ヒッチコック 最新情報まとめ
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(つづき)『伴奏者』それがわかると、あのラストカットのラストシーンは強烈だし、帰り道に今回の特集パンフを読んでクロード・ミレールが親族をナチに殺されたユダヤ人であり、最も影響の強い監督の一人がヒッチコックである、ということを知り、再見した映画を何度も反芻せざるを得ないのである。
製作はマイケル・バルコン。ウィルコックスと組んでいたカッツは新たにバルコンをパートナーとし本作を監督。イズリントン旧FP-L撮影所を使用し、ヒッチコックたち残留スタッフを起用。ヒッチは助監督兼共同脚本。アルマ・レヴィルは編集。二人は美術など他の仕事もこなしたようです。
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ヒッチコック
『女対女』Woman to Woman
戦時下のパリ、ダンサーと軍人の恋。しかし男は戦場で記憶を失い、戦後別の女と結婚していた。パラマウントと契約決裂したベティ・カンプソンを招聘してのメロドラマ。
監督グラハム・カッツ。そしてヒッチコックの初助監督作品。
100年前の1923年2月24日公開。
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ヒッチコック
別れる決心をより楽しむために、ヒッチコックのめまいを観た!高所恐怖症、海、エンディングだけでなく、確かに全体的に雰囲気が似ているかも
ヒッチコックの長編映画作品は53本だから、まぁ半分近くは見たのかな。
@_necoze_ 先日久しぶりにヒッチコックの『ダイヤルMを廻せ』を観たのですが、70年も前の作品で、内容も知ってるのに、めちゃくちゃ楽しめました😊
「白い恐怖」「めまい」を鑑賞済みなら二番煎じなのは否めない
初見で見る分には、十分ヒッチコックワールドを楽しめます。
馬🐎が作品のピースになっている分、自分にはポイント高め(笑)
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ヒッチコック
『別れる決心』
アルフレッド・ヒッチコック監督作品の『裏窓』×『めまい』なのか〜😲
なるほどね… 😲
ちょうど明日から公開なんね?!
ティルダのインタビューで「私達の世代の役者の大半はヒッチコックと働けなかった。でもジョージ・ミラーがいる」って言葉のかっこよさよ。
(今作の監督ジョージ・ミラー=マッドマックス怒りのデスロードの監督)
やっぱ1930年代の英国トーキー期が面白い作品多い気がするなぁ、ヒッチコック。1940年代以降の渡米してからの作品群より、1930年代の作品群の方がどうしても優れているように思えてしまう。
「仕掛け」や「捻り」の作り込みはまだまだ発展途上という感じだが、『下宿人』『恐喝(ゆすり)』に続く3本目のサスペンス作品にして既に天才の片鱗を見せている。ここに独自のユーモアやシニカルな会話の応酬やアップテンポな展開を加味しながら、後のヒッチコックらしさを構築していったのだろう。
極端なこと言うと、ヒッチコックは別に心のある作り手ではないよな。日常生活がどんなだったかは知らんけど、映画的なラブロマンスとしての「型」みたいなところを満たすためのピースの一つみたいなものとして、その範疇のテクニックとしての人間ドラマに留まるというか。
ヒッチコック作品、じっくり描いたからといって人間ドラマに深みが出るかといったら、別にそっちの巧さってあまりヒッチコックにはないように思うし。やっぱりサスペンス/スリラーとしての「仕掛け」と「スピーディーな展開」のテクニックの人だと思うんだよな。
『救命艇』、90分台だからイギリス時代みたいにテキパキ話が転がるかなと思ったが、尺が短くても冗長に感じた。やはり何かあるよな、渡米してからのヒッチコック作品。
渡米後のヒッチコック作品、どうもイマイチなの多いなぁ。
個人的に面白いホラー(スリル?)は古い映画だけど
サイコ
👆🏻何回見てもいちばんどきどきする!
