鈴木清順 最新情報まとめ
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最新の口コミ・評価・レビューコメント
シネマヴェーラ渋谷にて
本日これからご覧いただける
『鈴木清順生誕100年
映画を駆け抜ける』は
春婦傳 15:35
海峡、血に染めて 17:30
穴の牙(16㎜上映)19:15
ハイティーンやくざ(BD上映)20:20
各回入替制
新型コロナウィルス感染防止対策中。
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鈴木清順
「カンヌで朴贊郁から聞いた話だが、韓国の映画祭で鈴木清順の大規模なレトロスペクトがあった。皆が感心して作品の芸術性について質問を浴びせた。鈴木が答えて曰く、君たちは大きな誤解をしている。これらの映画は金のために作ったんだよ。」
友よ静かに眠れは35年近く前に読んではいたと思う。ただ映画は見てない。十戒のモスキートは見たと思う。だから今日は本を読む方にあててもいいかもしれない。明日は見てないから観に行くのもいいが。代わりに、鈴木清順を見てもいいかもしれない。横浜市史2冊が優先だけど。
シネマヴェーラ渋谷
『鈴木清順生誕100年
映画を駆け抜ける』
2月27日は
東京騎士隊 11:00
海の純情(BD上映)12:40
暗黒街の美女 13:50
春婦傳 15:35
海峡、血に染めて 17:30
穴の牙(16㎜上映)19:15
ハイティーンやくざ(BD上映)20:20
各回入替制
新型コロナウィルス感染防止対策中。
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鈴木清順
鈴木清順ほど、モノクロ映画が似合わない人はいないんじゃないか。
先週木曜日に観た鈴木清順監督「ある決闘」+「結婚」の感想を改めて長文で書きました。
アメブロを投稿しました。
『2023/2/23「ある決闘」+「結婚」@シネマヴェーラ渋谷』
鈴木清順監督「ハイティーンやくざ」を観て来ました。
ドラマとしては平凡な感じは否めないけど、人と人が関わる中での苦さや痛み、優しさを感じられた所はとても良かった。
でも特筆してここが!というのはない作品でしたね。
神戸新聞のわが心の自叙伝は
前年天国に召された映画監督大森一樹さん
カリスマ鈴木清順監督が出てきたり、なんやかんな自主映画に打ち込んだ医学生時代が、いきいきと描かれている。
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鈴木清順
今日はシネマヴェーラにて鈴木清順生誕100年特集より5本見ました。
『暗黒街の美女』('58)
水島道太郎主演作品は見るの初めて。カッコいい!機関銃だけダサい。白木マリが強くてよい。
『穴の牙』('79)
49分の刑事と幽霊のテレビドラマ。冒頭から鮮血と裸体。さすが大和屋竺。
トンデモ作品。
シネマヴェーラ渋谷
『鈴木清順生誕100年
映画を駆け抜ける』
2月26日は
ハイティーンやくざ(BD上映)11:00
弘高青春物語(DVD上映)12:30
海峡 血に染めて 13:45
穴の牙(16㎜上映)15:30
春婦傳 16:35
東京騎士隊 18:30
暗黒街の美女 20:10
各回入替制
新型コロナウィルス感染防止対策中。
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鈴木清順
何年ぶり?十何年ぶり?何十年ぶり?に鈴木清順監督、野川由美子主演の映画『春婦傅』をスクリーンで再見。野川由美子の圧倒的な存在感と美貌👩素晴らしいね。
シネマヴェーラで鈴木清順特集へ来ました。新しいチラシもゲット。
4/22~5/26はジョン・フォード特集Part.3だ!!
ヤッターーー!!!
昨年に見逃した作品も多かったので嬉しい。
間もなく開映、シネマヴェーラ渋谷
『鈴木清順生誕100年
映画を駆け抜ける』
本日は
暗黒街の美女 11:00
穴の牙(16㎜上映)12:45
東京騎士隊 13:50
海の純情(BD上映)15:30
ハイティーンやくざ(BD上映)16:40
春婦傳 16:35
海峡、血に染めて 20:05
各回入替制
新型コロナ感染防止対策中。
シネマヴェーラ渋谷『鈴木清順生誕100年 映画を駆け抜ける』
二週目の上映素材情報です。
35㎜『暗黒街の美女』『東京騎士隊』
『海峡、血に染めて』16㎜『穴の牙』は、良好です。
35㎜『春婦傳』は、結構働いていて、一部補修がありますが、概ね良好です。
(続く)
「愛妻くんこんばんは」より『ある決闘』(1968/鈴木清順)
テレビドラマとして制作された30分弱の中編。この時代になると清順も思いきり己れのスタイルを発揮していて気持ちいい。シュールさと諧謔味が混ざった唯一無二の世界、待ってましたッ!
原作・土屋隆夫なのに完全に狂った演出作品だ、という点が個人的にポイント高かったりする。(原作者はこのドラマ観たのかな?)
