衣笠貞之助 作品(映画/ドラマ) 最新情報まとめ
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最新の口コミ・評価・レビューコメント
→ログラム・ピクチャーの高い水準が見て取れる。大曾根辰夫は衣笠貞之助に師事して1934年に監督デビューし、1962年まで松竹の時代劇の主軸として貢献した。”……という映画。いつまで経っても出世しない城勤めの武士堀正夫に仕える仲間(ちゅうげん=召使)川浪良太郎は、堀より禄高の高い山路義人→
今日は旧暦での忠臣蔵討ち入りの日ということで… 映画『忠臣蔵』(1932・昭和7年) 監督 衣笠貞之助 八雲恵美子(理恵子)…浮橋太夫役 破格の費用、松竹総動員の超大作。忠臣蔵初のトーキー作品。 一部現存。
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衣笠貞之助
☆ 俳優 岡田嘉子⑧ 衣笠貞之助、二川文太郎、井上金太郎、秋山耕作など、錚々たるメンバーだった。 当時、松竹下加茂撮影所は映画雑誌「下加茂」を発行。 助監督の日夏英太郎はペンネーム"湯浅みか"で岡田嘉子のことを記述している。 『下加茂アパ-トー下加茂は大騒ぎー』 下加茂 昭和7年12月号
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衣笠貞之助
そんな訳でちゃんと早起きして見に行けました。 「十字路」 「狂った一頁」と同じ衣笠貞之助の前衛映画で、しかも時代劇だというのでどんな感じか気になっていた。
新文芸坐タルコフスキーオールナイトからテアトル新宿にハシゴして 『惑星ソラリス』『鏡』『ストーカー』 衣笠貞之助『十字路』 と立て続けに不穏な映画を観てしまい、眠気以上の何かがキている ここまでくるとお天道様を覆う曇り空がしっくりくる
映画 女優 1947年 日本 衣笠貞之助監督 山田五十鈴 松井須磨子と島村抱月を描く。序盤の劇中劇の使い方がテクニカル。若き日の山田五十鈴が、作品ごとに違いすぎて驚く。単純に上手い。序盤の青臭い演技が青臭すぎて面白い。
署名はカリガリ:大正時代の映画と前衛主義 四方田犬彦 宇野亞喜良 装幀 【目次より】谷崎潤一郎 1918/大泉黒石と溝口健二 1923/衣笠貞之助 1926/署名はカリガリ ほか kosyo-doris.com/SHOP/230120drs…
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衣笠貞之助
「かげろう絵図」衣笠貞之助(1959) 初衣笠作品 ストーリーはさておき、画面内の人物の配置、余計な物を排した屋敷内の長い廊下や室内の清冷さ、完璧に演出された、大奥の女中たちや武士たちの一斉の動きなどに興味を引かれた 雷蔵の麗しい剣さばき💕 二役、山本富士子の美、志村喬の磊落振りも良き
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衣笠貞之助
ホラーは見ないので、存在を知っているだけの作品。 後にカンヌでグランプリを取った『地獄門』の衣笠貞之助監督が、川端康成が横光利一らと作った新感覚派映画聯盟と組んだ『狂つた一頁』が気になって怖い。
衣笠貞之助監督 『十字路』 『狂つた一頁』と同じく前衛映画の先駆け、映画の教科書的存在の映画、学ぶべき所は豊富に有る。昔の映画でも良い作品は本当に沢山有る、大切にしなければならない。
衣笠貞之助監督の映画『狂つた一頁』(1926年)の記事のアクセス数が英語版と日本語版の合計で200ヒットを超えました。
本日6/9は作家・川口松太郎さんの御命日。
『蛇姫様』(川口松太郎原作/衣笠貞之助監督/東宝/1940年)
美麗なイラストは岩田専太郎画伯。
惹句中の「日本映画界の惑星・衣笠貞之助」というのは…褒め言葉じゃ…ないよね…🪐
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衣笠貞之助
【一部】『狂った一頁』[染色版](1926年、監督:衣笠貞之助)|国立映画アーカイブ @YouTubeより
こういった世界の影響を受けたのは寺山修司までで、その後この流れは漫画アニメに向かった。
幼児退行的な幻想への憧れは人の根本であることに変わりはない。
1980年5月23日
◆『影武者』◆
フランスで開かれた第33回カンヌ国際映画祭で黒沢明監督の「影武者」が最高賞のパルムドールを受賞した。日本映画の同賞受賞は、54年の衣笠貞之助監督「地獄門」以来、26年ぶりの快挙だった。
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衣笠貞之助
@AviationSagami @DividedSelf_94 ちなみに、アメリカはグリフィス、チャップリンとサイレント映画の時代から俳優が脚本書いて監督する流れがあるんだけど日本も衣笠貞之助がいるから創世記は同じようなものなのよ。日本は1970年くらいに映画産業が破綻して大作の作り方を忘れ、再起できないまま半世紀やね。
と思ったら、異様に詳しいWikipediaによると、衣笠貞之助は「脚本がほんとうに完成するのは、映画ができてからである」と、ビックリするような考えを持っていたそうで、この姿勢が一番前衛だわ?
