笠智衆 作品(映画/ドラマ) 最新情報まとめ
"笠智衆 作品(映画/ドラマ)"に関する最新情報を集めてお届けしています。公式ツイッター@NowticeMで最新情報配信中。
"笠智衆"の口コミを作品で絞り込む
|
赤ひげ1
|
一緒につぶやかれているキャスト・俳優情報
最新の口コミ・評価・レビューコメント
→やりとりの中にも息衝く。常識の外で思考し行動する自分の資質に自身を持てと言われ全てを告白するシーンは確かに小津安二郎映画の原節子と笠智衆を想起させる。大袈裟な話だけど、映画にしかできないことの結晶が脈動している。
「東京暮色」約2時間、ほぼ重い。父親の笠智衆が客観的に見たら一番辛いけど、娘の原節子&有馬稲子の抱えている問題も相当なもんだった。現実は映画のように上手くいかないけど、映画でもこうも上手くいかないなら世の中どうすりゃいいのやらと山田五十鈴さんが見送りを待つシーンで思う。
脇で渥美清、笠智衆、緒方拳とか出てて、探すのがおもしろかった。でもなんかつじつまあってなかったりこじつけって思うシーンもあった。それを最後の回想で全部ひっくり返して有無を言わせない映画というか。情緒と日本の四季折々の美しい景色で納めようとするのがちょっとどうなんだろうと思った。
映画「赤ひげ」
投げやりだった保本が、患者と真摯に向きあう先生の人間臭さから医師としての在り方を学び、成長してゆく過程が良い。
おとよちゃんと長坊の話はいつも泣いてしまう。子供たちが良い。
田中絹代さん、杉村春子さん、東野英治郎さん、笠智衆さんが出てくると、何だかほっとするなあ。 https://t.co/IEfYe1eTA2
画像をもっと見る:
笠智衆
因みに、2021映画納めで笠智衆をスクリーンでみて、2022映画初めでも笠智衆をスクリーンでみるという、なんとも幸せな映画生活。 #男はつらいよ
大画面で小津監督作品が観られるので大満足。『麥秋』(麦秋)は笠智衆さんが父親ポジションでなく兄って珍しいパターンな気もする。『晩春』の2年後の作品ではあるけど。笠智衆さんは抜群に安心感と画面にいるだけで落ち着く素敵な俳優だなとつくづく思う。





