悪童日記 最新情報まとめ
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最新の口コミ・評価・レビューコメント
私は創作上の双子には神秘があると思っている派なので、悪童日記に関しては続編を読むとその神秘性が失われてしまうのが残念だから一作目とそれ以降は別の作品と思ってる派
続編読むか読まないか論争は別に追いておいて悪童日記はめちゃくちゃすごい作品だからみんな読んで
すごい とてもすごい
悪童日記の続編、悪童日記が好き過ぎて他の著作全部読んだのに十年くらい読めなかった
悪童日記、一気に読んでしまったな、
すごいはなしだった、
続編かいにいかなきゃ
『悪童日記』三部作は私のオールタイムベスト小説10作に入る。チャン・チェン(張震)もこの作品が好きだという記事を読んだ時も嬉しかったなー。
タチの悪いことに悪童日記の続編もそれはそれで面白く、しかし悪童日記を完全にスポイルしている。なので脳内で無理矢理「完結した『悪童日記』という最強面白い小説」と「『ふたりの証拠』『第三の嘘』というなかなか面白い小説。三部作らしいが第一作を読んでいない」があるということにしている
『悪童日記』と続編二部作、面白さのベクトルが違う。『悪童日記』のラスト、美しすぎて「これは歴史に残る名作……」となる。
『悪童日記』続編の「あっ。そっちの方へ行くんすね……」みたいな感じを多くの人に味わって欲しいという気持ちはあるが……。
悪童日記の続編、誤解のないように言うと全然駄作ではない 悪童日記が良すぎるだけ 切り取ってここだけ眺めていたい だからそこだけ読んで終わりにしてもいい でも悪童日記はとりあえず読んだほうがいいよ オチを知っていても読んだ方がいいよ
悪童日記やバルタザールの遍歴みたいな、理知的で悪辣な双子の子どもを主人公とした、その作品がピカレスク小説にあたるかどうかという問いそのものをテーマに内包するような小説を読みたい
『悪童日記』はアレ、体験談を絡めた設定&あのオチって点で一発ネタでもあるだろうなーと思ってます。一発といっても超巨大だし、続編もその内ちゃん読みますけどね……。
『悪童日記』ガイドブックでネタバレされてから読んだけど、マジ面白いんすよ。続編はうん、まあ……。
『ふたりの証拠』と『第三の嘘』は、あの完璧な『悪童日記』に位相をズラして足したような続編なので、悪くはないけど『悪童日記』が好きな人ほど求めてないものを読まされることになるんだよな……(いや、続編にも文学的な意義とかはあると思いますが、『悪童日記』の完成度が高すぎるから……)
『悪童日記』は少年らがつけている日記という体裁であり、書く内容=作品として表れているものを彼らが恣意的に選んでいるということになる。つまり、その裏側にある「書かれていないもの」にこそ、彼らが言わなかったこと、言いたくなかったことがあると考えると、あの淡々とした筆致に味わいが増す。










