瞳をとじて 画像 最新情報まとめ
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『瞳をとじて』時空を跨ぐ視線の交わりと瞼の裏の映画。一つ一つの言葉や表情に重みがあり、年輪を刻んだどっしりとした縄文杉が目の前に現れたような荘厳な気持ちになった。
今日は休みを取って、ビクトル・エリセ31年ぶりの長編新作『瞳をとじて』へ。映像の美しさ、語り口の巧みさに陶然。映画をめぐる冒険でもあり、ワンコ映画でもある。至福の169分。
『瞳をとじて』年齢を重ねるごとに俗に言われてたことと違うぞ?とその時間の貴重性や老いることに時折目眩がするほどしあわせを感じる時があるがまさにそれをフィルムという長い長い透かし絵に収めた、それを31年ぶりの新作として映画の映画で味わう珠玉を目の前にした。
「瞳をとじて」2回目。目力が強い眼差しと優しい微笑みの映画です。こんなにも静かな映画はあまりない気がします。歌うシーンもうるさくないし。深い哀しみを湛えてる事と裏腹に穏やかな気持ちになる映画です。
ビクトル・エリセ監督『瞳をとじて』。 映画を観た、ただその高揚感にこのままずっと包まれていたい。@closeyoureyesve
「瞳をとじて」、ようやく観た。早送りすることも巻き戻すこともできない人生の時間、記憶からこぼれ落ちる時間と身体に積み重なっていく時間が、映画というメディアの本質を問いながら映し出されていく。ちょっとすごすぎた…
2024年劇場映画9本目 キノシネマにて 瞳をとじて 鑑賞 『ミツバチのささやき』のビクトル・エリセ31年ぶり長編作品 映画そのもので始まり、終わる 全てを明白にするわけではなく、想像で埋める余白の余韻が素晴らしい傑作でした 気付いたら泣いてた🥺 人生ってなんでしょうね…
映画「瞳をとじて」とても良いです。まだ実家にいた時ばあちゃんが俺のヴィブラフォンを突然演奏し歌も一緒に歌い始めた。それまで楽器を演奏しているところを見たことがなくてびっくりした。一音もミスらなかった。映画を見た時そのことをふと思い出し涙が出そうだった。gaga.ne.jp/close-your-eye…
「瞳をとじて」行間や余韻を、後味や見逃したかもと思ってフと立ち止まる瞬間のように感じ入る映画だった。 あぁこれが映画だ、ヨーロッパ映画だと、美味しいものを少しだけ食べた後のようにしみじみと思った。CG満載の映画を先日観たばかりだったので、余計にそう思った。良い映画だった。
高校生の時にVHSで貸してもらったミツバチのささやきは鮮烈だった。サブスクで観てはいるけど買おう買おうと長年カートにブルーレイ入れたまま。特別上映、愛知岐阜ないんかーい!瞳をとじて、も岐阜はまだ先……
映画「瞳をとじて」見てきた。ビクトル・エリセ監督作。元映画監督が撮影中に失踪した俳優を探す中で、自分の半生を振り返っていく…的な作品。何度かある歌うシーンが印象的。映画内映画で始まり、そのクライマックスを見るシーンで締めくくる…余韻たなびく幕切れはお見事
ビクトル・エリセの最新作「瞳をとじて」 こちら側の勝手な興奮や緊張感なんて、さらりとかわされた。 そして観終わったあと、エルスールを思い出したのだった。 きっとそこから先には踏み出さない きっとわかりやすく答えは出さない そんな予感にことごとく、静かに、丁寧に応えた作品。
『瞳をとじて』凄く良かった。22年前に撮影していた映画の途中で失踪した俳優にして親友の行方を追いつつ、自分が自分として生きる意味を見つめ直す。何故失踪したのか?というミステリ的な流れからアイデンティティを問い掛ける眼差しから映画が持ち得る力に希望を見出した素晴らしい作品
唯一持っているグロース株、GENDAが子会社化したGAGA配給の「瞳をとじて」を観てきたよ。映画の中に入ってその時間を過ごしたかのようなトリップ感ある作品で好き〜。客の入りはまぁあれだけど応援株なので☺️ GENDAと良い感じに育って欲しい。 今日は歌舞伎町のポーカー店が開店日ね気になる
1、2月に劇場で見た6作品。どれも大当たりで存分に堪能したけどワタシ的には落下の解剖学が🥇このシーンがもう‥ 落下の解剖学/カラオケ行こ/PerfectDays/梟/ジャンヌデュバリー/瞳をとじて
