悪女について インタビュー 最新情報まとめ
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最新の口コミ・評価・レビューコメント
『悪女について』有吉佐和子 富小路公子という人物について、27人の男女のインタビューから推察する。確かに嘘が多い人だし詐欺に近いことをしているらしい。しかし一方でベタ褒めする人もいる。真実がわからないまま小説は終わるが「悪女」とは思えず、なかなかすげー人だなという感想。 pic.x.com/aJ4GIHuhOn
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悪女について
「悪女について」 有吉佐和子 新潮文庫 感想 謎の死を遂げた女実業家の実像を彼女に関わった27人の男女へのインタビューで迫る長編小説。40年以上前にこういった形式の小説を書いて、しかもエンタメとして面白いのが凄い。 shinchosha.co.jp/book/113219/
『悪女について』有吉佐和子著読了。 女性実業家が死亡。関係者27名にインタビューをし、彼女の死の真相、生き方を浮かび上がらせていく構図がすごい! それぞれの人の話で彼女のイメージが変わり、本当の事を言っているかも怪しく見える。 悪女には魅力がありますね。。 pic.x.com/yCHuXCJwCb
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悪女について
読んだ📖 超お金持ちのゴシップクイーンみたいな女が死ぬ話。自殺?他殺?彼女を知る27人からのインタビューを読みながら推理していくうちに、自分の中に女が「存在」してくる感覚が癖になる。良い意味で小説って感じがしない。対話してるような本。 悪女について(新潮文庫) amzn.asia/d/cPvozff
謎の死を遂げた女性実業家に関わった、27人の男女へのインタビュー形式で物語は進む。 騙されていたことに気がついた人や、まだ女性実業家を信じている人。 きっと、インタビューの冒頭はタイトル通り「悪女について」で始まったのだと思う。 pic.x.com/pOQ1nATLlI
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悪女について
有吉佐和子さん『悪女について』読了 全編がインタビュー形式で語られるという大胆な構成にまず驚かされる。 まるでドキュメンタリーのような臨場感のなかで、 「何が真実なのか」を読み手に問い続けてくる作品。 語り手によって、富小路公子は聖女にも悪女にもなり得る。 けれど、どの証言も pic.x.com/fJEnyXFY9t
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悪女について
『悪女について』有吉佐和子 とある女性が謎の死を遂げる。彼女を知っている27人の人にインタビューしていくという変わった作りの話。 女性の私が読んでも「女って怖いな」と思うような話もあったり、逆にすごくいい人だったと語る人もいたりでその辺りも怖かった。 pic.x.com/vvlPtp4aCK
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悪女について
悪女について/有吉佐和子 主人公の富小路公子は、謎多くて魅力的。 公子の死について、27のインタビューで謎が少しずつ解けていく。 確かに悪女だけど、義輝と同じく可愛い人だと思う。 終わり方も最高で⭐︎×5 pic.x.com/pNrYBSuzZL
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悪女について
【悪女について/有吉佐和子】 醜聞にまみれて謎の死を遂げた美貌の実業家・富小路公子に関わった27人へのインタビューにより話が進んでいきます。 作品も古く500頁ありましたが真実が気になり一気読み。 関わった人の思い込みも多々あり何が真実かハッキリしないまま読み終えたが楽しめた。 pic.x.com/tPVXcVMK2w
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悪女について
有吉佐和子「悪女について」読了。 謎の死を遂げた美貌の女実業家・富小路公子を知る27人へのインタビューという構成。彼ら・彼女らの語りから浮かび上がってくる公子という人物像が面白い。真の悪とは、騙された側にさえ悪く思われない善人の顔をしているのかとゾッとさせられた。 x.com/baboocon/statu…
悪女について 終戦後の日本、スキャンダルにまみれた一人の悪女が亡くなる。 様々な立場の人が彼女にまつわるインタビューに回答する形式で展開。読んでいくうちに少しずつ彼女の人となりが見えてくる。立場や価値観が違えば人を見る視点は180度変わることを教えてくれる。 pic.x.com/45Is93XYBB
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悪女について
有吉佐和子/悪女について 昭和の時代を生き抜いた1人の悪女を 27人の男女へのインタビューという形 でその人物像を追う。 そもそも本人は一切出てこない。 1人の人物について多様な視点・角度から 分析を進めるが全ての評価について 意見が分かれる。 人が人に対する捉え方は千差万別だなと pic.x.com/OSYIEGDROg
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悪女について
