グラン・トリノ×役所広司 最新情報まとめ
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飛行機の中で見た映画 「ファミリア」 私の中では、役所広司とクリントイーストウッドが重なりました(グラン・トリノ) familiar-movie.jp
ファミリア(2023)…「監督・成島出 主演・役所広司」でこれかよだし日本や日本人や政府の悪口言っときゃそれでいいなああいう思想や界隈の方々はそりゃ高評価にするだろういうかダメな日本映画の典型いうか…、つうかさ、グラン・トリノ(クリント・イーストウッド監督主演)の出来損ないじゃん!
「ファミリア」観た。
役所広司の老陶芸家が主人公。
移民問題を下敷きに、半グレや暴力団、国際テロなどが絡むドラマ。
要素の多い話を、家族という切り口で分かりやすく整理したのは成島出監督、さすがの腕前。
ちょっと「グラン・トリノ」の影響があるのかも。
役所広司の役者ぶりにつきる。役所さん見てるだけで、二時間飽きずに引っ張られた。中身はイーストウッド『グラン・トリノ』の変奏曲。最後の結末にメジャー系シネコン映画の限界感じるも、非常に真面目に作られた作品だと思い好感持てた。難民役を不美人をヒロインにした点もグッド。
「ファミリア」映画は結末も含めて「グラン・トリノ」を彷彿とさせる。だがイーストウッド演じる老人は怒れる白人だった。もし「グラン・トリノ」を受け継ぎたかったのなら、あそこで役所広司演じる初老の男はひとしきり怒鳴りつけた上で若者を許さないといけない。それが自然な事だからだ。
今日観たのは役所広司主演『ファミリア』。日本版『グラン・トリノ』だと思った。良い映画だけど暴力シーンも多く観ているのが辛い場面も多かった。
「ファミリア」を観るために広島バルト11へ。新年早々、凄い作品に出会った。表題通り、この作品にはいくつもの家族の構図が散りばめられている。成り行きの末に最後に選んだ家族の果てに、役所広司は喪ったものと取り戻したもの、どちらをより愛しく思うだろう。「これって『グラン・トリノ』じゃん」





