火垂るの墓 最新情報まとめ
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高畑さんの火垂るの墓
公開当時観た時から清太には思うところあったけどな..自分は
ちなみに、『火垂るの墓』は、結末を知らず、かつ「どうせ子供向け映画だから…」というバイアスがあると、「戦死したと思っていた父親が実は生きていた」という“様式美”を期待してしまうんですよね。「生還した父親が、清太と節子の死を悼む」くらいの演出はあるだろう…と思うでしょう、普通は…。
清太は「エリート軍人の息子」としては明らかに不遇な対応をされていますが、これは、「史実とは異なるいい加減な設定」ではなく「戦争の不条理を描くための手段」と解釈すべきでしょう。
名作アニメ「火垂るの墓」清太と節子の父親を徹底考察!検証!史実との矛盾とは?
なんか映画「火垂るの墓」ばっか語られて、小説「火垂るの墓」が語られないので、野坂昭如が草葉の陰で拗ねているんじゃないかって心配。
自己紹介のない方からのツイート:「『この世界の片隅に』は素晴らしい第二次世界大戦映画だ。僕は『火垂るの墓』よりこっちが好き、だけど両方とも泣かされた」
「成人した男をも泣かせるであろうアニメって何?」への返信
火垂るの墓を見た時
「かわいそう、なんだけどなぁ(´・ω・`)」とモヤモヤを
ずーーーっと抱えてたけど
なんか、この辺にある気がする
火垂るの墓は人によって感じることが違う映画だから、「戦争は悲劇、繰り返してはいけない」と戦争について考える人と、「清太がもう少し親戚のおばさんに迎合できてたら家から出て行かずに済んで終戦まで兄妹は生きながらえただろう」と人間関係を考察する人がいるのよね。感想に正解はないからねぇ。
ちょうど昨日、Twitterで火垂るの墓の考察を目にしました。主人公の少年は人に感謝しない、人に頼らない(頼れない?)という批判が多かったです。自分の人生もそうだったかも、と気になっていました。
@offl_cockroach その辺は火垂るの墓があまりに定番化したから
つっこんで遊べるって事だと思うんですよ
観客はいざ見たら清太に共感して
ラストは涙が止まらない訳で
嫌なガキだな、なんて
初見時に思う人はいないでしょう
その位からかわれてもびくともしない
強い小説、強い映画なんだと思います
最近、おすすめTLに火垂るの墓(アニメ版)についての批評や考察的なツィをちょいちょい見掛けてる。確かにそう見えるなって説もあるんだけど、原作が別にある場合、アニメではジブリ側の解釈や演出(ご都合改変)が盛り込まれたものになってるので、改めて原作を読んでから考えてみる方がいいと思う。
@youran_kitune ほぼ脚色を入れず忠実に描いたとしても、あくまでも「映画:火垂るの墓」に関するツイートなので、原作がどうとかいう話を持ち出すのは、論点ずらしに見えない論点ずらしだと思いました。
火垂るの墓のあれ、フランダースの犬でもそう思ったって人を見た。確かに原作のネロは同じくらいの年齢で。
ねえ今って皆、教科書で『山月記』読んで、自分のことかとか思わないの?
