衣笠貞之助 最新情報まとめ
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@ELufrxlJrM9aUBk 芸能史は続いているが、(四方田の本では、日本映画界の「女優」は当初、女形が演じていて、衣笠貞之助も女優だったが、廃業になり監督に転職。表現主義映画を作っていた。(欧米でもこの手の映画あり、18世紀までは日本と同じだった)
パルムドールを受賞した日本の作品はこれまでに5作品です。
1954年『地獄門』(衣笠貞之助監督)
1980年『影武者』(黒澤明監督)
1983年『楢山節考』(今村昌平監督)
1993年『うなぎ』(今村昌平監督)
2018年『万引き家族』(是枝裕和監督)
市川雷蔵主演、衣笠貞之助脚本、三隅研次、森一生監督、中里介山原作の映画『大菩薩峠』三部作(1960-61)を観た。
剣の道を極めた男はどんな世界に迷い込んでしまったか。
狂気、虚無?彷徨う魂の遍歴ナイアガラ。
防衛省も財務省も、官僚、政治家、資本家観て下さい。
南無阿弥陀仏
メンコ天国 日本笑史
衣笠貞之助 1896-1982
人気女形から監督に転身し
自ら主演女優をつとめ
カメラマンに指示を出す。
これを多様性と言わずしてなんという。やっぱ違うかも。
或る夜の殿様は最も好きな
タイトルの一つ。
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衣笠貞之助
『麦秋』小津安二郎、『肉体の門』鈴木清順、『浮雲』成瀬巳喜男、『雨月物語』溝口健二、『地獄門』衣笠貞之助、『用心棒』黒澤明、『たそがれ酒場』内田吐夢、『夢の島少女』佐々木昭一郎(NHKドラマ)…
『麦秋』小津安二郎、『肉体の門』鈴木清順、『雨月物語』溝口健二、『地獄門』衣笠貞之助、『たそがれ酒場
』内田吐夢、『夢の島少女』佐々木昭一郎(NHKドラマ)
「地獄門」(衣笠貞之助監督、大映、1953)
時は平治の乱、六波羅と御所の争いの後、論功報奨として遠藤武者盛遠はある女性との結婚を望むが、その女性は御所侍、渡辺渡の妻であった... 涙なくして観れない作品。カンヌグランプリ、アカデミー賞2部門受賞
しかしアマプラ、日本映画(特に日活映画)が充実してるなと思ったが、衣笠貞之助の「狂った一頁」まであるとか、ちょっとよく分からない…
狂つた一頁
狂つた一頁(サイレント映画 1926年 衣笠貞之助監督)を見た・・・あの時代であれば、あれが限界なんだなと思った・・・今の時代、あれがリアルに正常化されているから・・・檻など無しに。
衣笠貞之助監督、長谷川一夫主演の『月形半平太』の最初の方に、暑い夏の夜、 鴨川の岸辺や水が流れていない川の真ん中で横になり夕涼みする多くの町人や武士が描かれているが、冷房器具のない時代では、晴れた日の夜の川は風通しが良く、夕涼みにはもってこいだったのだろう。
衣笠貞之助も女形役から映画界に入って、監督に成り立ての頃は役者、しかも女形役を兼ねてキューを出していたっていうくらい、映画産業はハチャメチャだったのだ。その頃に立ち会ってみたいねえ…。
天宮遥さんの素晴らしい演奏と共に、9.5ミリで新発掘された『モダン怪談100000000円』はじめ神戸映画資料館の貴重な所蔵作品を観ることができました。衣笠貞之助が監督すると花咲か爺さんも表現主義映画に見えました!面白かった!
まだお席あります。本日11時より衣笠貞之助監督無声映画上映会、スタート!
