火垂るの墓 最新情報まとめ
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知人が火垂るの墓について語り出したから、俺も話をあわせて「あの作品は冒頭の『昭和20年9月21日夜。ぼくは死んだ』が強烈だよね」といったのだ。そしたら、彼は激高して「火垂るの墓は冒頭でそんなことは言いませんよ!」と言い出したのだ。馬鹿は見てるようで何も見ていないのだと思ったのだ
タラレバで終わる映画モヤッとするし火垂るの墓なんであんなに観たんだろ
そういう作品の見せ方、摂取のさせ方って、まさにはだしのゲンや火垂るの墓が作中で悪として書いていた態度じゃねえのかなって、今では思う。もっと言えば残酷シーンが多い作品なんだからそもそも触れないという選択肢も人にはあるはずで(怖いから嫌だと言う子は叱られた
火垂るの墓はトラウマ過ぎて見ないことにしてるんだが、子供の時に見たとき、妹がもう手遅れってくらいになるまでお金下ろしに行かなかった兄に違和感感じてたわ。。
野坂昭如、割りと実体験をベースに色々書いていて少年院と実父の話をベースにした作品もあったりするのよね。
それで妹の死を題材にしたのは「火垂るの墓」だけじゃなくてもっと直接的に妹を虐待ネグレクトして半ば殺した姉が戦後実子を殺すことになる話とかもあったりする。
@1xuVLqH3kQ あれは右も左も大絶賛の傑作ですよね
火垂るの墓のように突っ込みどころ満載で、そっちに気を取られて悲劇の人間ドラマの方に目が行かないこともなく、バランスが良いです
火垂るの墓は見る側がどれだけ知識を持っているかで見方が変わるから面白い作品だと思う。
ただ、戦争っていう背景がデカすぎるんよね。戦争に全て集約されちまうこの話。
@gryphonjapan アニメ映画「火垂るの墓」で清太の内面を考察する人がばかりの中、節子にとって清太は暴君ではなかったか?という指摘が新鮮で、リーダーがダメダメなのにそのリーダーしか頼る術がない人はどうするべきか?それでもリーダーを讃えるしかないのか?は考えてしまいます。
TLに流れてくる「火垂るの墓」の考察、アニメ版準拠かと思う(勿論完全同意ではないのだが)けど、小説版だと解釈が変わるというか、アニメ版考察で「周囲からの助けの手」と解釈されてる描写も、小説版は大人の我が身可愛さがより一層強く滲み出るので、どっちかと言うと「はだしのゲン」ワールドよ
火垂るの墓(アニメ)で、清太が感謝の言葉を述べる場面がないことをもって、自ら死への道を選択してる、みたいなツイートがバズってるけど、
原作読もうよ。
自由意志も人格すらも希薄な、肉の塊とならざるを得ない戦争そのものを描く作品だから。
アニメはだいぶ人間ドラマにしてるけど、、
@1xuVLqH3kQ 『火垂るの墓』は学校やメディアで反戦映画として持ち上げられることが多く、清太へのヘイトはその反動によるものが大きかった気がします。
実際、私も10代の頃は清太への感情移入が出来ず「戦争の悲惨さ云々」と持ち上げる大人への不信感が強かった。見方が大きく変わったのは20代中旬からでしたね
なぜTwitterで今火垂るの墓があんなに言及されてるんだろう
うーん
お礼を言えないだけの中学生という子どもが死に至るというのは地獄のような世界ですよ
映画の本質の
戦時中は弱い者から死んでいく様子を描いてあるなら、印象は何もかわっていない
戦時の体制にいくら適応していても
@1xuVLqH3kQ ジブリ映画って子供の時と大人の時で見たときの感想がかなり変わるので、色々見返してます。
子供の頃は火垂るの墓の引き取ってくれた叔母さんも、千と千尋の湯婆婆も理不尽に怒る嫌な大人に写っていた気がするんですけど、大人になってから見ると主人公側が子供故に我儘で未熟だなって思うように……
火垂るの墓はマジでいろいろみられない映画…
実は火垂るの墓見たことないんだが、実は「ありがとう」が言えない人の末路を描いた映画だったようだ。
火垂るの墓に関する考察ツイートを見て、長年の疑問が解けた気がする
火垂るの墓で清太がお礼言ってるか言ってないかは知らないけど、5歳頃に好きなジブリ映画聞かれて火垂るの墓って答えてたのは覚えてる
火垂るの墓ガチ勢の考察見てると、主人公が誰かに全く礼を言わず、友達もおらず、親が高級取りなのに金も引き出せず、どんどん死に向かう選択肢を選びまくってるクソエグい話だという解釈しててもう一回見たくなったし、きちんと全部見た記憶がない
最近、火垂るの墓の考察というか、清太のクズ具合を言うツイート頻繁に流れてくる。興味無いんだが。見てないし
最近火垂るの墓の登場人物がよくディスられているけど、高畑さんが亡くなられてからだよね。清太の人格の考察が実しやかに広がるのはなんかモヤモヤする。そうじゃないかもしれないし咎めるのもそこじゃない気もする。未成年と大人だったら2人を助けない大人が悪いに決まっている。
昭和末期それを違和感なく受け入れられるくらいに戦争は遠くなってしまったことが日本社会の最大の幸運だが、銃後映画の最大の悲劇は高畑『火垂るの墓』がすべての基準になってしまったこと。
火垂るの墓、歳を重ねるごとに鑑賞すると受け取り方が変化したり変化しなかったりする作品だから実際ホント凄い作品なんだろうなって思う
高畑さん生前から何回も「火垂るの墓は反戦映画じゃない」って公言されてるんだけど、伝わりませんよねえ…。
自分が火垂るの墓が戦争云々関係ない、そういう作品だということに気づいたのは社会人になってからだった。
