片岡千恵蔵 最新情報まとめ
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最新の口コミ・評価・レビューコメント
某オクに片岡千恵蔵版金田一の「三本指の男」(本陣殺人事件)のポスターが出てるけど、チャンバラ禁止の余波か、日本刀でなく包丁になったのが反映されてますね。「巨大なキッチンナイフということにしよう」となったのは何で読んだんだっけな。くり返して言うけど、この映画の金田一がベストです。
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片岡千恵蔵
◆嵐寛寿郎
京都出身の時代劇俳優。片岡千恵蔵、大河内伝次郎らとともに活躍し戦後の「六大時代劇スタア」と呼ばれた。
代表作は「鞍馬天狗」でその作品は40本以上にものぼる。
もはや扇情的タイトルさえマンネリズム。その毒気がたまらん監督 脚本比佐芳武 主演片岡千恵蔵 の黄金トリオ。海上漂うヤクとハジキ、出どころめぐる悪vs悪vsサツの三竦みギャング抗争。出番少ない進藤英太郎 タイマン両成敗な山形勲 無性に人間臭い悪の華。
1958
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片岡千恵蔵
片岡千恵蔵vs伊藤雄之助の手品合戦には けっこうな尺をつかってて鑑賞者をふるいにかけてくるドS演出。いやタイトル通りですけど。
あと雄之助の中国人風カタコト日本語は聴き心地に中毒性あり。
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片岡千恵蔵
しかし、ここよ。
まさかこの歳になって松方弘樹を掘り下げるが如く東映の名作を辿って行ったら出てくる出てくる強烈な役者勢が。
片岡千恵蔵と志村喬が共演してる戦前の映画から千恵蔵が東映に移籍して、右太衛門が移籍してという歴史があり錦之介や松方弘樹まで勢揃いさせてる映画もバンバンあるわ
@misterhiropon @AwaCat2022 昭和49年放映の「新日本紀行/太秦映画村」より、インタビューを受ける片岡千恵蔵さん。衣装が似ているので、多分「大岡越前」の撮影時だと思います。
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片岡千恵蔵
『大岡越前』第6部16回「因業大家と人情大工」。花沢徳衛の大家と工藤堅太郎の大工のゴタゴタに首を突っ込む大岡忠高(片岡千恵蔵)ハッスルの巻。何本かある忠高人情落語エピソードの中でも好きな一本。東映時代の盟友(?)千恵蔵&徳衛の愉快な共演。調子に乗る徳衛がお白州でギャフンとなるオチも最高!
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片岡千恵蔵
土俵祭 - 丸根賛太郎 監督/ 脚本 黒澤 明 /主演 片岡千恵蔵 - (1944) @YouTubeより
『国士無双』
1986年の作品
「中井貴一さん」「フランキー堺さん」出演
「片岡千恵蔵さん」主演の1932年無声映画が元みたい
フランキー堺さんといえば「まんが日本絵巻」のナレーション
だけど声優までされた回があるんだよ
フランキー落語「芝浜」「花見の仇討ち」自分が落語好きになった原点なんだ
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片岡千恵蔵
新選組
オールスターの新選組。月形半平太や鞍馬天狗が出てくるなど,創作色が濃い作品になっていた。それでも局長:片岡千恵蔵は不変,流石の貫禄。一方,山形勲の土方歳三は血気盛んな武闘派。別作品の原健策:土方とはまた一味違う。同時代の東映時代劇,同テーマで見比べるのも面白い。
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片岡千恵蔵
片岡千恵蔵の重厚な演技は痺れるねえ。「七つの顔を持つ男」多羅尾伴内も良かった。虎の見せ物小屋の気風の良い若い町人は、近藤勇に心酔した「会津の小鉄」こと上坂仙吉がモデルと思われる。同志社大学の設立にも金銭的に多大な貢献をしたが、明治新政府の役人に毒殺された疑い。合掌
壮烈新選組 幕末の動乱今日までだったので見た。新選組知識ないので近藤勇暗殺されて終わるのかとか、但馬織之助って勤王で有名な人なのかと思ったら他の作品で名前見かけないから作品中の創作人物で意外だった。有名な新選組隊士も、桂小五郎も出番があまりなく片岡千恵蔵かっこいいなで終わった
映画『新選組』限定公開
1958年制作のカラー(まだ白黒撮影があった時期の)
片岡千恵蔵演ずる近藤勇の殺陣も見事ながら、講談ではお馴染みの鞍馬天狗と月形半平太も出てくる豪華作品
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片岡千恵蔵
とり・みき先生の作品で、若きソクラテスが神官からお告げを受けるはずが、神官がうっかり時空をさまよったあげく、たこ八郎や片岡千恵蔵の霊を呼び出してしまい「声帯模写やってるだけなんじゃないかお前」と突っ込まれる、というのがあったことを思い出しましたw
『十三人の刺客』こそ若い映画好きの人に見てほしい。三池監督のリメイク版と比べてほしい。片岡千恵蔵が三味線をひくシーン、台詞なしで何が語れるか、それを味わえる観客がいたか。(良し悪しでなく)今との断絶を感じるために。
@MasterDs2_3 市川歌右衛門・片岡千恵蔵の両御大が主演する時代劇映画でしたら、悪役でも小ボス、中ボス、ラスボス、裏ボス、粗暴タイプ、参謀タイプ、悲劇的タイプ、マヌケタイプ、それと福本清三など役柄の違いまで登場の瞬間に分かります。実は悪人で善人にしか見えない設定でも山村聰が黒幕の黒幕と分かります。
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片岡千恵蔵
しかし片岡千恵蔵、さすがに演技が大袈裟すぎて古すぎて、木久扇にしか見えん…。いかんせんジジイすぎる!本物は三十代よ!?