清順監督の最高傑作の一つだとも思う。色彩設計が完璧だった記憶。鈴木清順が70年代に映画撮れなかったのは世界の映画史にとって損失だったよな……
映画「愛妻くんこんばんは 第33話 ある決闘」
シネマヴェーラにて鈴木清順特集で元はテレビドラマの30分物。コレクレジットないけど絶対大和屋竺絡んでいるだろ、な奇天烈サスペンス。シャイニングより前にあのネタやっているとは!
@HTsuitachi そうですよね。別に映画の目指すところって「現実そのもの」じゃないですし、フレームレートも含めての現実と一線引いた虚構性の部分が僕も好きだったりします。なんか鈴木清順とか大林宣彦とか今だと庵野秀明とかもですけど「映画という嘘をついてる」みたいなスタンス、凄く好きなんですよね。
久方ぶりシネマヴェーラへ😜鈴木清順特集で"小僧(キッド)"こと和田浩治主演「無鉄砲大将」清順翁の日活作品🎬️は粗方見てますが😁コレは未見だったので😝荒唐無稽な印象の強い⁉️和田主演作のなかでは割と等身大な設定で😉街のヤクザと闘う高校生を活写🎥なかなか面白く♪でも余韻はチトほろ苦い1作🙂
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鈴木清順
鈴木清順監督「ある結婚」、原田知世の素敵さや可愛さを楽しみながら観る事が出来たし、前衛的なのに俳優を観る楽しさとエンタメが両立しているぶっ飛び具合が素晴らしい作品だった。
鈴木清順監督「ある決闘」、クライマックスへと向かう中でワクワクさせながら、それを敢えて省略する事で描いて魅せる面白さに清順監督ならではの凄さを実感したし、短い時間ながら清順監督の魅力と凄さが凝縮されていたドラマだったな。
『結婚』は鈴木清順監督×浦沢義雄脚本のコンビが生み出した、シュールとアヴァンギャルドを極めた怪(快)作。売れない舞台役者が人気女優に翻弄され、文字通り搾り取られ、紆余曲折の末に最後は身近な愛に落ち着く(けどそこでも苦労する)様には浦沢脚本特有の"現実"へのシニカルさが確かに存在している
今日は、午前はシネマヴェーラ渋谷にて「鈴木清順生誕100年 映画を駆け抜ける」の『愛妻くんこんばんは』第33話「ある決闘」と『結婚 陣内•原田御両家篇』を観、午後は『ウルトラマンデッカー最終章 旅立ちの彼方へ…』を観るという、ハチャメチャな取り合せの一日でした
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鈴木清順
鈴木清順監督作品を存分に楽しんでの帰宅。
でも後期の方が圧倒的に好きなんだなと実感。
シネマヴェーラ渋谷にて
本日これからご覧いただける
『鈴木清順生誕100年
映画を駆け抜ける』は
弘高青春物語(DVD)13:45
けものの眠り(BD)15:00
惡魔の街(BD)16:45
無鉄砲大将 18:25
踏みはずした春 20:05
各回入替制
新型コロナ感染対策中。
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鈴木清順
映画評論家の山根貞男さん、亡くなる。結構、ショック。その評論は、貪るように読んだ。随分、影響を受けたと思います。日本映画を愛した方。加藤泰監督や神代辰巳監督、マキノ雅弘監督、鈴木清順監督など、作品の魅力を教えていただきました。ご冥福をお祈りいたします。
午後映画を観るのをして山根貞男追善とするなら、マキノ雅弘か、増村保造か、西河克己か、鈴木清順か、加藤泰か、工藤栄一か、相米慎二か、阪本順治か。
鈴木清順監督「素っ裸の年齢」を観て、物語の落とし所に優しさを深く感じたし、それがとても良かった。
作品的には小粒感は否めない所は個人的にはあったけど、今回観る事が出来てとても嬉しく思いました。
↑ヘッドホンをしてこの実演録画の一発撮りをしている最中に、「夢二」鈴木清順監督作品、沢田研二主演のエンドロールが流れていた。映像はともかくとして、音楽はどうなんだろうか。あまり突き詰めてもいないようだし何かを爆発させているようでもない。
『別れる決心』TOHOシネマズ日本橋、レイトショーで鑑賞。終電間に合った。
パク・チャヌク版『めまい』というか、鈴木清順張りの変なカットつなぎの奇怪な作品。楽しめはするが、クライミング場面は流石にリアリティーラインを逸脱。
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鈴木清順
シネマヴェーラ渋谷
『鈴木清順生誕100年
映画を駆け抜ける』
2月23日は
愛妻くんこんばんは『ある決闘』+結婚(BD)11:00
素ッ裸の年令(16㎜上映)12:30
弘高青春物語(DVD)13:45
けものの眠り(BD)15:00
惡魔の街(BD)16:45
無鉄砲大将 18:25
踏みはずした春 20:05
新型コロナ感染対策中。
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鈴木清順
マキノ雅弘に狂った山根少年は、やがて大人になり、加藤泰や鈴木清順や森崎東を「すごいんだぞ」と熱く取り上げ、深作欣二や北野武を海外に売り込んだ。大物ばかりを追いかけるのではない。無名の若手の作品を発見し、雑誌や新聞で応援した。
『東京流れ者』をみてきた。『仁義の墓場』から約10年前、まだスターになりきれていない感もある渡哲也が主演のチープな日活アクション。色彩や空間の設計、ここでこう動かす?というカメラ、飛躍のあるストーリー展開などが混然一体となって鈴木清順作品としてのリズムを生んでいた。おもしろいなあ
「悪魔の街」とセシール映画を観て混乱したので「東京流れ者」で鈴木清順の基本を再確認するため渋谷に向かう。大丈夫かな。
11年前にカナザワ映画祭で、横山茂雄先生から勧められた泉鏡花の短編を電子書籍で久々に読む。「蛇くひ」「人魚の祠」「海異記」など。独特の文章表現が読みづらくもあるが、慣れると美しいものと醜悪な怪物表現が混在していて癖になる。それにしてもここから映画を興した田中陽造や鈴木清順は凄い。
@hiromgogo 清順スケベ系酒カスおじさん…鈴木清順監督の映画に出てくる助平な酔っ払い?