大映の大看板
溝口健二 ” 雨月物語 ”
黒澤明 ” 羅生門 ”
衣笠貞之助 ” 地獄門 ” など
海外映画祭で主演作が次々と受賞し
” グランプリ女優 ” とも称された
官能的な役どころ多く
銀幕シーンの中で見せる
妖艶な姿が魅力的な世界的大女優
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衣笠貞之助
フリッツ•ラングの『激怒』(1936年)見終わった。良かった。上手い映画。続けて衣笠貞之助の『狂つた一頁』を見てる。川端康成が脚本参加したサイレント映画(1926年)。ブニュエルの『アンダルシアの犬』がこの2年後に製作されている。
1993年4月7日(水)
「カリガリ博士」
ロベルト・ヴィーネ監督
ヴェルナー・クラウス
「狂った一頁」
衣笠貞之助 監督
川端康成 原作
川端康成 横光利一 ほか 脚本
杉山公平 円谷英一(二) 撮影
井上正夫
中川芳江
飯島綾子
とにかく斬新で凄い映画でした✨
ドイツ文化会館
アマプラやYouTubeにも本編があるけど、音がついている。音なしが正解?:
【一部】『狂った一頁』[染色版](1926年、監督:衣笠貞之助)|国立映画アーカイブ @YouTubeより
1982年2月26日は、衣笠貞之助の命日。
「地獄門」でアカデミー外国語映画賞、カンヌ国際映画祭グランプリを獲得した日本の巨匠。
「狂った一頁」はアバンギャルド映画の元祖と言える不気味な映画。
時代のはるか先を行っていた監督でした。
@himanopoosan @taka710515 調べたら『或る夜の殿様』って映画、ちゃんとありました。
ただし日本映画。
1946年製作の衣笠貞之助監督作品。
プライムビデオ、監督「溝口健二」をクリックして作品を表示しているのに、別の監督の作品をずらずら並べるのは本当にどうかしている。衣笠貞之助でも今井正でもないから。ましてや市川崑では絶対ないから。「似た作品」とかじゃなくて、断りもなしにしれっと並べる。本当に使えない。ピんで欲しい。
@mogura2001 @koutarou_m15 昭和33年生まれですが、義務教育ではシベリア抑留は教えられませんでした。1966年の日ソ合作映画「小さな逃亡者」(衣笠貞之助)でも抑留や強制労働は語られてた記憶ない。
胡桃沢耕史「黒パン俘虜記」(83年)で初めて詳細知ったのでした。
@ELufrxlJrM9aUBk 芸能史は続いているが、(四方田の本では、日本映画界の「女優」は当初、女形が演じていて、衣笠貞之助も女優だったが、廃業になり監督に転職。表現主義映画を作っていた。(欧米でもこの手の映画あり、18世紀までは日本と同じだった)
パルムドールを受賞した日本の作品はこれまでに5作品です。
1954年『地獄門』(衣笠貞之助監督)
1980年『影武者』(黒澤明監督)
1983年『楢山節考』(今村昌平監督)
1993年『うなぎ』(今村昌平監督)
2018年『万引き家族』(是枝裕和監督)
『麦秋』小津安二郎、『肉体の門』鈴木清順、『浮雲』成瀬巳喜男、『雨月物語』溝口健二、『地獄門』衣笠貞之助、『用心棒』黒澤明、『たそがれ酒場』内田吐夢、『夢の島少女』佐々木昭一郎(NHKドラマ)…
『麦秋』小津安二郎、『肉体の門』鈴木清順、『雨月物語』溝口健二、『地獄門』衣笠貞之助、『たそがれ酒場
』内田吐夢、『夢の島少女』佐々木昭一郎(NHKドラマ)
「地獄門」(衣笠貞之助監督、大映、1953)
時は平治の乱、六波羅と御所の争いの後、論功報奨として遠藤武者盛遠はある女性との結婚を望むが、その女性は御所侍、渡辺渡の妻であった... 涙なくして観れない作品。カンヌグランプリ、アカデミー賞2部門受賞
しかしアマプラ、日本映画(特に日活映画)が充実してるなと思ったが、衣笠貞之助の「狂った一頁」まであるとか、ちょっとよく分からない…
狂つた一頁
狂つた一頁(サイレント映画 1926年 衣笠貞之助監督)を見た・・・あの時代であれば、あれが限界なんだなと思った・・・今の時代、あれがリアルに正常化されているから・・・檻など無しに。
衣笠貞之助も女形役から映画界に入って、監督に成り立ての頃は役者、しかも女形役を兼ねてキューを出していたっていうくらい、映画産業はハチャメチャだったのだ。その頃に立ち会ってみたいねえ…。
天宮遥さんの素晴らしい演奏と共に、9.5ミリで新発掘された『モダン怪談100000000円』はじめ神戸映画資料館の貴重な所蔵作品を観ることができました。衣笠貞之助が監督すると花咲か爺さんも表現主義映画に見えました!面白かった!
