追想×ロミー・シュナイダー 最新情報まとめ
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ロベール・アンリコの『追想』を見る。ロミー・シュナイダーの美しさに尽きる映画で、女ざかりにある30代後半の彼女を存分に記録し得たという一点のみで存在意義はある。しかし従順な犬の如きフィリップ・ノワレの柔和なオーラを最後まで崩せない演出家の鈍重さはもどかしい。
「追想」(1975年)を観る。
「冒険者たち」のロベール・アンリコ監督、「ニュー・シネマ・パラダイス」のフィリップ・ノワレ主演。若妻(ロミー・シュナイダー)と娘をSSに虐殺された医者が復讐する話。70年代フランス映画なので、復讐劇だがひとつもスカッとしない。
英語版のひっでえポスター発見。
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追想
ロミー・シュナイダー
「冒険者たち」はロベール・アンリコ監督の映画だが、同じアンリコ監督の「追想」(フィリップ・ノワレ、ロミー・シュナイダー主演)という映画も忘れられない。あまりにも印象が強烈すぎて一度しか観たことないが。たぶん2度と観れないかも。フランソワ・ド・ルーべの遺作だという。
『ジャン=ポール・ベルモンド傑作選』『没後40年 ロミー・シュナイダー映画祭』となると、あとはアロン・ドロン? 70年代3人の映画が集中して公開されてた。『追想』や『ボルサリーノ2』は東宝の旗艦劇場だった「北野劇場」だったし『薔薇のスタビスキー』も梅田地下劇場だった。
【参考】
2021年のボローニャ復元映画祭で上映されたロミー・シュナイダー作品。
プリンセス・シシー ('55)
ボッカチオ'70 ('62)
審判 ('62)
枢機卿 ('63)
La Voleuse ('66)
太陽が知っている ('69)
すぎ去りし日の… ('70)
夕なぎ ('72)
追想 ('75)
SFデス・ブロードキャスト ('80)
L'enfer ('09)




