医龍4~Team Medical Dragon~ 感想/考察 最新情報まとめ
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伊集院先生は努力によって朝田先生に並ぶ技術を獲得した。天才に凡人は教えられませんが、自ら天才の技術を獲得した人間にはそれができる。L&Pに優秀な研修医を集めるのに、彼ほど相応しい人材はいません。(岡村征『医龍4』第7話)
オペができないから諦めるのか?医者が患者にできる事は、切る事だけじゃない。(朝田龍太郎『医龍4』第7話)
私が1日長く生きるという事は、美雪の苦労が1日延びるという事だ。医者の君からすれば、どうして抗ガン剤治療をやらないんだと思うだろうが、私の事でこれ以上美雪に負担を掛けたくない。(樋口豊『医龍4』第7話)
弓部大動脈瘤のオペは心臓外科領域の最難関。脳底動脈先端部動脈瘤のオペは脳外科領域の最難関。つまり、あなたと同等の腕を持つ脳外科医でなければ同時オペは不可能。(鬼頭笙子『医龍4』第7話)
朝田先生、1つだけ分かってほしい事があります。私と野口先生はビジネス上のパートナーです。でも...私は野口先生とは違います。(岡村征『医龍4』第6話)
でも、本当は
誰よりも、あなたが
桜井修三のような医者に
なりたかったんじゃないの?【鬼頭笙子(医龍4第6話)】
そうね。でも本当は...誰よりもあなたが、桜井修三のような医者になりたかったんじゃないの?(鬼頭笙子『医龍4』第6話)
青臭い理想なんかでは何も変えられない。誰が見ても僕の方が成功者だ。僕は日本の医療の舵取りを任されている。あんなオンボロ病院の院長とは違うんだよ。(野口賢雄『医龍4』第6話)
日本では、医者が患者のために身を粉にして働いても経営は厳しくなる。挙げ句、医者自らが壊れてしまう。腕の良い医者であればあるほどね。1人のゴッドハンドに頼らなくいい環境が必要なんです。私はビジネスの力で患者だけでなく、医者の事も救いたい。(岡村征『医龍4』第6話)
何故この病院は死亡率が高いか。カルテを見ると、末期癌患者や他の病院で見捨てられた患者が多い。ご家族に聞き取り調査をしました。どの病院でも受け入れを断られ、ここが最後の駆込み寺だったと。桜井先生は匙を投げずに最後まで診てくれた。皆さんそう仰ってました。(厚労省職員『医龍4』第6話)
経歴をひけらかす人じゃない。そういう事、一番嫌がる人だから。どこの大学を出ようと、桜井先生にとっては医師として患者を診る1つのプロセスに過ぎない。(猪原薫『医龍4』第6話)
誰もがアメリカでドクターを続けてほしいと思っていた。でも彼は日本へ戻っていった。日本の医療に貢献したいと。アメリカでの臨床実績があれば日本の医師免許は取得できる。ハーバードの卒業証書があった場所をよく探してみなさい。桜井先生の医師免許も見つかるはずよ。(鬼頭笙子『医龍4』第6話)
「簡単ではないが不可能でもない。」朝田「このチームならな!」藤吉(医龍4第2話)
私がシカゴで研修医だった頃、ハーバードで活躍する日本の若い天才外科医の噂を誰もがしていた。柔軟な発想。瞬時の判断力。圧倒的スピードのテクニック。その天才外科医の名は...桜井修三。彼の事を皆慕ってたわ。(鬼頭笙子『医龍4』第6話)
監査の結果、間違いなく桜井病院は閉院だ。君も無免許医の桜井の下にいたなんて知れたら困るだろう。その前にL&Pに来なさい。世界の誰よりも、君の事を評価しているのは僕だよ。君をあの頃の僕みたいにしたくない。これ以上、桜井に騙されるな。(野口賢雄『医龍4』第6話)
それなのに、奴はこんなところへ逃げ込んでヒーロー面をして活動を続けている。桜井修三は無免許医。これが真実だ。(野口賢雄『医龍4』第6話)
退学になった桜井は国家試験を受けていない。つまり、医師免許を持っていないんだよ。行き場を失った僕は、仕方なく医局へ戻った。学生運動に参加していたから、上から目を付けられ酷い扱いを受けた。でもね、それでも耐え忍んでやっと医者になった。(野口賢雄『医龍4』第6話)
僕たちはそれ(桜井の別の医大への入学)を待ったよ。これからが本当の闘争なんだって。でも、それっきり彼の行方は掴めなかった。本当に逃げたんだよ。理想ばかり語って僕たちを焚き付けるだけ焚き付けてね。(野口賢雄『医龍4』第6話)
