初恋×久我美子 最新情報まとめ
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1話1
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最新の口コミ・評価・レビューコメント
1947年「四つの恋の物語 第1話初恋」も良い。久我美子さんのデビューでもあってすごく若々しいパツンパツンでかわいい。例の木登りの件とか恋人のスケートのシーンに叱り、エッセイでもエピソードとしてあってそれを踏まえてまた見るとちょっと面白い。
倒れて働けなくなった先輩工夫をリヤカーに乗せて花見に連れ出す佐田啓二。その妻が菅井きん。この夫婦の物語も哀れで涙を誘う。須貝さんには、この時代の映画に脇役として出演した思い出話を残してほしかった。佐田の初恋の人・久我美子の存在が効いている。息子の恋人が倍賞千恵子さんだ。
夫婦の情愛とは貧しさと戦い、真面目さを失わず、日々を営んでいく強さ。デコちゃんの辛口台詞と実は涙もろいトコ、啓二は亭主関白のようで温かみのある内面。二人の真骨頂だなあと思わせる息の合い方。こういう映画に弱いわたし。啓二の初恋の人に久我美子、戦争で夫を失った彼女の実存もクッキリと。
「四つの恋の物語」の第一話「初恋」で、相手役が久我美子君と定った時に私は困った。映画を見た人は大して不自然に思わなかったと思うけど、実際は私と久我君とは年齢の差が13もあるので、初恋の相手役としてなかなか気持ちの上でぴったり来ない。(相手役として/映画ファン/昭和23年)