ついでのつもりで観た『川のある下町の話』もとても良かった。
原作川端康成、16mmプリントで観る大映映画はなかなか酷しい音声だったけど、さすが無声映画時代に『十字路』『狂った一頁』とか撮っていた衣笠貞之助監督ということで、かっちりした画作りが頼もしい。
『大佛開眼』という衣笠貞之助監督の映画を観た記憶がある。京マチ子が出ていたことしか覚えてないけど。なんとなく大佛の映像も記憶にある。長谷川一夫、大河内傳次郎も出ていたのか。どこで観たのだったか。文芸座か。
これは’28(昭和3)年、衣笠貞之助監督『十字路』という無声映画のシーン。詳しく知らないが、とかくお姐さんの笑い顔が印象に残る。
"Crossroads" (1928) Classic Japanese Silent Drama @YouTubeより
左から島田嘉七、横山運平、環歌子、衣笠貞之助、宮島健一です。日本の映画界を支えた偉人達です。
衣笠貞之助監督「狂った一頁」
大正15年公開の狂った映画。原作、脚本は川端康成。字幕無しのサイレント映画で、後付けの伴奏のみの70分。なかなか観るのがしんどかったけど、歴史的価値のある作品を観れて良かった。ありがとうアマプラ
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衣笠貞之助
市川崑監督の作品を続けて観る。
Amazonプライムビデオで、「雪之丞変化」三上於菟吉原作、伊藤大輔&衣笠貞之助脚本、和田夏十シナリオ化と「炎上」三島由紀夫原作、和田夏十&長谷部慶次脚本を、U-NEXTで「股旅」谷川俊太郎&市川崑脚本と「黒い十人の女」和田夏十脚本。
発狂繋がりで衣笠貞之助監督「狂つた一頁」鑑賞。川端康成が脚本を担当した日本初の前衛映画で獨逸表現主義に影響された映像は今観ても斬新で昭和元年と思えぬ出来。今の眼では精神病院描写が無配慮とは思うが踊り続ける女や能面を被った人々等強烈な印象を残す。本来無声映画で字幕も無いので人は選ぶ
今日は衣笠貞之助監督の「地獄門」観ました。モノクロ版もあるらしいけど絶対に総天然色で観た方がいい映画。褪せない映像美を楽しめます。脚本はまあ…………………ひどい。 https://t.co/loyWf5nFFf
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衣笠貞之助
アマプラに行かなくても「狂った一頁」は随分前からYouTubeで全編観ることができる。
というか、アマプラに来たと言うのが話題なのか。
大正15年(1926年)
監督:衣笠貞之助 原作:川端康成 日本初の前衛映画
アマプラ「狂った一頁」は、このサムネの女性がどこかに出てくるのか?と思ったら全く出てきませんでした。
衣笠貞之助監督の戦前の前衛映画(モノクロ、音楽あり、台詞なし)台詞無さすぎて、Wiki見ないとストーリー分からなかったわ😥 https://t.co/1sgq9mmtDM
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衣笠貞之助
@EmikoYagumo 「肉体の暴風」「悲恋歌」「次男坊の歌」以外は全て見ていると思います。「大忠臣蔵」は衣笠貞之助監督、林長二郎と田中絹代の共演が話題を呼んだ「忠臣蔵 前篇 赤穂京の巻」「忠臣蔵 後篇 江戸の巻」では? 八雲さんは浮橋太夫の役で、おそらく総集編は見ております。
市川雷蔵主演映画を続けて観る。
「昨日消えた男」小国英雄脚本、森一生監督、「かげろう絵図」松本清張原作、衣笠貞之助&犬塚稔脚本、衣笠貞之助監督、「ある殺し屋」藤原審爾原作、増村保造&石松愛弘脚本、森一生監督、「沓掛時次郎」長谷川伸原作、宇野正男&村松正温脚本、池広一夫監督。
日本映画では、溝口健二、黒澤明とかになるなあ。溝口健二の方がもっと立派だったなあ。それから木下恵介、内田吐夢、衣笠貞之助、みんな愛するね。僕は好きだったな。
【十字路】
衣笠貞之助監督。無声映画。1928年。
江戸の町に貧しい2人の姉弟が住んでいた。
ある時、女のことで男を殺したと逃げ帰ってきた弟。姉は庇おうとしたが、十手を持った男に知られてしまう。体を要求され、思わず殺してしまう。逃避を決意するが、弟は女が忘れられなくて。
無声映画の傑作👍 https://t.co/pKgc6pCxbS