最初衝撃すぎてヒッチコック全部見た
シャイニング
👆🏻顔芸と間が完全にお笑いすぎて何回見てもおもろい
残穢
👆🏻こういうじっとりホラーが日本はうまいんよ
逆におすすめ教えてほし🥺
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ヒッチコック
『別れる決心』
どこか懐かしい、昔の愛とミステリな日本映画やヒッチコック風味を感じた。出会ったら何もかもが崩壊してしまうファムファタールものでありながら、そう呼ばれる女の哀切こそをメインに据えた映画。映像表現も繊細で映画的喜びに満ちている。また観たい
『コンパートメントNo.6』(ユホ・クオスマネン)から、成瀬を経てヒッチコックが映画の核心だという追いかけについて考察しました。
映画『崖上のスパイ』★★★3.5点。 サスペンスの王道は、ヒッチコックが言うところの「テーブルの下の爆弾」である。
登場人物たちはテーブルの下に…
ヒッチコックの『鳥』で、鳥の調教・撮影トリックを開発した私が敬愛するレイ・バーウィックは、ネコの調教もこなす伝説のアニマル・トレーナー🐈🐈
学者ではないが、動物行動学、動物心理学を自在に使いこなす男...🤔
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ヒッチコック
@m_i0jn 私ずっとヨルシカは聞いてはいたんやけど、今日すごいドラマとのマッチ感良かった✨アルジャーノン良き良き👍
すぎ的おすすめは、「強盗と花束」「ヒッチコック」「花人局」💓ドラマでもかかってた「ただ君に晴れ」も好き😚
映画「RUN/ラン」
ここまで追い詰めらていく展開に、もうドキドキして、こりゃたまらん映画です💕
ふとした出来事から、さまざまな疑念が浮かび、今までって…なんだったの?そして逃げるのにはすでに遅く、過剰で乱暴すぎる愛に答えた彼女の結末とは如何に?!さいこうです💕ヒッチコック💕
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ヒッチコック
アメリカ行ってからのヒッチコック作品、もしかしてほとんどつまらないのか……。
やっぱり渡米後のヒッチコック作品、イギリス時代に比べてテンポが悪く感じる。
今、この時点でヒッチコック論文の改訂版が出る、、映画研究塾が再興する、、なんて、私にはまったく信じられない、、、
@akihikokondosk 古代ギリシャのピグマリオンから近現代のプルーストの「スワンの恋」、ヒッチコックの『めまい』に至るまであらゆる作品が示唆しているのは、恋愛感情は主観であり、そこに客観的な基準も善し悪しも異常も正常もないということでしょうね
映画「別れる決心」
パク・チャヌクの新作はヒッチコックや「ブルー・ベルベット」を彷彿とさせるようなサスペンス。彼にしては抑え気味のトーンだが凝った映像で展開されるファム・ファタルを軸としたサスペンスは最高に好物なヤツで陶酔でしたよ。
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ヒッチコック
ドライヤーも、フォードも、ヒッチコックも、小津も、葬式を好んで描いてるでしょ? おそらく、映画も夢であり、葬式もまた、来世という夢の上に築かれた儀式であって、そのへん一脈相通じるものがあるんじゃないでしょうかね。『「お葬式」日記』(1985)
ヒッチコックの映画は全然感情を揺さぶらないから、淡々と機械的に見るにはちょうどいいんだよな。
@B4dKDBJbyRfsg8v 持ち上げすぎです😅
私はヒッチコックがちょっと苦手で、逆に「39夜」が未見だったりします。スパイ映画好きを自称しながらヒッチコック作品に死角が多いのもどうかなと思って最近取りこぼしを拾っているところです。(「北北西」だけは文句なしに好きですが)
ダリががっつり関わったのは、ヒッチコックの『白い恐怖』ですね。あと、ディズニーのスタジオ経営にも興味津々で、「ダリランド」建設を目指したとか、その構想を自らの美術館に活かしたとか。
そういえば『ダリランド』という映画、そろそろ公開なのかな。
映画 監督のシャマランさんは"21世紀のヒッチコック"って呼ばれてるけどそんなにヒッチコックみは感じない気がする
