バイオレンスアクション×渡瀬恒彦 最新情報まとめ
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『狂った野獣』(1976) 警察の包囲網から逃走しようとバスジャックした川谷拓三らと、居合わせた渡瀬恒彦の車内対決するバイオレンスアクション。バス車外とやりとりも逃走先の見込みもなく、ただ走る密室内の人質ドラマが繰り返されるばかり。肝心の逃走がサスペンスになっていない ★☆☆
たとえば深作の『仁義なき戦い』なんかは作品のテーマがまさに“仁義なき”世界観なわけで、菅原文太や北大路欣也や渡瀬恒彦が銃と拳に絡めとられていくって文脈でバイオレンスアクションが組み込まれてるから、どんだけ過激でも作劇上の違和感はなくスーッと流れてる
『唐獅子警察』観た。碌でなしの父親を持った腹違いの兄弟が東京と大阪・二大ヤクザ組織の抗争の渦中にあい、やがてはサシの殺し合いへと発展してゆくバイオレンスアクション。DVDを買ったから久々に観たが、とにかく主演の二人・小林旭と渡瀬恒彦が存在感から何まで凄まじい事この上無い傑作だった。
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バイオレンスアクション
渡瀬恒彦
「実録外伝 大阪電撃作戦」鑑賞。OPから既に強烈で最高。松方と渡瀬恒彦の友情という名の昭和のハードボイルド精神が格好良い。死ぬまで敵に食らい付く狂犬松方。神戸やくざの大阪進出に一人になろうとも最期まで敵対する狂犬の生き様を松方が見事に魅せるバイオレンスアクションの傑作。DVD買い決定。
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渡瀬恒彦