火垂るの墓を改めて見た感想、日本人は実は皆本質はクズ
たぶんこれが原因で母親が火垂るの墓を苦手としていて、自分はこの作品を今に至るまで一度も観る機会がなかった
むしろ『この世界の片隅に』が好きなひとたちが『火垂るの墓』は嫌い嫌い感情のルサンチマンを晴らしているのが、気持ち悪い。あの映画はAmazonプライムで観て途中で止めてしまった。戦時下にあった〝片隅で〟生活の工夫をしたり優しさがあったりしたことを描くことが、凄く軍国主義ぽい。
火垂るの墓は子供の頃よく金ローで観てた記憶。
寂しくて悲しい映画でよく分からないながらに怖くて苦手だった。
大人になった今、自分から観るのはもう無理。戦時下で子供が苦しみながら死んで行く姿を直視出来ない。
火垂るの墓で覚えてるのは、小学校の鑑賞会で書かされる感想文に「みれてよかった」って書いてる子がいて、それを見て教頭先生が「悲しい映画だからよかったは良くないね〜😔消そうか」って添削してたことや。あたいも「みれてよかった」って書いてたのをこっそり消したこと覚えがある。
火垂るの墓は、高畑さんがいみじくも言われるように、「心中物」なんですよね。清太が仮に世間に背を向けた拗ね者であったとして、二人にとってあのように二人の世界の中で滅んでいくことは、悲劇でありながら、無上の幸せでもある。実はそこに戦争は必然ではなく、舞台に過ぎない、そう思います。
火垂るの墓の清太確かに人に感謝してない…この方の考察すごい。
そうそう、火垂るの墓ってそういう話なんよね。なんか感動する話とかいう触れ込みをみたりするけどそういった触れ込みは全然違うと思う。人へ感謝する気持ちを忘れずに誰かに上手く助けてもらわないと最終的に大変なことになるよという反面教師にする作品だと思う。だいぶ前に見たから詳細忘れたけど。
火垂るの墓は考察すると必ず反論意見が出てどちら側だろうがボコボコに叩かれるの凄いなぁと思う
@barabeni01 火垂るの墓は大好きな作品です。noteも読ませていただきましたが、コミュ力って何なんでしょうね。周囲の意見に合わせるのが良き生き方なのでしょうか。私は友達なんかいなくても、自分の意見を言える人間でありたいと思っています。
火垂るの墓、かな〜り好きな映画だけどあまり人と見る機会がない
火垂るの墓はずいぶん前に見たけど、可哀想すぎてもう見れない。
戦時下で孤児でいること、自分だけでも大変なのに、妹の責任までなんて、ほんとにひどい。
子どもに対して大人に責任があって、この子たちを守るはずなのに、こんなことを言うなんて。
ここから始まるツリーが"清太のような人に頭を下げられない人間は自己責任!"の大合唱で眩暈が。高畑さんそうやって己の生き様を正当化する人間に蜜を味わわせるためにこのアニメ作ったんじゃないと思うぞ。 / “ヤン・ヒューリック on Twitter: "火垂るの墓を今見直している…”
…定期的に「火垂るの墓のガキが死んだのは自業自得なんだぜ」みたいな『考察』が湧くの、何なんだろな…(トトロの「実は死んでた」みたいなやつかな)
長々と語られてるんだけど「火垂るの墓」は野坂昭彦の小説が原作で、
しかも野坂氏のほぼ私小説というか、2歳にして作者に世話を疎まれた挙げ句栄養失調で死んだ妹への懺悔の意味も込めた作品(だから清太は死なねばならない)で、
高畑さん、ほぼ脚色を入れず忠実に描いたってこと、ご存知ないのかな。
@Mog_ikg @kohara11251125 「火垂るの墓」、すごい作品だとは思いますが、それだけにダメージ大きすぎました。
「トトロ」は宮崎駿さんで一番の傑作だと思います。
作品への感想は自由です
なぜ その感想を抱いたのかというのは作品よりも自分というフィルターの問題だったりします
火垂るの墓への感想などは解りやすい例です
ある程度だと「人間ってそういうとこあるよね」で済むところを清太とその周りの二極化で観てしまう
それこそ作者の技術かなと
アニメ映画『火垂るの墓』。よくある反応は大きく分けて3つあって
・戦争っていやだね
・未亡人いやだね
・清太はだめだね
どれが正解とかないと思うけど、清太の未熟さや行動を糾弾する反応が増えるほど、戦争当時の空気に戻っていくように思えて不安を覚えるのです。
俺火垂るの墓嫌いだから見ないようにしとるけど(一回はちゃんと見た)
これを読んで余計キツくなったわ
もし主人公にコミュ力あったら話は全く変わっていたんだけど
そうはならなかったしそれでは生きられないという更に悲しい話じゃん
火垂るの墓、あの状況における正解があるとかあれが戦時中におけるどの程度のリアルかとかいう議論があるのはもちろん分かるんだけど、個人的にはあれは「観た自分のメンタルへのダメージがひどすぎるから二度と見たくない」作品ではある。