私は西欧圏の、一筋縄ではない人間たちによる、一筋縄ではない複雑なドラマ・映画が割と好きなんだけど(見応えある)、鈴木清順が「ヨーロッパは灰色で人間の心理がぐちゃぐちゃしてて大嫌い」と言った気持もわかる。とにかくぐちゃぐちゃと屈折し過ぎ。
鈴木清順が『殺しの烙印』で映画干されてるときに撮った30分枠のTVドラマ『愛妻くん こんばんは』第33回「ある決闘」ヴェーラで観たけど、すげえ良かったです。
ツィゴイネルワイゼン
幽玄な怪談風ホラー。恐ろしい魔力を帯びた鈴木清順監督作。難解でカオスなのでよく分からないのですが、なぜか退屈しません。「考えるな、感じろ」というタイプの作品。
強烈なカット、印象的なデザイン、死の匂いがただよう恐るべき美術・・・・・
妖艶な映像美に酔いしれます
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鈴木清順
シネマヴェーラの鈴木清順(生誕百年!)特集で『愛妻くんこんばんは/ある決闘』『結婚/陣内・原田御両家篇』の短編二本立て。日活がTBSのTVシリーズとして製作していた『愛妻くんこんばんは』の一篇『ある決闘』は『殺しの烙印』の後に作られた清順最後の日活作品。ヴェーラがまだ二本立て体制だった(続
『別れる決心』パク・チャンヌクは『お嬢さん』の監督だったのか。刑事ものなんだけど被害者の妻に恋してしまうという、その妻が夫殺しの容疑者だったからけっこう複雑なストーリーなのが評価の難しいところ。刑事ドラマよりは恋愛ドラマか。ちょっと変則的。韓国の鈴木清順というところか。
『けものの眠り』シネマヴェーラ渋谷
鈴木清順生誕100年特集。
名前は存じ上げているが作品は未見。今日は2本鑑賞。
実直な中年男の転落劇。これは見応えがありとても良かった。「正直者が馬鹿を見る社会」「人は誰しも胸に恐ろしいケモノを飼っている」の台詞が心に刺さった。
@TOKEIWOTOMETE この作品だけ、はっきり「脚本 鈴木清順」があるのが気になります。
「愛妻くんこんばんは ある決闘」68年、鈴木清順 監督。名前も知らなかったがオムニバスTVドラマの一話。山中の別荘で仕事にはげむインテリの夫。その妻は森の中で逞しい男性に出会い惹かれてゆくが、幻想が入り混じってゆくというプロット。
鈴木清順『結婚 陣内・原田御両家篇』(93) 三話構成オムニバス第二話。異なる時間と場所をひと続きで見せるセットの虚構性映画だが、それゆえ寧ろ局所的ロケ挿入の解放感が異様に際立っていて良い。頻出楽屋場面で『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』と同様の鏡トリック撮影有。
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鈴木清順
鈴木清順『ある決闘』(68)別荘妻のよろめき夢想描く、テレビドラマ『愛妻くんこんばんは』第33話。『殺しの烙印』翌年なので真の日活最終作。珍妙といえばそれまでな話だが、開幕早々の地面を引きずられる猟銃捉えた横移動から惹き込まれる。場面毎の台詞差顕著で無声展開してみたり音で遊んだり。
なにー!渋谷の映画館シネマヴェーラで「弘高青春物語」も上演してるって…⁉️
旧制弘前高校(現弘前大学)卒、鈴木清順監督の今やビデオでしか見られない幻の名作がみれるチャンスーッ‼️🌸🏫🌸✨
#好きな監督作品5作
鈴木清順
独特の作風を貫き、映画会社に干されても我が道を行く。
後年は役者としての方がよく見かけた気がする。
「肉体の門」
「けんかえれじい」
「ツィゴイネルワイゼン」
「陽炎座」
「ピストルオペラ」
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鈴木清順



