ベスト土方は枚挙にいとまがないが、ベスト近藤というのがどうにも現れない。
鈴木亮平は惜しかった…本人はともかく作品が…。照英かキムジョングクで是非。
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片岡千恵蔵
片岡千恵蔵の映画版ではなぜ凶器が包丁だったのかといえば、GHQによる刀剣所持禁止を背景として、リアルタイムの昭和22年には、民間人が日本刀を所持している事が建前上は不可能だったからに他ありません。ミステリにおける道具立ての重要さを知っていた横溝は、だからこそ舞台を戦前にしたわけです。
自分は長い間、どうして横溝正史が本陣殺人事件を執筆当時の終戦直後ではなく、戦前の昭和12年に持ってきたのかがわかりませんでした。その謎が解けたのはようやく数年前、片岡千恵蔵主演の映画版を観た時でした。映画の時制は公開時リアタイ。そして凶器はなんと刺身包丁だったのです。
片岡千恵蔵の映画版ではなぜ凶器が包丁だったのかといえば、GHQによる刀剣所持禁止を背景として、リアルタイムの昭和22年には、民間人が日本刀を所持していることがありえなかったからに他ありません。ミステリにおける道具立ての重要さを知っていた横溝は、だからこそ舞台を戦前にしたわけです。
実写版では片岡千恵蔵、中尾彬、石坂浩二、古谷一行らが演じた人物で、登場作品に『百日紅の下にて』『犬神家の一族』『獄門島』などがある、横溝正史により創作された名探偵といえば誰でしょう?
(R04/11/10)
脚本 結束信二さん監督 河野壽一さんなので後の新選組血風録に繋がる写実的な作風と重厚な演出でリアルな作品
新選組を動かしているのは土方歳三
と思わせる作りにもなっており片岡千恵蔵御大と原健策さんの近藤と土方が良いコンビになっている
@AexJlCHG7qbrYYa 時代劇を演じられる(感動と高揚感を与えて下さる)方で、お芝居がヘタな人はいませんもの…今でも、片岡千恵蔵さん市川右太衛門さん…からの中村錦之介さん…そして里見浩太朗さん🤩DVD観てます(何度観ても、やはり時代劇は良いです…笑)興奮して長文失礼しました😅💦
マキノ正博『清水港代参夢道中』('40日活旧題『続清水港』)舞台「森の石松」の演出に行き詰まった演出家(片岡千恵蔵)が専務(志村喬)から石松を死なさない筋書きに変えろなんて無茶ぶりまでされてふて寝、目覚めると江戸時代にタイムスリップし自分が森の石松になっていたというSF(?)時代劇。
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片岡千恵蔵
『名画座手帳2023』。手帳以外の巻末付録が60ページ以上!2023年版からの新企画「CINEMA CONNECTION vol.0」は圧巻かつ便利。1945〜70年の世相、封切り邦画・洋画、出版、舞台、ラジオ、テレビがコンパクトな年表に(片岡千恵蔵の金田一耕助&多羅尾伴内シリーズ年表と化している気も…)。
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片岡千恵蔵
多羅尾伴内シリーズ初の総天然色・東映スコープ作品。笑ってはいけない片岡千恵蔵七変化、謎の絵描き&インド人登場でカラー撮影ならではの妙味が炸裂。相次ぐ犠牲者に共通するショットもスコブル良し。脇に高峰三枝子や高倉健は贅沢すぎるし、千恵蔵と志村喬の殴り合いも要刮目。
1958
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片岡千恵蔵
天下の御意見番[公式]
@YouTubeより
#東映時代劇YouTube
#丘さとみ #月形龍之介 #片岡千恵蔵
旗本侍の難問を、頼もし過ぎる月形龍之介が知恵と工夫と貫禄で鮮やかに解決するモダーンな爽快編!好きすぎてDVDを探し回っちゃったよ!必見!