「悪女について」 有吉佐和子 新潮社 (新潮文庫) 感想 謎の死をとげた女性について、周囲の人々のインタビュー形式で進んでいく小説。最近、著者の「青い壺」がリバイバルのような形で再人気になったが、本書も斬新な構成で有吉佐和子らしく、面白い。 shinchosha.co.jp/book/113219/
有吉佐和子の青い壺が再ブームになっていますが、私としては「悪女について」をおすすめしたい。謎の死を遂げた美貌の女性実業家について、関わった人のインタビューが綴られ、本当の素顔に迫っていくミステリー。沢尻エリカでドラマ化もされたよ。 a.r10.to/hkuUWF
「悪女について」有吉佐和子 読了 すごい小説を読んでしまった。 謎の死を遂げた富小路公子についての、27人のインタビュー。 彼らが語る「富小路公子」像を総合しても、私には本当の悪女なのかどうか判断がつきかねた。
「悪女について」 悪女と呼ばれた美人実業家、富小路公子の謎の死を27人のインタビューから紐解いていく。 公子のことしか描かれていないのに、肝心の公子からの視点が一才描かれていないのが面白い。そして同一人物か?と思うくらい、27人から見た公子が全く異なる。恐ろしいけど魅力的な女性だった pic.x.com/25eSewrdxI
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悪女について
有吉佐和子著・悪女について 昭和No.1ミステリーが色褪せない名作!! 《自殺か、他殺か、虚飾の女王、謎の死》――醜聞(スキャンダル)にまみれて謎の死を遂げた美貌の女実業家富小路公子。彼女に関わった二十七人の男女へのインタビューで浮び上がってきたのは騙された男たちにも 🔽 x.com/book_meets/sta…
【経済愛好家の肉乃小路ニクヨさん】お金のニオイの大切さを知った『悪女について』(8/16新着記事) money-bu-jpx.com/news/article05…
有吉佐和子『悪女について』 りりちゃんが読んでたので買ってみた本。虚飾にまみれた悪女の死後、周囲の男女27名にインタビューするという構成。現実の事件で悪女と言われた女が実はとても酷く情けない扱いを受けた過去があることが多いが、フィクションでもそうなのかと、なかなか面白かった。
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悪女について
有吉佐和子『悪女について』 はぁーー面白かった!謎の死を遂げた富小路公子の人生が、27人の男女へのインタビューから浮び上がる。『青い壺』と同じ構成なのが手に取りやすく、信頼できない語り手感もあるし、一章が20ページ前後で読みやすいし、総じて満足感が高かった🥰
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悪女について
RP ひねくれ者のせいか「齟齬のないように」という表現が口裏合わせという意味に感じられて仕方ない。 いっそ有吉佐和子の小説「悪女について」の手法のように、関係者全員のインタビューを本音ぶちまけまくりで並べて欲しい。
『そして、海の泡になる』葉真中顕 インタビュー形式で進む物語は有吉佐和子『悪女について』を思い出す。インタビュアー宇佐原陽菜にハル自身が語った物語もそれ以外の語り手によるハル評は違う。彼女は幸せだったのだろうか。幸せとは何なの... bookmeter.com/reviews/120986…
「悪女について」有吉佐和子 ある女性実業家を彼女が関わった27人にインタビューしていく構成 影武者がいるんじゃないかと思うほどひとりの人間としてまとまっていかない 確かなのは頭が良くて努力家で度胸があって人たらしだということ すごいとしか言いようがない
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悪女について
田川(ヒット中の悪女について)これまでの曲と比べて、少し感じが違う気もするけど 中島 別に自分では違うという気はしない 田川 他人のためにずいぶん書いてるみたいだけど 中島 それほどでもない。 ※こんな感じで、終始インタビューアーとの信頼関係のなさが見え隠れしてる気が🥹
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悪女について
@ponponky_思い出深い本といえば有吉佐和子『悪女について』ですね。一人の女性に関わった複数の人物へのインタビューを綴ったフィクションなのですが、ある人物に対する印象は多面的で人によって違うという事実がよくわかる小説だと思います。 本作を読んで以降、自分の見解を絶対視しないようになりました。
「悪女について」ってめちゃくちゃ面白い小説があって、それは死んだとある人物に対する周囲の人物の談話で構成されたインタビュー小説で、語られるその人物は本当はどういう人物だったのか解釈するのが面白かったんだけど、明確な答えは当然語られないから他の人の意見が知りたくて検索したら
026「悪女について」有吉佐和子著 主人公はこの世にいない インタビュー形式で主人公との思い出を語り、1人として同じ性格や口調の人が出てこない インタビューを傍で聞いている感じで、文章なのに読んでいる感覚がしない 何よりこんなに終わるのが残念に思う小説はない!
インタビュー小説は本邦で言うなら芥川龍之介『藪の中』、有吉佐和子『悪女について』がある種の理想で、「証言が食い違うこと」が大事なんすよ。その上で、「そのときそこで起こったこと」以上の何かを浮かび上がらせるのがこの技法の肝。あくまで以上は私見ですが(続く)
今日読了した本。面白すぎて一気に読んでしまった。戦後の日本で成功した女実業家について周囲の27人がインタビューを受けて語っていくのだけど当人は一切登場しないし全員の話が食い違う。主人公不在のこういう小説って大好き。
悪女について (新潮文庫)