ストーリー面ではたしかにヒッチコックを感じるけど、やっぱりあのおどけた感じがないからなぁ
ヒッチコックを感じたいならやっぱりツイン・ピークスかな
CMやMVでよく使ってるメインの周りをカメラがぐるぐる回りこむ手法。あれってヒッチコックの「めまい」という作品が元祖らしいね。なお「めまい」ではほかにもメインにズームアップした状態からズームアウトする際、メインのサイズが変わらないようにカメラを移動するという手法も使われているとか。
@MarKei_web3 ヒッチコックの映画は、見せたい場面から前後を考える、山場を先に考える手法ですよねー。これを参考にしてます😊
今まで見た中で最も「ヒッチコックらしさ」が詰まってると思う作品は『三十九夜』。
@BeOKYOVBkmPBfZa 殺しのドレス、愛のメモリーもいいですね🎵ヒッチコックからの影響が大きいんでしょうね😃
映画関係のお仕事なんですか?!スゴい😃
『巌窟の野獣』、まさかヒッチコック作品で自分のツボにどストライクな暴力映画に出会えるとは思わなかった。
『巌窟の野獣』、今まで見たヒッチコック作品ではズバ抜けて暴力演出が良かった。時代的にそこまで直接的には見せないものの、それでも十二分にその野蛮さが伝わる。意図的に難破させた船の船員を皆殺しにして、その金品を奪う冒頭の野蛮な迫力。叩きつけるような荒波の中での大虐殺シーンの見事さ。
『巌窟の野獣』見た。超面白い。意外なところで最も好きな部類の作品に当たった。ヒッチコックらしいサスペンスではなく、なんと潜入捜査もののバイオレンス・アクション。野蛮な暴力と欲望が渦巻く大見世物であり、なおかつ無駄のないスピーディーな展開で、ヒッチコックのアクション演出の腕に驚く。
中盤以降はメロドラマ感が強く、犯罪も絡むしどんでん返しもあるけど、以前の作品にあった共謀や騙し合いのサスペンスは背景化し、ヒッチコックから男性的視線の暴力性を相対化したような、見ようによっては薄く引き伸ばされた時間がじわじわ広がる感じで、けど惹きつけられるものはあった。
今絶賛名作映画強化月間で見たことなかった名作を見よう!というので先日ヒッチコックの「鳥」を見て、さっき「サタデー・ナイト・フィーバー」を見たんだけど、SNFめちゃくちゃ終わり方よかった〜!本当に70年代?って感じだった。
『逃走迷路』見た。やはりどうもイギリス時代のタイトに切り詰められたスピーディーな展開の作品群に比べ、渡米後のヒッチコック作品は冗長に感じるものが少なくない。巻き込まれ型の主人公の逃走劇と反撃を描いたものだが、行動(アクション)よりもダラダラと長い会話シーンが多く、序盤で飽きる。
映画好きにはたまらないポスターやパンフレットで手がけられたコーナーに大興奮。「シャイニング」とかアダちゃんと猫🐱のイラストが可愛い「LAMB」とか。初見だったヒッチコックの「めまい」のポスターが新鮮。
「マティアス&マキシム」の大好きだったイラストの原画も見られて嬉しかったな。
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ヒッチコック
ゴダール…見たことがないです
キューブリック…フルメタルジャケット(ダントツ)、博士の異常な愛情
ヒッチコック…裏窓、サイコ、めまい
彼らの作品を全て見たわけではないですが、このあたりは...
続き→
『別れる決心』構造では面白いんだけど、ディテールでハテナ多かった。ヒッチコックの映画みたいだった。
そういう意味でやっぱり「ドラマ(人間ドラマ)」の人じゃないんだよなぁ。ヒッチコック作品に比べたら、ペキンパー作品なんて「お涙頂戴の人情ドラマ」そのものだよな(笑)。深作なんかも。
ヒッチコック作品で、登場人物たちの感情的なムーブが出てくると、どうも嘘臭いというか、話の流れの中で必要だから出してます感が露骨過ぎるんだよな。喜怒哀楽が「型」とか「仕掛け」の一部だというのが前に出過ぎてて嘘臭いというか。
ポランスキーやフリードキンの冷たい突き放しとはまたちょっと違う質の冷淡さをヒッチコック作品には感じる。何だろうね、人情っぽい要素とかあっても、何か嘘臭いんだよな(笑)。客が好きそうな要素としてとりあえず入れとくか、みたいな。





























