窓辺にて 画像 最新情報まとめ
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最新の口コミ・評価・レビューコメント
『窓辺にて』
今泉力哉監督、完全オリジナル脚本。
人物描写を巧みな会話劇で繊細に紡いだ ほろ苦で美しい大人のラブストーリー。
鑑賞後は「映画」はもちろんのこと「純喫茶」や「カフェ」「本」のことが益々好きになります。間違いなく!
心に残る忘れられない映画がまたひとつ増えました。
『窓辺にて』
AC新百合ヶ丘
おもしろかった
フフフと笑える感じの会話劇
相談する相手がまた別の問題を抱えてたりとぐちゃぐちゃしてはいるけど、あくまでリアルな感じ
喫茶店で隣の席の会話を盗み聞きしている様な気分になる映画
ずっと観ていられると同時に、いつでも終われる
終わりなんて無いのか
窓辺にて
左利き同士がパフェを食べる構図が妙に良くて印象に残ってるんだけど、どの段階で考えてたことなのかしら?左利きって少ないっしょ?
まあ、もし仮に監督が意図せず生じたものであっても、僕は作品の一部と捉えるけど。
T•JOY長岡にて、今泉力哉監督『窓辺にて』鑑賞。赤の他人の不倫、浮気でもとんでもない犯罪のように非難する人もいれば、劇中の稲垣吾郎演じる主人公のように妻に不倫されても特にショックを受けることのない人もいる。手に入れる事、手放す事、手放す事に悩む事の贅沢さ等、今泉脚本の会話劇は見事。
#窓辺にて 鑑賞後
完全読み間違えた。
スッキリするつもりが
逆方向に…
予想できない方が悪い。
掘り出し物ではあると思います。
感情入るかはまた別、
自分は金髪の考えに近いな。w
逆に言えばいろいろ角度変えて
観られるということ。
予想外に重かったです、
単なる恋愛物と考えたら駄目かも。
映画『窓辺にて』を観ました。
映画館で時間とお金を使って観た方が良い!
変な映画、稲垣吾郎しか成立しねえよ、こんな主人公…
巧みな構図と長回し、それぞれの関係性における会話劇がとても面白かった。
★★★★★★★
7/10
『窓辺にて』
何が創りたかった
(言いたかった)のだろう?
私は
この映画は今泉監督自身の
「SNSでの出来事」に対する
アンサー映画のように思えた。
そこへ
軽い恋愛話が加わって。
あくまでも、軽い10代
(立ち直りが早く、やり直せる度合いが高い)
ティナちゃんの素直な感情や
最後の喫茶店での
『窓辺にて』鑑賞✨
ヒューマントラストシネマ渋谷
すばらしかったです。。。😳❗
今年の東京国際映画祭コンペティション部門観客賞を受賞した作品なのですね✨ 納得
稲垣吾郎さん演じる"感情の起伏が低め"な主人公にすごく共感して観ていました。。。観た後、誰かに内容を相談したくなる作品です😄💙
今日は映画3本!!
「ソウル・オブ・ワイン」
「君だけが知らない」
「窓辺にて」
を見てきました
それぞれ違うジャンルの映画でしたが、
3本ともとっても面白く勉強になりました🫧
今泉力哉監督の新作『窓辺にて』を観ました。
今作の「創作」「物書き」というモチーフと、今泉監督の独自のリリシズムは非常に相性が良い。心地が良すぎて何時間でも観ていられる。稲垣吾郎の空虚な佇まいも完璧...。
個人的に、今泉作品の中で、『愛がなんだ』『街の上で』を超えて一番好きです。
「窓辺にて」あまりにも素晴らしかったので勢いでパンフレットも買ったら、文庫版「ラ・フランス」が中に挟んであってビックリ。しかも、ちゃんとカバーを外した状態になっているのが細かいというか、美しいなぁと思う(理由は映画を観ればわかる)
今日、「窓辺にて」観てきた。
落ち着いてて、大人の映画って感じ。でも、2時間、ずっと引き込まれてた。
主演の稲垣吾郎さんのゆったりとした雰囲気もよかった。
改めてもう一度、美穂ちゃんの今泉監督インタビュー観てみようと思う。
「窓辺にて」、新たな恋が始まる物語や、愛の終わりをセンチメンタルに描いた作品はたくさんあるけど、本作は“手放す”ことがテーマになっていたのも印象的だった。手放すというのは、とても勇気がいるものだと、かつて自分もそのときになって初めて知ったことを思い出した。
『窓辺にて』を見ていると、会話劇としての面白さは、必ずしも何を語るかという会話内容に依存しないということを思い知らされます。
構成員、シチュエーション、バックグラウンド、表情や間、空気。
言語情報なしでも笑ったり、冷や冷やさせたられたりする会話描写が多く、見る人を飽きさせない。
『窓辺にて』で劇中小説を朗読する形で玉城ティナさんの語りが本当に最高。なんというか、声の温度感と誠実さが良いし、好きになったひとはぜひ同じテレ東だしドラマ『鉄オタ道子、2万キロ』もチェックしてくれよな!