「瞳をとじて」 映画館で鑑賞したことで素晴らしい体験が出来ました。劇中映画を映画館で観る登場人物たち、それを映画館にいる自分が観ているという体験を。それは「ミツバチのささやき」を観たときに、自分も映画の中でフランケンシュタインに出会ったと感じたあの感覚にとてもよく似ていました。
ビクトル・エリセ「瞳をとじて」の余韻のまま帰宅。これから明日のネオ書房「娯楽映画の昭和VOL.23 銀座ブラブラ」仕上げ。で、某誌の依頼原稿の山田太一論のための資料整理。
2月のフェイバリット映画 観た順です 【新作】 コット、はじまりの夏 梟 フクロウ 瞳をとじて 雨降って、ジ・エンド。 WILL コヴェナント 約束の救出 落下の解剖学 【旧作】 スケアクロウ(1973) テルマ&ルイーズ(1991)
「瞳をとじて」。前半、様々な取材が錯綜し、見ていてかなり混乱したが記憶を失った俳優を発見してからの展開が、俳優の娘で「ミツバチのささやき」と同じ役名のアナ・トレントの存在も相まって、ぐいぐいと引き込んで行く。そして、深刻な169分の中に過去の映画への数々のニヤリとするオマージュが。
なっがい映画にもそれぞれ意味がある。今上映してるオススメ長編作品です ⭐️「RRR(179分)」エンターテイメント大盛り超大作 ⭐️「瞳をとじて(169分)」人生そのものの長さ ⭐️「落下の解剖学(152分)」本物の裁判の長い苦しみ ⭐️「ボーはおそれている(179分)」アリ・アスター監督の加害欲求バリバリ悪夢
『瞳をとじて』 信頼している批評家が絶賛されていたので鑑賞 登場人物のあるセリフに出会えただけでも奇跡だったが、パンフレットのビクトル・エリセ監督のテキストと前述の批評家の方によるレビューで見事に補完された 鈴木敏夫さんのコメントにもぞくぞく タグを追ってもっと浸りたいと思います
2月に観た映画たち(11ヶ国19本) 🇰🇷🇺🇸🇱🇹🇭🇰🇧🇪🇧🇪🇮🇹🇪🇸🇪🇸🇺🇸🇰🇷🇯🇵🇰🇷🇯🇵🇧🇬🇺🇸🇵🇸🇫🇷🇰🇷 初見でグッときたのは、 🇺🇸ストップ・メイキング・センス 🇧🇪ゴースト・トロピック 🇧🇪Here 🇪🇸瞳をとじて 🇯🇵夜明けのすべて 🇫🇷落下の解剖学 素晴らしい作品とたくさん出会えた気がする!
「瞳をとじて」鑑賞。長かった。前半少し眠く中盤からだんだん面白くなった。ニザン「アデンアラビア」のあまりにも有名な冒頭が出てきて、結局そういうことなのだろう。10年後くらいに見たらまた感想が変わりそうだと思ったが、娘がいる男ではないので変わらないかもしれない
『ボーはおそれている』は、正直今のところはそんなに大好きな映画って感じにはなってないかな。楽しめたしまだまだ考察のし甲斐はあるけど。 で、次に観に行きたいのは、やはりビクトリ・エリセの31年ぶりの新作『瞳をとじて』か『落下の解剖学』だなと…
『瞳をとじて』 マックスが駆けつけたあたりはテンション上がって、前情報は何も入れてなかったんだけど、あっ、あのポスタービジュアルって、色々先走って興奮してたが... だよね、そういう作風じゃないよね。丁寧で深みのある作品だけど、ミツバチも覚えてないし、理解力と余裕が及ばなかった
『エル・スール』で描かれることのなかった南、そして劇中劇に「中国」というオリエンタルな装飾も施された『瞳をとじて』はエリセの作品の中でも特にロマンティックな仕上がりに感じられ、粒子の細かい映像や劇伴の美しさなど、集大成と呼ぶのに差し支えのない仕上がり。役者陣も皆素晴らしい。
ビクトル・エリセ監督『瞳をとじて』を観る。31年ぶりの新作。3時間の長編だが退屈することはない。これだけ長くても無駄なシーンがないのだ。そして見終わったときには深くて静かな感動を覚えた。ラストで未完成の映画と現実がクロスする場面は圧倒された。エリセは映画の持つ力を信じ続けている。
ビクトル・エリセ監督作「瞳をとじて」鑑賞。 言葉を失う。過去と現在、老い、映画史、エリセ監督の人生と過去作、その全てに思いを重ねてしまう。 「マルメロの陽光」より実に31年。監督の中で磨き続けられつつ、無骨さも残る宝珠のような曇りなき名作。 本当に素晴らしい。
『瞳をとじて』 巨匠ビクトル・エリセが31年ぶりの長編映画。詩的であり芸術的な世界観を169分の長尺で見せきる。派手さはなくともグイグイと引き込まれる。 満を持しての長編新作…お見事。しかし31年間も、ビクトル何してたんや!?