@meichan05642123 @theGloriousWor1 私が里見浩太朗の映画を観たのは片岡千恵蔵主演の国定忠治でした。赤城の山も今宵限りでの浅次郎の役の時からです。それから美空ひばりの相手役になりファンになりました。😅
ちなみに、ア〇公はビビりなので日本刀が怖い。だから戦後しばらくはチャンバラ映画が規制されました。困った片岡千恵蔵らは現代もので急場を凌いだんですね。この頃のプロップガンは一発ずつしか発射できないので、それでは物足りないからと2丁拳銃が登場しました。だから一発ずつしか発射しません😆
昔、ウチのご先祖様、金沢の銭屋五兵衛さんが映画になってたのには驚いた。
しかも五兵衛さん役は片岡千恵蔵 御大😳
そういえば一度だけ行った中野武蔵野館で見たのは片岡千恵蔵主演「多羅尾伴内 七つの顔の男だぜ」だった……気がする。
金田一耕助役は高倉健さん。1976年の犬神家以前の金田一といえば、GHQの検閲でヒーローは和装を禁じられ、時代劇を演じられなくなった片岡千恵蔵の金田一耕助が基本、その流れをくんだ洋装姿の金田一を高倉健さんが演じていたのだろう。
原作通りの金田一映画は、1976年の犬神家が初めてだったらしい。
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片岡千恵蔵
新選組オススメ映画其の3
1954東映 新選組鬼隊長
新選組始末記原案の片岡千恵蔵御大主演セミオールスター作品 脚本が結束信二さんで後に書かれる栗塚旭さん主演の新選組ドラマの母体と呼べる作品 隊士達のキャラ付け物語進行等他の東映新選組映画とは一線を画す作劇で見応え抜群
池田屋〜流山迄の物語
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片岡千恵蔵
最近以前買い置きしていた東映時代劇のDVDを引っ張り出して見てますが、総天然色スコープなんて映画がモノクロからカラーに変わる転換期の謳い文句。片岡千恵蔵、市川右太衛門、大友柳太朗 、月形勲、大川橋蔵、東千代之介、中村錦之助、里見浩太朗、いやぁ素晴らしかったなあ。
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片岡千恵蔵
尾田っち映画好きだから往年の片岡千恵蔵の多羅尾伴内のごとく「ある時は〇〇、またある時は……しかしてその実態は天才科学者ベガパングじゃ!」みたいな路線なのかもしらん。
『番場の忠太郎 瞼の母』。1931年、片岡千恵蔵プロ、無声(サウンド版)。澤登翠さん活弁付き。染色版。音楽はお馴染みのマツダ映画社の音源使用。24fpsだとやはり動きが速い。中間字幕の文字にも演技をさせる。秋から冬にかけての話。ちゃんと役者の吐く息が白い。忠太郎(片岡千恵蔵)は江州出身。
新文芸坐で無声映画時代の稲垣浩監督、片岡千恵蔵主演の2本を見た。
『放浪三昧』(弁士:坂本頼光)、『番場の忠太郎 瞼の母』(弁士:澤登翠)。
前者は、監督も主演も20代半ば。その若さが光っている。
後者は、母が拒絶するシーンの早い切り返しが、両者が認め合うじっくりしたシーンに生きている。
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片岡千恵蔵
牧野 省三(まきの しょうぞう、1878年9月22日 - 1929年7月25日)
日本映画の父。
「スジ(シナリオ)、ヌケ(撮影・現像の技術)、動作(俳優の演技)」を三大原則とした映画製作で、大衆から支持を得る。
阪東妻三郎、片岡千恵蔵、嵐寛寿郎らスター俳優を育て上げた。
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片岡千恵蔵
大川橋蔵『新吾十番勝負』、片岡千恵蔵の次郎長『任侠東海道』、宍戸錠『早射ち野郎』などは、
小学校高学年のころ、映画館で見た。
ある時、友人と二人で職員室に行き、
担任に「これから映画館に行きたいので早引きしたい」と頼んだ。
「堂々と正直でいい」と笑いながらOKしてくれたこともあった。
紫頭巾
千恵蔵御大の紫頭巾,まるで多羅尾伴内のよう。その多羅尾伴内も御大の当り役だったっけ。紫頭巾をつけていても,バレバレな気がしないでもないが,それを言ってはおしまいか。片岡千恵蔵の魅力満載な作品でした。
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片岡千恵蔵
んで、片岡千恵蔵さんも出てるじゃないですか?
これが毎週やってたドラマなのが本当に信じられない。時代劇凄い……
@MAXA93404148 そりゃ「現在出来る最善を尽くしてる」片岡千恵蔵も激怒して移籍しますよ。ちなみに「どうしてモーリス・ルブラン原作は第一作だけなのに、全作影響下にあった様にいうのか」というと他の二シリーズ同様、続編は基本的に第一作の複製に過ぎなかったからです。
@MAXA93404148 大映社長が片岡千恵蔵に伝えたかったのもそれでしょう。「こんなの日本映画じゃない。さっさと忘れて先に進もう」。確かに即座にその通り事が運んでいたらどれだけ良かったでしょう?
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片岡千恵蔵
今も色褪せない抒情性と諧謔味。無声映画時代劇の黄金期に独自の存在感を放った片岡千恵蔵プロ名作二本立て。奇しくも今月は東西で「放浪三昧」を説明する事となりました。光栄です。しかし四十三という年齢のなんと微妙な若手感でしょう。ホープというよりはホープユタカに近いです。懐かしいですね。
『十三人の刺客(1963)』、三池監督のリメイク版を先に観てるから勝手に残念がってしまったけど、この映画はド派手なチャンバラよりも人間ドラマを重要視しているんだろうなとも思う。片岡千恵蔵と内田良平の最後のやり取りとか良かったよね。








