窓辺にて。大きく盛り上がる場面がなく淡々と進んでいくところが良かった。相手の浮気を知っても自分が何も感じないことのほうがずっとショックだったみたいな感情、なんかちょっと分かる気がするかも。とりあえず吾郎ちゃん終始かっこよかった。個人的にはとても好きな映画でした。
「窓辺にて」、自分が好きな恋愛映画というのは“恋愛そのもの”を描いた作品というよりも、登場人物が“恋愛とは何か?”をぐるぐる考える“恋愛について”の映画なのだと改めて思った。そういう意味で、恋愛描写よりも、恋愛を相談する描写がメインになっているところも面白かった。
@_necoze_
窓辺にて見てきました。
映画の空気感や撮影場所の選択、キャストさんたちの演技力、間の取り方、目線など素晴らしかったです。そして、小説も読みたくなるほど設定が細かく、映画の内容ともリンクしていて読みたくなってしまいました。「ラ・フランス」のパフェを食べて余韻に浸ってます。
『窓辺にて』
なぜかこの映画に入り込めないなと思ったら全員既にパートナーが居るキャラクターだった。どこか贅沢な悩みに聞こえますぞ恋愛ブルジョアジー諸君。貧困層にはちと眠い。ネクスト今泉作品と言われれば仕方ないがもう少し喜劇寄りの話が見たかった。玉城ティナと彼氏のノリは大好きです。
28.『窓辺にて』観てきた。
3組のカップルにそれぞれ浮気が発覚した時の反応、対応、結果が様々で面白いかった。キャストありきで脚本を書いたのかと思うくらいみんなハマり役でした。中でも稲垣吾郎のハマり具合は秀逸。また、稲垣吾郎と玉城ティナの会話が面白く、今泉監督らしい作品でした。
今泉力哉監督の『窓辺にて』を観ました。稲垣吾郎扮する主人公は『ドライブ・マイ・カー』の主人公に似た明晰で誠実な人物なんだけれど、今泉監督作品らしくそこにちょっとダメさや弱さも混じってるのが良い。小悪魔的で小悪魔じゃなく、でもやっぱり小悪魔的な玉城ティナも良いね。
『窓辺にて』
新境地でなくむしろパプリックイメージとしての稲垣吾郎の素に近いキャラが最大級に活きた映画。登場人物達の言動は主人公茂巳を筆頭に「ちょっwおまそういうとこやぞ」な、しょーもなのオンパレードではあるのだが、なぜか吾郎ちゃんだと許せちゃう。どころか今泉監督マジックの
窓辺の陽の光、差し込む光など光がとても印象的で美しい
会話で進んでいく物語の中に小説のような行間が感じられ、全ての登場人物のこの物語の先の未来が気になってしまうとても余韻の残る作品✨
映画館にあるフリー紙の裏表紙が「窓辺にて」&中にも1Pカラー掲載があり嬉しかったです☺️
映画『窓辺にて』
「続ける」か「辞める」のか。時間という大きな帰路のなかの選択について、人々の悩みを描いています。”悩みのない人なんていない”、”悩んでいる時間が贅沢なんだよ。その時間に陶酔してる”という言葉が脳裏に残りました。まるで自分に向けられた言葉のような、美しい作品でした。
"窓辺にて"出だしから、主演稲垣吾郎と、彼が演じる、フリーライター市川の有り様か、僕のイメージの中で重なり過ぎて、それだけでも笑えて来て、それを抑えるのが大変だった。正直である故に、生み出す、対立と絆。矛盾している様でも、人の多様性が生み出す物語は、堪らなく魅力的で、大好きな作品。
みほちーのインタビューが凄く良かった❤️
作品の事だけじゃなく、監督の考え方や想いを聞いて、より作品を楽しめるインタビューだった‼️
東京国際映画祭 特別企画 渡邉美穂の映画『窓辺にて』今泉力哉監督公式インタビュー @YouTubeより
#窓辺にて
小説を書かなくなったフリーライターを主人公に、様々な"やめること"について語りながら、今泉監督らしい正しさではない恋愛感情とそれぞれの違う悲しみ方が描かれるのですが
稲垣吾郎さんの優しいが淡々と喋る人物像と物語が綺麗にマッチして、長回しのシーンなど見ごたえある映画でした。
#窓辺にて のパンフレットが凄くいい!監督、キャストのインタビューがめちゃくちゃ面白い。これで900円なの?ってなる。舞台のパンフレットの感覚でいたので、え?って金額二度見した笑
映画『窓辺にて』11/4公開
第35回東京国際映画祭コンペティション部門観客賞受賞。稲垣吾郎主演×今泉力哉監督。ちょっぴり可笑しい大人のラブストーリー
ロケ地→
「窓辺にて」観てきました☺️
ゆう5時でお話しされてたように、吾郎さんの演技がまるで演じてないみたいにすごく自然に吾郎さんでした…!やっぱり吾郎さんの映画好きだな💕
あと出てくる喫茶店がどこも雰囲気が素敵でした🥰ロケ地めぐりしたくなっちゃう🎵
「窓辺にて」
全体的に画面をやわらかく彩る光が印象的な作品
登場人物誰もが皆小骨のような痛みを抱えていて心が痛かった
でも淡々と日常として描いているので重苦しくはないし、その淡さが光とうまく調和していたと思う
役者陣の抑えめな演技も日常の一部としてその世界を彩っていた
窓辺にて、舞台挨拶行ってきた‼️監督のお話たくさん聞けてとても良かったです😊個人的に監督の大衆意見への思いにとても共感。映画は長回しの連続が産み出す空気感に没入。人の愚かさと愛しさが愛嬌たっぷりに描かれていて、不倫や浮気がテーマだけど全員好きになっちゃう。













