こう見るとまた考えさせられるよね。
よく言われるけど、火垂るの墓はせーたさんが別段いい子でもなく逞しくもなく賢くもない所が逆に作品としての素晴らしいところで、子供が逞しく賢く(大人にとって助けたくなるような)いい子でなければ死んじゃう世の中って怖いねという話なんだと思っている
ただ、火垂るの墓って、人の心を作品でえぐってくるので、なかなか二度見は難しいんですよね。
今の時代のはだしのゲンになってます。
何か火垂るの墓が話題で、「マジで清太クソ餓鬼やな」「おばさん良い人じゃん」という意見と「14歳だかの子どもをそんな叩かんでも…」という意見を見かけたが、単純に「子ども目線で共感できる子どもと大人目線で共感できる大人をいち作品に同居させた監督スゲー」ってだけの話な気がしてきた。
火垂るの墓
こういう考察、面白い
火垂るの墓は父が「可哀想すぎて見てられないから見るな」って怒る映画だったので熱心に見るタイミング無かったんだよね。
火垂るの墓は…強大な惨いものが人を呑み込むときの、太刀打ちしようのない無力への悔しさや悲しみを描いてると思うから…
善とか悪とか議論してる時点でズレてんじゃないかと思ったりする (考察っていう行為すら否定しちゃうかもしれなくてあれだけども)
@chia_hiyo_ko 30〜40席くらいの小さい映画館で「火垂るの墓」を観て涙流したい。
その後に「紅の豚」観たい。
火垂るの墓、今時の子供の繊細さに照らすと違和感なく見られるが、例えば終戦直後の焼け野原で大人顔負けの逞しさを見せる戦災孤児の写真なんかを見ると、やっぱあれおかしいよな?になる変な作品。
火垂るの墓、感動映画みたいに言われてるけど主人公がカスみてえなガキなだけじゃねって思ってなんか嫌いで、でもそんなこと言ってる人いなすぎて誰にも言えなかったんだけど、それを指摘するツイートがバズっててうれしい
火垂るの墓は、逆に言えば「作者自身による自身の断罪」とも言えなくもない気がする。作者野坂昭如の経験を元にした作品だし、実際に妹を亡くしている。清太は死んでるけどモデルの野坂さんは生きて火垂るの墓を書いた。
作品の中に登場する自分を、自分自身の手で殺す、って・・
ツイート見て怖いもの見たさで火垂るの墓を調べてひっくりかえっている
えぐいよ〜😭😭😭
@umenosuke_tani 高畑勲の思想が真っ赤っかだと言うのは、皆知っている事。火垂るの墓を見て思うのは、節子を死なせたのは、戦争ではなくて、清太の甘えとクソみたいなプライドだと言う事。配色濃厚と言えど餓死する程の窮乏はなかったはず。あまり好きじゃない映画です。
@hakidamenig なるほどねぇ、、、
難しいし、面白い…
でも、とにかく、そうは言ってもあの二人は可哀想…
火垂るの墓考察勢の原作とか含めて行間から色んな推察をしているのは凄いなぁと思ってみてます
@1xuVLqH3kQ まあこんだけ言っといて「火垂るの墓」って最後までちゃんと観たの2回くらいしかないんですけどね、大抵辛すぎて途中でみられなくなる。。。
「泣きたい時のおすすめ映画」に火垂るの墓があった たしかに泣けるけど違うねん鬱なるねん
火垂るの墓の清太が金持ちの子だから節子を死なせたサツキちゃんだったら死なせなかったってのが流れて来たけど高畠勲は時代が逆転したらおばさん以上に子供である清太を責め始める人が出てくる、そうなったら日本は終わりってインタビューで言ってたのを思い出す。戦争する土台が少しずつ出来始めてる
『火垂るの墓』、どうにも器用さの欠片も見出せない利かん坊の小童が、状況の悪さも手伝ってなるべくしてなってしまう運命を描いた作品としてのリアルさはありますね。で、そこに近親相姦願望という補助線を引くと…。
@momosibaknkm そうそう、うちのおばあちゃんは鹿児島で、軍の基地が近くにあったから、兵隊さん達に食料をわけてあげてたって聞いたわ。
火垂るの墓は子供の時観た印象と大人になってから観た印象が違う映画だね。
@yaruo_hamster @1xuVLqH3kQ まあ、火垂るの墓は半分くらいは実話なんですが💔 でも境遇だけ実話で、登場人物の生死や心理描写はフィクションとの話もあるので、それを前提に考察してみました。
『火垂るの墓』は二度と見る気がないアニメなんだけど、冷静に細かく語ってるthreadをたまたま見て、その気持ちがさらに強くなった。確かに、あの兄がもうちょっとプライド高くなくてありがとうが言える子なら妹は生きられたかも。お金があるお家からあの境遇で、最後は壊れちゃったんだな・・・
火垂るの墓の考察してる方のツイートを興味深く読んだけど、あまりに悲劇でゲロ吐きそう🤮見る度とても悲しくて、それでも誰かが手を差し伸べてくれれば救いがあったかもという印象だったが、考えていた以上に救いはなかったか……。節子は4歳なんだよな……地獄じゃん……。
火垂るの墓は、火事から逃れようとして頭から水をぶっかけているつもりが、実はガソリンを被っているというアニメなのである。
@mitarashiholic 火事から逃れようとして、頭から水を被ったと思ったら、実はそれがガソリンだったというのが火垂るの墓という作品なんですよね。
朝からめちゃくちゃ火垂るの墓の考察流れてくるんだけど、見るたびに共感できる箇所が変わる作品だよね。
火垂るの墓は貧しい子供が戦争のせいで命を落とす反戦映画みたいに思われてるけど全く違うという話
















































