地下室×尾美としのり 最新情報まとめ
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翔んだカップル 1980 相米慎二
薬師丸とのデートシーンで突然ぶっ込まれるドストエフスキー 「地下室の手記」
このラブコメ原作を破壊し尽くす相米も凄いが、これを演じている尾美としのり偉いよな。16歳か。薬師丸は15歳か
これ完全に路上ゲリラ撮影で今なら(昔も)助監督警察説明ものだろうな。
これは、その割と近接したまえのドストエフスキー『地下室の手記』引用と同じで、どうにも尾美としのりというか、「アイドル女子映画」の撮り手としての相米慎二作品のなかで必ず出現する「頭はいいが生きづらい男子」を象徴している文句になっていて、これは一貫するなとおもうんだけど、わざとらしく
このシーン、窓枠外ショットも相米だし、二度反復(妄想→現実)も相米だし、原作漫画効果音のガーンを、薬師丸でピアノでやるのも相米だし、とにかく全力で漫画原作を相米の映画にしてしまっている凄い。(あと尾美としのりのドストエフスキー『地下室の手記』唐突な暗唱、アドバルーンのクジラ