「永久型小児用人口心臓が完成すれば、どれだけ多くの子供たちの命を救うことが できるでしょう?」「世界中の心臓病の子供たちが待っているです。あなたの魔法の心臓を。」【岡村征(医龍4第4話)】
僕もその運動に参加した。確かに46年前、彼はヒーローだった。彼は本当に格好良かったよ。...桜井たちは最後まで大学に立て籠もった。だが結局、不法占拠で逮捕。退学処分になった。僕は機動隊が来た時、その場におらず何を逃れたんだ。ヒーローは敗れて失墜した。(野口賢雄『医龍4』第6話)
1968年、桜井修三は帝都医大医学部の学生だった。当時は、医大を卒業しても1年間はインターンという立場で医師免許も与えられず給料も出なかった。そのインターン制度廃止を求めて学生たちが立ち上がった。桜井修三はその運動のリーダーだったんだよ。(野口賢雄『医龍4』第6話)
随分と都合が良い時に発作が起きるもんだねぇ。いくら探しても無駄だよ。医師免許は見つからない。彼は医大に入学はしているけど卒業はしていない。つまり、医師国家試験を受けていないんだよ。桜井修三、彼は無免許医だ。詳しく教えてあげよう。君のヒーローの秘密をね。(野口賢雄『医龍4』第6話)
桜井修三。彼は君の恩師だそうじゃないの。長年の献身的な医療で無理が祟ったのかな?気の毒だねぇ~、もしそれが本当だとしたら。彼は君のヒーローなんだってね。とかくヒーローとは、秘密を抱えているものだからね。(野口賢雄『医龍4』第6話)
俺、L&Pの院長になるわ。もちろん、こっちでオペがあれば今まで通り入る。ウチのガキも春には小学生だ。最近、柄にもなく後に続く人間の事を考えるようになってな。(荒瀬門次『医龍4』第5話)
「朝田が負けた。」【木原毅彦(医龍4第3話)】
先生が自ら証明してくださった様に、あなたがいれば木原先生でも朝田先生になれる。朝田先生を10人集める事は不可能でしょうが、優れた麻酔科医であるあなたがコンダクターとなる事で10人の朝田先生を作ることができるんです。結果、救われる患者さんが増えるんですよ。(岡村征『医龍4』第5話)
外科医が頂点に君臨する時代はもう終わりです。麻酔科医は手術の方法や結果をデータベースとして蓄積している。だから、豊富なデータに基づいた正確な判断ができる。これからは、麻酔科を中心とした診療体系を作ります。そのために、あなたにL&Pに来てもらいたい。(岡村征『医龍4』第5話)
落ち着け84kg!!...俺の言う通りにやればできる。(中略)俺がお前を朝田にしてやる。今ここで患者を救えるのはお前しかいない。...やれ。この患者は絶対に死なせない!(荒瀬門次『医龍4』第5話)
荒瀬先生の指示に従ってください。あなたの誤った判断で患者を死なせるわけにはいきません。あなたはもはやコンダクターではない。羽垣院長、もはやここにあなたの居場所はありません。ご退出願います。(岡村征『医龍4』第5話)
ダメだ!それじゃ正常な僧帽弁まで傷つける恐れがある。左室心尖部に小切開を加え、そこから流出路狭窄を解除。アブレーションも追加するんだ。...やった事のないオペだから怖いのか?(中略)あんたの間違った決定のせいで、また患者を死なせるのか!!(荒瀬門次『医龍4』第5話)
あんたまた同じミスを犯すつもりか?15年前、あんたは俺の意見を聞かずに患者を死なせた。プラークのある部位に挿管したせいで、血栓閉塞ができて脳梗塞で亡くなった患者がいただろ?..覚えてないのも無理はないか。責任は麻酔科に押し付けてそれっきりだったもんな。(荒瀬門次『医龍4』第5話)
オペの方針は私が決定する。麻酔科医は黙って指示に従っていればいいんだ。(中略)オペ室のコンダクターは外科医だ。麻酔科医は足を引っ張らない事だけを考えていろ。(羽垣院長『医龍4』第5話)
それでいいのか?あの子の心臓は何が起こるか分からない。オペ室の外にいたんじゃ何もできないぞ。...荒瀬、患者を救えるのはお前だけだ。(朝田龍太郎『医龍4』第5話)
この術式では必ず再手術が必要となる。再手術となればリスクも上がる。何より、いつかまた手術を受けなければいけないという精神的な負担が付き纏う。(朝田龍太郎『医龍4』第5話)
ふざけんな!弁置換だけやったって流出狭窄が残っていれば、患者にとっては手術の傷しか残らない。(荒瀬門次『医龍4』第5話)
「僕はね。桜井修三を助けたいんだよ。桜井を助けるためにはL&Pのスーパー医療特区が必要だったよね?