「瞳をとじて」を鑑賞。撮影の終盤に失踪した役者と偶然の機会から彼の居所を知った監督が探し出しに向う。そして家族を含む関係者を集めて彼の記憶を蘇らせようとするが…太陽が照る場面はなく、むしろ雨のシーンが多いスペイン映画。失うことの多い中で家族の喪失が一番辛いんだの〜。
ビクトル・エリセ『瞳をとじて』169分。 意外とそんなに長く感じなかった。最後まで持っていくのに、この時間が必要だったんだなとすら思えた。ああ、ビクトル・エリセだなぁと思いながら観た。 壁の青がいいなぁと思うところがあった。
『瞳をとじて』 《映画の奇跡》 映画とは、一枚画の連なり。 まるで瞳をとじるかのように、フェードアウトによって切り替わるシーンの連続。 その間の暗闇に、かつて観た映画の記憶が瞼の裏に映り、本作の一部となる。 映画が、映画をつないでいく。 私の目の前にあったのは、間違いなく映画の奇跡だ。
30数年ぶりにビクトルエリセの「ミツバチのささやき」をBlu-rayで。 フランケンシュタインに魅了された6歳の少女の視点で描かれる美しく切ない物語。アナトレントの純粋な眼差し! 50年経ってエリセとアナが組んだ「瞳をとじて」見たすぎる。
瞳をとじて ⭐3.9 映画館🎥 映画撮影中の失踪俳優の探索と過去の追想を描く作品🤔余韻と演出の絶妙なバランスが印象的😳初めは退屈かと思いきや、後半での展開への巧妙な布石。タイトルの意味や追想と向き合う心情が深く描かれ、観客に深い感銘を与えてくれる良作でした✨ただ169分は長いかも😅
【連載】テラシマユウカの映画コラム Vol.244『瞳をとじて』 storywriter.tokyo/2024/02/20/706… @YUYU_GANG @closeyoureyesve
『瞳をとじて』鑑賞。登場人物の人生や映画体験を紐解くのかと思いきや、次第に紐解かれているのは自分の方だと気付かされる作品だった。カットもかなり独特で衝撃を受けた。あまり映画作品を観てきた訳ではないけど、本作品はオールタイムベストかもしれない。あと映画って良いねと再認識した。
映画『瞳をとじて』 記憶にまつわる映画、映画もまた記憶装置である。ラスト、奇蹟が起こったのかどうかは誰にもわからない。この映画もドライヤー以後の映画なのだ。予想どおり途中ちょっと寝た。
シネリーブル神戸で『瞳をとじて』。 映画内映画がやたらよくできていて外の世界に出たくなくなってしまう。色のトーンが全体的に好き。犬、かわいい! ただ曖昧模糊としていて、答えはない(観客なりの答えは出せるが)。でもそれでいい。アナにもう一度会えた。
何か、とんでもない映画をみせられた気がする… 待ちに待った待望のビクトル・エリセ監督最新作 『瞳をとじて』 全編とても静かで、殆ど灯りナシの自然光。 文学的表現方法で映画の最後、エリセ監督の仕掛けた罠にまんまとハマり、静かに泣いてた自分が客席にいて、 サングラスを掛けた。
映画『瞳をとじて』鑑賞した。巨匠の31年ぶりの長編映画なので観客もマニアックな観客が多くいたように思う。面白いシチュエーションの映画だった。上映時間三時間はさすがに長い。体調いい時でないと集中力が、続かない。行方不明になった映画スターを探して記憶を呼び戻そうとする話。ネタバレになる…
『瞳をとじて』ビクトル・エリセ新作! 太陽光と屋内の暗さ、海と空の青色、静かに聴こえる環境音と細やかな描写の美しい映画だった。 昔の映画が時を経て、今に生きる人の心を癒やすことがあるとしみじみ思った。 ミツバチのささやきやエル・スール観るとより楽しめます!
『瞳をとじて』以来、ビクトル・エリセ気分がたけなわな所で『ミツバチのささやき』のメイキングを観ていたのだが、アナたんが『フランケンシュタイン』に魅了されるシーンは、実際に見せて素のリアクションを確保してるのね。 エリセは「自分が撮れた最高のシーン」と言い切ってますな。
映画感想1 昨晩ビクトルエリセ監督の4作目で最新作の「瞳をとじて」を鑑賞してきました。2023年のスペイン映画です。3作目の「マルメロの陽光」が1992年の作品ですので31年ぶりの新作になります。デビュー作の「ミツバチのささやき」に主演したアナトレントが本作に出演したのも話題になりました