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衣笠貞之助
映画研究者の方に言いたいのは、他の人がやっていないことを研究してほしいこと。石田民三研究の佐藤圭一郎さんが優れているのはそこだ。猫も杓子も小津研究では、絶対にダメ。清水宏、鈴木英夫、五所平之助、衣笠貞之助、稲垣浩、伊丹万作など、まだまだ研究が足りない作家はゴマンといる。
映画 『歌行燈』|日常性の地平 https://t.co/0yuFc1Yohm
監督:衣笠貞之助(きぬがさ・ていのすけ)、原作:泉鏡花、脚本:衣笠貞之助、相良準、撮影:渡辺公夫、照明:泉正蔵、美術:下河原知雄、編集:名取功男、音楽:斎藤一郎、主演:市川雷蔵、山本富士子、1960年、113分、カラー、大映 https://t.co/vBkeupUIxq
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衣笠貞之助
Pascal-Alex Vincentの日本映画への造形は計り知れなく深く、衣笠貞之助を掘り起こしてフランスでメジャーにしたのは、彼だ。
短編?長編?😆(笑)
#ドライブマイカー
#村上春樹 #短編小説
#アカデミー賞 #国際長編映画賞
2019年外国語映画賞→国際長編映画賞に変更。同賞受賞の日本映画は
1952年黒澤明監督「羅生門」
1955年衣笠貞之助監督「地獄門」
1956年稲垣浩監督「宮本武蔵」
2009年滝田洋二郎監督「おくりびと」
引用 https://t.co/LPp2aC6fPV
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衣笠貞之助
「映画の魔力 『狂つた一頁』『HAXAN 魔女』」
https://t.co/R3ZK5neKAD
#狂つた一頁 #HAXAN #魔女 #映画 #マンハッタ #Manhatta #カメラを持った男 #ジガ・ヴェルトフ #ベンヤミン・クリステンセン #衣笠貞之助 #中川信夫 #地獄 #マンレイ
「美しきものの伝説」の関連で。CSの日本映画専門chと日本映画+時代劇4Kで本日18:50から衣笠貞之助監督1947年作品「女優」の放送がある。須磨子が山田五十鈴、先生が土方与志。
衣笠貞之助監督『(大)忠臣蔵』。「近く映画文化財として保存されるので一般公開は今回限りです」とあるのだけど、このときには(記載を信用すれば)全二十巻揃っていたのが、その後、一部失われてしまったらしい。
20220519
何とか仕事をバラしてNFAJの衣笠貞之助へすべり込んだ。
「狂った一頁」の染色版はもっとドギツイ色かと思いきや、作品世界に沿ったグレーに近いトーンでこれはかなり良かったけれど、ここまで凝った色調を当時やっていたのか?または出来たのか?とも思えた。 https://t.co/qi1tsSng8j
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衣笠貞之助
ようやく見れた
百年近く前の前衛
衣笠貞之助
狂った一頁
ノイエタンツ
新舞踊
無声映画なのに
セリフ画面ナシ
乱闘場面
モンタージュ
二重露光
乱反射
能面
お面
効果絶大
井上正夫
岡さんだった https://t.co/0LJovqpzfa
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衣笠貞之助
もう一つ、衣笠貞之助『鬼あざみ』鑑賞。セルビアに残っていた35mmから後半のクライマックスからラストまでが復元されたと思われる異常なテンションの14分。衣笠貞之助の個人的最高傑作『十字路』は最高峰のくすんだ前衛時代劇だが、この映画も切り取られた分だけの異彩を放っている。ずっと観れる。 https://t.co/w0rrs7ZCSz
「署名はカリガリ 大正時代の映画と前衛主義 / 四方田犬彦」を読む。大正時代、ドイツ表現主義の映画「カリガリ博士」を観た谷崎潤一郎、溝口健二、大泉黒石、衣笠貞之助。20年代の彼らの前衛的な芸術実験を論じた本。「カリガリ博士」→「血と霊」→「狂つた一頁」→あの小説!個人的にホットな辺り。 https://t.co/ekcylYDyAq
