ある男 画像 最新情報まとめ
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『ある男』
主演である妻夫木聡の表情が良い。「ある男」を追って行くことで自身のアイデンティティに向き合い、苦悩してゆくその顔が。
社会に薄っすらと存在する「排斥」の感情は彼の中にもやはり有り、観ている私たちも例外では無い。真綿で首を絞められる様な映画だった。
最近観た映画の話、その2。
『ある男』
向井康介さん脚本ということで観に。
「ミステリー」と言っても
登場人物それぞれの人生を想うことができる作品が好き。
向井さんやっぱかっこいい。すげーや。
今日は『ある男』観てきました。窪田正孝さん、柄本明さんがもう素晴らしくて吾郎さんの言う通りまさに日本の宝ですよね。重いテーマだけど決して他人事では無い。後半里枝と悠人の会話の場面がほんとにいいんです、ラスト辛いだけに終わらず優しい気持ちになれる映画でした。
石川慶「ある男」がミステリーとしてもエンタメとしても映画としても見事なバランスで出色の出来だった
脚本:向井康介、撮影:近藤龍人、鎌苅洋一って、思い出すのは山下敦弘監督。山下さんが撮ったらどう変わっただろうと考えるのも楽しい
役者みんないいけど柄本明の凄みを再認識
『ある男』
安定の柄本明さん、でんでんさんときたろうさんもイイ塩梅🎶。
主演お三方はもちろん、今回の大賀クンは良き良き♬。
骨の髄までスミズミ役者さんの演技を堪能する2時間でした❤️。
…演技力ってイロイロ残酷…。
『ある男』の感想
本来親から子への最初の祝福である筈の名前が呪縛となってしまう悲劇。個人の人間性とは無関係の筈の出自を巡る差別や偏見、社会の不寛容さを我々観客にもしっかり考えるきっかけを作ってくれた。もう少し尺があっても良い気もしたけど、とても重厚なヒューマンドラマでした。
もう少しで公開の「月の満ち欠け」とどっち観るか迷ったんですけどね、やっぱ推しの大好きなツマさんパイセンの映画はデカいスクリーンで観なくっちゃね!って事で「ある男」ってきます
『ある男』
冒頭の安藤サクラの演技で「ああもうめっちゃ好きね私これ」って脳みそ爆発した。あと心が動いて始まる瞬間の静けさがめっちゃリアル。ドキドキした。好き。
いろいろ言いたい事はあるけど、確かに感想述べたらめっちゃネタバレだから、淋しいけどここまで!
今日の映画『ある男』
おすすめです
ほんとは原作読んだらもっといろいろわかるのだろうけど(ワタシは読んでない…)
読まずにいきなりみても、とてもおもしろい
映画「ある男」観た~~~~
柄本明の演技すごかったな。ピリついた…
映画館の予告で気になって事前情報無しで観たけどとても良かった。
原作小説きになるなあ
「母性」観てきました。最近「ある男」も観たけれど、どちらも人生や人との関わり方について考えさせられる作品。最後の方は泣けました🥲
あと、2作品も鑑賞完了。
映画『ある男』🇯🇵2022
"正体"を探ることで浮かび上がってくる真実の愛、そして、ある男の姿。
自分を何者とするか、過去と今をどう結びつける(結びつけない)か
柄本明さん、安藤サクラさんをはじめ、海外の人にも知って欲しいくらいの日本の名優達による素晴らしい邦画作品
「ある男」鑑賞。
顔。名前。経歴。国籍。絡みつくアイデンティティの呪縛から、脱け出せるのだとしたら。別人の名前で生きていた男の過去をめぐって描かれる、現代への問いかけ。ミステリ仕立ての物語に、家族の在り方や差別問題など複雑なテーマを組み込んだ、見応えある人間ドラマでした。
『ある男』観て来た。フランス映画のようだった。柄本明さんの演技はやっぱりスゴイなって思う。眞島秀和さんのあんな嫌な顔は初めて観た。仲野太賀さんの贅沢な使い方。サクラちゃんはナチュラルでいいお母さん、窪田さんはハマり役?妻夫木さんは貫禄が増してる。
そして…最後のさいごに。。🫢
映画『ある男』、映画始まってすぐの雨が降る中の文房具店。庇も無いのに店頭には商品が出ている。道より少し引っ込んでいるけどあの位置は濡れないのか?って気になってしょうがなかった。紙製品っぽいのもあるし湿気の影響受けそう。
映画『ある男』、映画始まってすぐの雨が降る中の文房具店。庇も無いのに店頭には商品が出ている。道より少し引っ込んでいるけどあの位置は濡れないのか?って気になってしょうがなかった。紙製品っぽいのもあるし。
「ある男」
ある男の過去に迫る過程で、血縁や人種に囚われた現代社会が抱える闇が浮かび上がる構成が素晴らしい。ミステリー仕立ての物語も抜群に面白いが、これは演出を楽しむ映画だ。撮影、音楽、音響、どれもが一級品で、超一流の役者の佇まいも実に魅力的。ゾクゾクとした高揚感を満喫。大傑作。
2本目、『ある男』を観賞します。これもね、劇場予告見てミステリなのかヒューマンドラマ(笑)なのか判断悩むところで、原作の平野啓一郎さんを信じた
映画『ある男』観てきました。そのストーリーの面白さはもとより(既に小説は読了済み)俳優の演技は素晴らしく、特に安藤サクラは相変わらず観る側に印象を残す演技。いい俳優だと。「この前『人生最高レストラン』に出ていた人よね」と妻。妻よ、それは安藤サクラではなく、江口のりこだ。
「ある男」平野啓一郎著 文春文庫
映画化されたら、監督がどう描くか一見の価値があるだろう。
戸籍を取り替える人々の壮絶な人生。弁護士の目から描いている。
秀作である。
#読了
『ある男』観ました!