火垂るの墓が話題なんだな
私は小説からの人なので映画はいろんな意味で綺麗になっちゃった感じだった
ただひたすら戦争は嫌だなと単純に思った
人らしいことが全部なくなっていくんだなって
で、主人公がたぶん死んでドロップ缶から骨がころりと落ちて灰が舞ったが悲しくてさ
「昔過ぎて違うかも)
火垂るの墓の清太を責める意見を見る度に、生前の高畑監督のインタビューの言葉が頭をよぎる。(アニメージュ1988年5月号)
「もし再び時代が逆転したとしたら、(略)
未亡人以上に清太を糾弾することにはならないでしょうか、
ぼくはおそろしい気がします。」
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火垂るの墓
火垂るの墓考察のツイートでうげえってなった。言われてみりゃそうだしクズっぷりが際立って見えてきたわ。
何故か火垂るの墓の考察が最近よく流れてくるんだけど、あれトラウマ映画だから小1以来観れてないんだよな…金ローかなんかで観たんだけど、観るのが幼すぎると傷つくよね。特に戦争モノは。
余談ですが、最後にレコードがかけられる、池を見下ろす豪邸は、ハルヒのアニメだと鶴屋さん邸(旧松下幸之助邸)です。
「火垂るの墓は、目の前に生きるための正解が腐るほどある中で、あえて死への道を選..」 にコメントしました。
火垂るの墓とトトロの2本立ては、先に火垂る観たおそらく戦中派と見られる女性達が「可哀想だったね~」と泣きながらもしゃもしゃご飯食べてたのが印象的だった😅
(まだシアター内で持ち込みご飯食べるの問題なしな公開当時の話ね)
さすが幼くても戦火を生きた人は逞しいなと感心した思い出w
火垂るの墓は同時上映のトトロとセットで観ることで、娯楽作品との距離感を育めるのだった
言われて頭の中で思い返して確かにと気づいた。火垂るの墓って子供の時に見たっきりだもんなぁ。
『「火垂るの墓(高畑勲監督)」は”反戦映画”ではない。あの兄妹の生き方なら、いつの時代も同じ結末』…との指摘に様々な感想 - Togetter
野坂昭如はインタビューで妹のゴハンを食べてしまったり飢餓の前では愛も奪われ妹を死なせてしまった罪を告白しててそれゆえに火垂るの墓があり
だから清太はわざと罪深く(未熟さを強調され)描かれてる
戦争で死んだ子の責任はその未成年の兄にはなく、子供が子供の死を背負う戦争の悲惨さよ。
@kurosuke3796 何年か前に、あの映画の火垂るの墓の前、なぜあの兄妹が洞窟で暮らす事に至ったか?までの過程のドラマがやったのご存知ですか?あれを見ると、清太がただ可哀想な子って感じではなくなってしまいました💦
小さい妹もいて、可哀想は可哀想なんですけどね😔戦争という非常事態でもあったし…。
あぁ、本当に火垂るの墓はとなりのトトロと対になっている映画だったんだな。
清太もサツキも幼い妹がいて、実際の年よりも大人にならなければいけない状態ではあるけれど、誰も守ってくれる大人がいない清太と違って、サツキには父親も理解のあるご近所さんも、心の拠り所になる母親もいる。
「火垂るの墓」の何より酷い事は、劇場公開の時に「となりのトトロ」と二本立てだった、ということですよ…。
先に火垂るの墓をたまたま見れたので良かったよあたしゃ…
子供の頃に見るのと、大人になってから見る「火垂るの墓」は印象が真逆になるよね。胸くそ映画に変わる。
『火垂るの墓』『この世界の片隅に』は“反戦映画ではない”のか 高畑勲監督の発言などから検証 @realsound_mから
火垂るの墓は若い頃に一度見て、節子があまりに可哀想でもう二度と見ないと思っていたんだが、このツリーの色々な深い考察読んでまた見てみようかな、と思う。
当たり前かもだけど、大人になってからでは感想も異なるんだろうな。
その誰もが考えつく陳腐な自己責任論 100回否定されてるから
『火垂るの墓』『この世界の片隅に』は“反戦映画ではない”のか 高畑勲監督の発言などから検証 @realsound_mさんから
「火垂るの墓」はストーリーや戦争の悲劇のことよりも野坂昭如の人物像とか、高畑勲が原作をどう捉えていたのかとか、アニメ作品を通じて世に何を問いたかったのかとか、そういうことに興味を覚えるんだよな(何を表現したのかはインタビューで語ってる)。
あー、すごいな。火垂るの墓って学校で見た映画だったけど、世間の仕組みがちょっとわかった大人が見ると、少年の行動の不味さ、もっとやりようがあったっていうのがすごく描かれてる。














































