怪物×京極夏彦 最新情報まとめ
"怪物×京極夏彦"に関する最新情報を集めてお届けしています。公式ツイッター@NowticeMで最新情報配信中。
TOP
| 映画
| ドラマ
| アニメ
| 舞台/ミュージカル
| 再放送
| 続編
| 感想/考察
| つまらない
| 画像
| 動画
| 最終回
| ロケ地/撮影秘話
| 出演者
| インタビュー
| イベント
| DVD/ブルーレイ
一緒につぶやかれている映画・ドラマ情報
一緒につぶやかれているキャスト・俳優情報
最新の口コミ・評価・レビューコメント
映画 「怪物」、しっかりと観てきました。
京極夏彦の、京極堂シリーズ「この世に不思議なことなど何もないのだよ」好きな僕なのでね、そりゃ好きだ。
怪物的なキャスト、坂元さん是枝さんの話、坂本龍一のどの曲が使われたのか、等も考えてしまったし。
いやしかし、バケモノみたいなキャストだ。
今日も楽しかったです。
例の発光現象。電磁気学や気象学に詳しい人はすぐわかるのかな。
昨日見た映画「怪物」を反芻しています。些細な誤解やボタンの掛け違いや思春期の衝動が折り重なる人間ドラマ。京極夏彦著「狂骨の夢」が頭をよぎりました。
おやすみなさい。
続編はより百合感高め(でもやっぱりヒロインは弱いおっさん)。京極夏彦の百合的な読み方ができる作品と言えば『魍魎の匣』や『絡新婦の理』があまりに有名ですが、他にも『今昔百鬼拾遺 天狗』など、現代社会まで蔓延る驕慢で黴臭い「怪物」を祓ってくれる作家です。
『ルー=ガルー』(京極夏彦)
人間関係の希薄な近未来の少女たちが「怪物」を退治する中で関係性を獲得していく小説。アニメ雑誌の企画で作られたので文体もライトで読みやすい。でもヒロインは弱くて情けないおっさんです(小鳥遊ホシノ的なおじさんではない)。