実際、差別と分かっていながらどこか偏見の目で見てしまう見られてしまう世の中。
ただの名前と血が鎖のように自身を縛る。
悲しさよりも幸せを感じる作品に仕上げる素晴らしさ!
余韻に浸ってます!
『影裏』を鑑賞。『ある男』よりも『怒り』寄りの作品でした。綾野剛さんが性的マイノリティを演じるのは3作目でしょうか。Amwayの中の人の感想が気になる。
『ある男』、妻夫木聡さん演じる弁護士の城戸と柄本明さん演じる受刑者の小三浦の対面シーンは『三度目の殺人』の福山雅治さんと役所広司さんの対面シーンを重ねながら見ていました。撮影はそれぞれ近藤龍人さんと瀧本幹也さん。
『ある男』原作小説を読み終えた。いささか衒学的な部分が鼻につくが(同じような表現が小説内にもあるが自嘲?)、全体としては人間のアイデンティティというテーマに真摯に取り組んだ労作。純文学と言うよりは、人間ドラマ系社会派ミステリーのようではあるが。
平野啓一郎原作だから観た『ある男』
途中まで平凡な描写が続き少し退屈したが、ラスト5分で全体を反芻し、考えさせられた。作品のキャッチフレーズは違う。人間は変わってないから「別人」ではなく「別の名前」と言うべきだろう。ただ者でない真木よう子の使い方が勿体ない。池上季実子はどこに?
映画「ある男」(監督: 石川慶)観ました!人の誕生は自分の意思ではない。生まれ育った環境や境遇等にも左右される。自分なりに懸命に生きているのに自分ではどうにもならないこともある。誰も責めることはできない…
結末は予想外でハッ!としました。一人一人が愛おしく感じた作品✨✨✨
今日の映画は🎬️
「ある男」
ラストシーン、「僕は本当は誰ですか?、貴方は本当に貴方ですか?」
戸籍版マネーロンダリングは存在する?
ヒューマンミステリー、良かったです😁✨✨
映画「ある男」は再婚して子供も産んだのに木こりの仕事の事故で死んでしまった夫が別の人間であると分かりそれを弁護士に調査してもらい解決するストーリーですが、淡々と進み最後の最後であっと言う驚きがあるものでした
ちょっと盛り上がりにかけた感じがしました😅
淡々と放たれる言葉や所作に、こんなに心が締めつけられながらも、分かりすぎる映画は初めてだ。
これから、ゆっくり「ある男」を文字を追って味わいたいと思う。
#妻夫木聡
映画のCMを目にして『ある男』を積んでいたことを思い出して読み始めた。面白い!滑らかな文章で登場人物の機微がするする入ってくる!今日は仕事帰りにウォッカを買って、”角度”を感じてみよう。明日も仕事だけど。
インフルエンザの予防接種を受けてきた。
今日は大人しくしていよう。
ということで映画『すずめの戸締り』を観に行く。
『母性』は原作が良かったからこれも観たい。
『ある男』も気になるなぁ。
#今日もいい日に
📤映画「ある男」を観てきました。見応えありでした。
☆ひたくれなゐ
なぎさへの小径をあるく
草むらのかまきりににらまれる
だれもいない浜辺で靴をぬぐ
夕暮れの海は白磁の色で
潮騒が青々ときこえる
ぼくたちは服をぬぐ
ついでに仮面もはずす
ふたりは最新のスマホを
波間に放り捨てて
【略
映画 『ある男』| ★4.5 | |【素性。】あの幸せだった月日がホンモノだったなら、、それでいいじゃない。
世間は、それでいいじゃないでは済ませてくれない歯痒さよ。
《笑うせぇるすまん》のある噺を、思...
『ある男』誰かの人生を生きる。書いてしまえばそれだけで終わることが、じつはもっともっと人間的な意味を観る者に問いかける。石川慶監督はこれまでの作品と同じように観客を突き放しにくるし、一方でキャラクターに寄り添う優しさも見せる。そのバランス感覚たるや。それぞれの後ろ姿が沁みる。
映画『
第44回 インターナショナル・コンペティション部門
最優秀脚本賞を受賞!
>INTERVIEW
監督
『ある男』で伝えたかった「自分はこういう人」という枷を脱いでみること
『ある男』平野啓一郎の原作の空気感と映像化されたアプローチの違いの両方を味わった。詐欺師小見浦は原作で強烈なイメージがあったのだがそれを凌駕する榎本明の存在感。安藤サクラによって小説の底辺を流れる肯定感が上書きされた。マグリットの「複製禁止」と相まって映画の結句のかっこよさよ。
映画「ある男」見てきました。
全体的には宮部みゆきの火車を思い出させる設定と展開、でも窪田くん演じるXの背負っている業が更に辛いと感じました。
で、妻夫木くんの抱える葛藤が最後にこうなるかぁ!って。やるせないというか世知辛いというかそんな余韻でした。
TLで評判の『ある男』観てきました。石川慶監督。新作の邦画では久々に骨太な良く出来た作品と思いました。何と言っても妻夫木君の抑えた演技がとても良かったです。あと柄本さんの犯罪者っぷり。冒頭とラストに出てくるマグリットの「複製禁止」も良い。調査が進むにつれ壊れていく妻夫木君が哀しい。
『ある男』
観てきました✨
冒頭からボロボロ泣いてしまった😢
すごく色々考えさせられるいい映画だったなぁ。
とにかく、俳優陣の演技が
とてもよくて引き込まれる。











































