一遍上人 舞台/ミュージカル 最新情報まとめ
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最新の口コミ・評価・レビューコメント
川俣さんの浮橋でやなぎみわさんのパフォーマンスがあるということで初六甲。夜半の雨のなか、出演者も運営者も鑑賞者も過酷な舞台でした。昨年の「交響ラップ」で異彩を放っていた志人さんが素晴らしく、湖上にさすらいの僧・一遍上人を浮かび上がらせた。 pic.x.com/dEFTCurXpW
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一遍上人
6月29日 国立能楽堂の特別公演「誓願寺」「藤戸」と狂言の「茶壷」。茶壷は、俺こそ被害者だと言って、被害者の物まねをして争う話。よくできている。誓願寺は一遍上人と和泉式部の霊との出会い。奔放な和泉式部だが、舞台では歌舞の菩薩となって、舞う。どうも舞の美しさはまだよくわからない。
おワキの謡も渋さと節の妙が一層沁みた、あれは(念仏の)一遍上人だから? 黄朽葉色水衣に黄小格子厚板(←素敵)のご装束が人々の敬慕を集めた上人をイメージ。 印象に残る、シテ、ワキそれぞれ謡の魅力を格別感じたお舞台でした。(勿論、地謡・お囃子の良さも)
@eN8DfD1AyzvSr6N 念仏踊り
平安~鎌倉時代、法然、空也、一遍上人ら浄土宗、時宗などから流行った。当時は見世物小屋すらまだなく娯楽自体少ない。少し高い舞台で若い女信者らが足を揚げてカンカン踊り~ショーツ着用もない時代、ちらちら見える観音ワレメの毛饅頭に男どもが大興奮で大ヒットして競って入信した。
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一遍上人
日本史だと一遍上人や空也上人の踊り念仏もミュージカルにできそうだよな~って思った
武家の式楽の一つが能と定められ世界最古の演劇(舞台芸能)である能は一遍上人の時宗を経て生まれ、由来は散楽を元とする。散楽とは本来中国宮廷の式楽の雅楽と異なる“一定の形に当てはまらない不正規な音楽”のことでありそのルーツは古代ギリシャを含む西域からシルクロードで中国に持ち込まれている。



