃう歌人の短歌を参考に相聞歌(恋の歌)作るんやろか。
さすが仮面ライダークローズやで!!
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寺山修司
盛岡での講演会で、マルチな才能を発揮した寺山修司がいちばん作品が少ないのが小説。それは小説こそがいちばん自由だからではないか?何らかの足枷があったり、逆境があった方が力を自由に表現できたと「不自由の中の自由」について語ってました。
冰剣と転天からのピングドラムとエヴァが好きなアニメ発言、いきなり頭良い感じになって笑う。好きな映画寺山修司作品とか言いそう~(エヴァとかウテナとか基本幾原系の元ネタそこにあるしそれもそう)
朝ドラで情熱的な歌の創出に苦しむ貴司くん。これまでを見てるので、彼には寺山修司みたいなイメージ濃厚な短歌をフィクションで(時には人の作品をコラージュして)書きまくるず太さはないんだよな、というのはよくわかる。
町へ出て、寺山修司が問うたもの 没後40年 同じ手法の撮影、いまドキュメンタリー映画に
映画『日の丸~寺山修司40年目の挑発~』
「死刑にいたる病」が「冷たい熱帯魚」を見た時のような胸糞感。
サスペンスとしてとても面白かった。
映画が面白いと原作も読みたい。
ページをめくった1ページ目、エピグラフに寺山修司さんの疫病流行記の台詞が!と思ったのだけど、疫病旅行記という作品?シーン?もあるの?
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寺山修司
町へ出て、寺山修司が問うたもの 没後40年 同じ手法の撮影、いまドキュメンタリー映画に:朝日新聞デジタル
@fore_tex 寺山修司、さらば映画よでしか知らなかったんだけど
めちゃくちゃバイバイ好きな人だったんですね👋
あなたは国と家族どちらを愛していますか?ドキュメンタリー映画『日の丸 寺山修司40年目の挑発』 - Ameba News [アメーバニュース]
流山児祥が「血は立ったまま眠っている」と寺山修司について語っています。今朝の朝日新聞の朝刊です。⇒「町へ出て、寺山修司が問うたもの 没後40年」 同じ手法の撮影、いまドキュメンタリー映画に:朝日新聞デジタル
かつて寺山修司がもっと泥臭く人々の日常や暮らしの中に演劇を仕掛けていたのと比べて、万有引力は何とも芸術方面に振ったと言うか抽象化した演劇で、しかも出自から寺山の正統後継みたいに一般的に言われがちなのも相まって本来の寺山作品はこんなじゃないと批判されてることもあると思うのですが、
寺山修司が亡くなって40年になるのですね。最近は「寺山修司」と言っても知らない方が増えました。
そして、あの映画はこういう映画でしたか。観たいけど時間があるかなぁ…。
「町へ出て、寺山修司が問うたもの 没後40年 同じ手法の撮影、いまドキュメンタリー映画に」
町へ出て、寺山修司が問うたもの 没後40年 同じ手法の撮影、いまドキュメンタリー映画に:朝日新聞デジタル
「私の集合体が国家なのに、私の言葉は届いていない」寺山修司のこの言葉が最近は特に響きます。
町へ出て、寺山修司が問うたもの 没後40年 同じ手法の撮影、いまドキュメンタリー映画に
24日公開のドキュメンタリー映画「日の丸~寺山修司40年目の挑発」は、寺山が構成した1967年のTBSドキュメンタリー番組「日の丸」を元にしている。
街ゆく人にマイクを向け→
日大危機管理学部教授の福田充さん(@fukuda326)がコメントしました。
【視点】『日の丸〜寺山修司40年目の挑発』、このドキュメンタリー映画が表象するもの...
町へ出て、寺山修司が問うたもの 没後40年 同じ手法の撮影、いまドキュメンタリー映画に
町へ出て、寺山修司が問うたもの 没後40年 同じ手法の撮影、いまドキュメンタリー映画に:朝日新聞デジタル
今日は夕方から飯も食わずに爆睡。で昨日の名簿をじっくり見てみたら盛岡の演劇関係者が3名来てくださってたことに気づいた。寺山修司の天井桟敷で劇団員だった方、その方を主役に映画撮った方、演出家の方もいたのかな?
オタク、演劇、小説書いてる方、あまちゃん好き、本好き、参加者オフ会したい
『私はどこから来たのか、何者なのか、どこへ行くのか、そしてあなたは・・・』。終映後、外に出て広がる渋谷の夜の街が、映画とあまりにも地続きで驚く。リアリティから乖離した映画に見えて、これほど現実とシームレスにつながるのは凄い。ザ・寺山修司。帰りは回り道して彷徨しながら帰宅しました。
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寺山修司
@makikokuwaco 僕もめちゃくちゃ観たい😢
寺山修司とシーザーを知ったのはこの作品の映画版でした。今は亡き「京一会館」で。
一乗寺にあった名画座で、学生時代の大森一樹氏も通い詰めてたという素晴らしい場所でした。
まさにわたしもオーケンから寺山修司作品に触れるようになったな😂
@yuuki_akagi @tumamu @banyu_inryoku 「草迷宮」って映画にもなってますよね!(未見ですが)
寺山修司懐かしいなぁ…🎎🥊🚬
寺山修司が「見世物オペラ」として準備した台本(未活字化)に基づくとのことだけれど、映画『草迷宮』とエッセンスを共有しつつ、構造的にはシンプルで、物語の力点も少し変わった印象(これは今回の演出によるものかもしれないけど)。台本を読んでみたい…と思ってしまうのは研究者の良くない習性か
寺山修司の映画には男のケツが出てくる













