まだお席あります。本日11時より衣笠貞之助監督無声映画上映会、スタート!
ついでのつもりで観た『川のある下町の話』もとても良かった。
原作川端康成、16mmプリントで観る大映映画はなかなか酷しい音声だったけど、さすが無声映画時代に『十字路』『狂った一頁』とか撮っていた衣笠貞之助監督ということで、かっちりした画作りが頼もしい。
『大佛開眼』という衣笠貞之助監督の映画を観た記憶がある。京マチ子が出ていたことしか覚えてないけど。なんとなく大佛の映像も記憶にある。長谷川一夫、大河内傳次郎も出ていたのか。どこで観たのだったか。文芸座か。
これは’28(昭和3)年、衣笠貞之助監督『十字路』という無声映画のシーン。詳しく知らないが、とかくお姐さんの笑い顔が印象に残る。
"Crossroads" (1928) Classic Japanese Silent Drama @YouTubeより
左から島田嘉七、横山運平、環歌子、衣笠貞之助、宮島健一です。日本の映画界を支えた偉人達です。
衣笠貞之助監督「狂った一頁」
大正15年公開の狂った映画。原作、脚本は川端康成。字幕無しのサイレント映画で、後付けの伴奏のみの70分。なかなか観るのがしんどかったけど、歴史的価値のある作品を観れて良かった。ありがとうアマプラ
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衣笠貞之助
市川崑監督の作品を続けて観る。
Amazonプライムビデオで、「雪之丞変化」三上於菟吉原作、伊藤大輔&衣笠貞之助脚本、和田夏十シナリオ化と「炎上」三島由紀夫原作、和田夏十&長谷部慶次脚本を、U-NEXTで「股旅」谷川俊太郎&市川崑脚本と「黒い十人の女」和田夏十脚本。
発狂繋がりで衣笠貞之助監督「狂つた一頁」鑑賞。川端康成が脚本を担当した日本初の前衛映画で獨逸表現主義に影響された映像は今観ても斬新で昭和元年と思えぬ出来。今の眼では精神病院描写が無配慮とは思うが踊り続ける女や能面を被った人々等強烈な印象を残す。本来無声映画で字幕も無いので人は選ぶ
今日は衣笠貞之助監督の「地獄門」観ました。モノクロ版もあるらしいけど絶対に総天然色で観た方がいい映画。褪せない映像美を楽しめます。脚本はまあ…………………ひどい。 https://t.co/loyWf5nFFf
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衣笠貞之助
アマプラに行かなくても「狂った一頁」は随分前からYouTubeで全編観ることができる。
というか、アマプラに来たと言うのが話題なのか。
大正15年(1926年)
監督:衣笠貞之助 原作:川端康成 日本初の前衛映画
アマプラ「狂った一頁」は、このサムネの女性がどこかに出てくるのか?と思ったら全く出てきませんでした。
衣笠貞之助監督の戦前の前衛映画(モノクロ、音楽あり、台詞なし)台詞無さすぎて、Wiki見ないとストーリー分からなかったわ😥 https://t.co/1sgq9mmtDM
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衣笠貞之助
市川雷蔵主演映画を続けて観る。
「昨日消えた男」小国英雄脚本、森一生監督、「かげろう絵図」松本清張原作、衣笠貞之助&犬塚稔脚本、衣笠貞之助監督、「ある殺し屋」藤原審爾原作、増村保造&石松愛弘脚本、森一生監督、「沓掛時次郎」長谷川伸原作、宇野正男&村松正温脚本、池広一夫監督。
日本映画では、溝口健二、黒澤明とかになるなあ。溝口健二の方がもっと立派だったなあ。それから木下恵介、内田吐夢、衣笠貞之助、みんな愛するね。僕は好きだったな。

