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衣笠貞之助
@skymods @byshin @hanaga_kayuiy 森岩雄さんがJ.Oから引き継いだアニメ部門を戦後の再建時に無くしたのは「生産管理が難しい」との理由だったそうです。
戦前にも巨匠・衣笠貞之助監督が予算度外視の大暴走をやって、封切り予定日にまだ撮影中という大事件があったので、骨身に沁みている筈ですね。
映画「狂つた一頁 (1926)」を観る。衣笠貞之助監督作品で、「カリガリ博士」に触発されたサイレント映画だそう。川端康成が原作、脚本にも関わっている日本初のアヴァンギャルド映画らしい。これ、夜に電気消して観ていたらガチで怖かった。最近観たものの中で一番怖かった。
https://t.co/kULWQ5HALE
大映新平家物語三部作
新・平家物語 1955年 監督:溝口健二、主演:市川雷蔵
新・平家物語 義仲をめぐる三人の女 1956年 監督:衣笠貞之助、主演:長谷川一夫
新・平家物語 静と義経 1956年 監督:島耕二、主演:淡島千景
黒澤明『蜘蛛巣城』は1957年公開。
日本映画専門チャンネル6月の「蔵出し名画座」枠でやる『女優』って、1947年の衣笠貞之助監督山田五十鈴主演のやつと1956年の新藤兼人監督乙羽信子主演のやつのどっちだろう?と思ったが、2017年4月の再放送って事は衣笠版か。
「狂った一項」
衣笠貞之助監督、川端康成が脚本を手掛けた1926年のサイレント映画。
ドイツ表現主義の影響を受け、精神病棟を舞台にした前衛的な作品。
夢野久作「ドグラマグラ」が10年の構想を経て1935年刊行だから、影響を受けていたのか気になる。 https://t.co/ypT8uiz395
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衣笠貞之助
🎂 京マチ子 🎂
1924年(大正13年)3月25日🎂 - 2019年(令和元年)5月12日
本名:矢野元子(やの もとこ)。大阪府・大阪市出身。
溝口健二監督作品『雨月物語』、黒澤明監督作品『羅生門』、衣笠貞之助監督作品『地獄門』など、海外の映画祭で主演作が次々と受賞し「グランプリ女優」と呼ばれた。 https://t.co/1j1u7GS4ur
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衣笠貞之助
国策映画
川中島合戦(1941)
衣笠貞之助監督
市川猿之助、大河内伝次郎、長谷川一夫、
山田五十鈴、入江たか子
https://t.co/ByxbNXEJgN
日本映画で初めて衣笠貞之助の『十字路』(1928)がヨーロッパで公開された際、日本の音楽を知らない伴奏の楽団が繰り返し「君が代」を演奏したせいで、たまたま現地滞在中で招待された日本の皇族が、そのたびに起立すべきか着席でいいのか混乱したってエピソードは、あまりに映画的で完璧過ぎる。
明日は 京都文化博物館フィルムシアターに 行って 1926年の 円谷英二(撮影) 衣笠貞之助(監督) 作品 サイレント映画 「狂った一頁(1ページ)」見ようかな。
ホラー映画らしいけど。 https://t.co/K0XXZWcIOO
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衣笠貞之助
映画『狂った一頁』を京都文化博物館で上映していますね。衣笠貞之助監督の傑作。京都下鴨時代の円谷英一(まだ英二と名乗る前)も撮影で参加。あの文博の素晴らしい劇場でフィルム上映。見にいきたいです。 https://t.co/9t6YIwSdiR
45年間行方不明とされ、1971年に再発見された映画。狂気、潜在意識、現実の境界線が曖昧になる...。
「狂気の一頁/狂った一頁」(1927年)監督。衣笠貞之助 https://t.co/462sHojktR
高槻さん、『SFマガジン』でSF映画リストを作ったときに衣笠貞之助『狂った一頁』を挙げて紹介していたような方なので、たぶん溝口の『血と霊』なんかにも言及してて面白い作品なんじゃないかと思っている。













