世界各国にL&Pのような病院ができたら
桜井修三がドクターマイクに助けられるようなことが
世界中で可能だと思わない?」【(野口賢雄)医龍4第10話】
眠ってる間に終わるから何にも痛くないぞ。俺が眠らせてやるから大丈夫だ。(荒瀬門次『医龍4』第5話)
目覚めさせるまでが麻酔科医の仕事だ。なのにそれができるかどうかは、外科医次第だって思い知らされた。バカバカしい!...あの時もっと食い下がってれば、患者を死なせずに済んだのかな...。(荒瀬門次『医龍4』第5話)
麻酔科医風情が、言う事を聞くも聞かないもないだろう。うん?(羽垣院長『医龍4』第5話)
院長のオペの第一助手。つまり次の院長は...俺ェ~~~!俺やで!!(木原毅彦『医龍4』第5話)
荒瀬先生は朝田先生の僕(しもべ)なんかじゃない。対等な関係でいるからこそ、質の高いオペができるんだ。(伊集院登『医龍4』第5話)
絶対に行かないって決めてる科ならありますけど。...麻酔科です。地味だし拘束時間は長いし、有り難がられるのは執刀医だけで誰からも感謝されませんからね。麻酔科医なんて外科医の僕(しもべ)じゃないですか。(早川昭吾『医龍4』第5話)
興味深い男よね、岡村征。彼は単に利益を追い求めるだけの経営コンサルタントではない。岡村には理想の医療がある。そして岡村は、ビジネスの力でその理想を現実に変えようとしている。朝田とは間逆の男よね。...でもあの男には、まだ秘密がある。(鬼頭笙子『医龍4』第5話)
優秀な麻酔科医だからだ。麻酔科医を正当に評価してくれる外科医も、そういないけどな。俺も若い頃は酷い目に遭ったぜ。(荒瀬門次『医龍4』第5話)
俺がここに来てから3kg体重が落ちた。俺じゃないぞ。お前のお師匠さんだ。(荒瀬門次『医龍4』第4話)
2年よ。2年で届けてみせる。移植を受けられない子供たちの元に。(加藤晶『医龍4』第4話)
あなたは患者を救う事だけに全力を注ぐ。そのために桜井病院に来たと仰いました。永久型小児用人工心臓が完成すれば、どれだけの多くの子供たちの命を救う事ができるでしょう。世界中の心臓病の子供たちが待っているんです。あなたの魔法の心臓を。(岡村征『医龍4』第4話)
それなのに、やつは
こんなところへ逃げ込んでヒーロー面をして
活動を続けている。【野口賢雄(医龍4第6話)】
「古い」「新しい」じゃない。患者一人一人にとってベストの治療法があるんだ。(桜井修三『医龍4』第4話)
仮に、カビルにカテーテル治療でステントを体に入れたらどうなる?定期的に病院に通ってチェックしなければいけない。カビルの国はアフリカだ。できるだけ病院に通う必要のない体に治すため、朝田はミッドキャブを選択ししたんだ。(桜井修三『医龍4』第4話)

