キム・ミニ 最新情報まとめ
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最新の口コミ・評価・レビューコメント
『それから』 ホン・サンスでいちばんストレートな面白さがある作品だと感じた。不倫にまつわる、勘違い、早とちり、嘘、誤魔化しが渦巻くドタバタ会話劇。いつにも増して美しいモノクロ撮影が出来事の滑稽さをより際立たせる。巻き込まれるキム・ミニがひたすら正論を言っているだけなのに面白くなる
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キム・ミニ
本日のチラシ キネカ大森 名画座通信 2023年11月号 「私たちがキム・ミニを見つめる時、キム・ミニもまた、こちらを覗いている」 『小説家の映画』 『お嬢さん』 ttcg.jp/cineka_omori/m…
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キム・ミニ
近年の韓国では女性の生き方、女性を取り巻く社会の有り様を考察する映画、文学が数多く発表されています。 近年のホン・サンス映画も女性主人公が続いています。 『小説家の映画』もキム・ミニとイ・ヘヨンという、韓国を代表する二大女優による、女性たちの友愛と連帯の物語。
末っ子様と外でキンパとホットクを食べ、やっぱり林の向こう側のキンパの匂いを嗅ぎ分ける『小説家の映画』のキム・ミニさんの嗅覚、常人離れしているにも程があるだろう、と改めて思った。『思春の泉』の左幸子さん(←フォーエバーラブ)と映画史の嗅覚超人・二大巨星といえる
日本: 逃げた女 英題: The Woman Who Ran 原題: 도망친 여자 2020 / 韓国🇰🇷 お勧め度: ★ キム・ミニが「お嬢さん」で見せた演技が見事だったのだが、今はホン・サンス監督作品のみに出演。どの作品も似ててキム・ミニだけでもっているような気がする… 鑑賞日: 2023年10月6日
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キム・ミニ
釜山映画祭でも2作品のGVとトークはあるが、お二人は来ないんだよね。 『水の中で』は日本紹介ない可能性もあるかと心配。 :妻と離婚できず“不倫関係”を続けるホン・サンス監督と21歳下の女優キム・ミニ、新作映画が韓国公開へ share.smartnews.com/nHhsm
ホン・サンスとキム・ミニの件が普通に日本のネットニュースになっていてビックリした。 ビックリっていうのは関係自体は映画好き、ホン・サンス好きなら誰でも知ってることなのに、今更日本のネットニュースになっていることにビックリ。 どういう理由でニュースにしてるんだか。
ホン・サンス『夜の浜辺でひとり』。キム・ミニが可愛すぎて死んだ。好きな撮り方の映画だった。キムミニがドイツから韓国に戻ってきた時、祖国ではないのに何故かホッとした。 ホン・サンス『それから』。不倫の話で、ひどい話なのに、そこはかとない可笑しみ。
小説家の映画(9/16~9/22) 小説家と女優、彼女たちの第二章。 「私たち、一緒に映画を作りませんか?」 小説家と女優、迷いを抱えながら、人生の新たな可能性に向かって共に歩み出す女性たちの友愛と連帯の物語 キム・ミニ『逃げた女』×イ・ヘヨン『あなたの顔の前に』 mimosafilms.com/hongsangsoo/
「逃げた女」ホン・サンスの2020年の作品。前に観てますがよく分からない映画だったのでもう一度。主人公が昔の友人達に会いに行き会話する、それだけの映画。ストーリーの提示は無くて会話劇のみ、そして言葉と裏腹な感情が不意に顔を覗かせる。 それにしても何故キム・ミニはこんなに魅力的なのか?
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キム・ミニ
ホンサンスの最近の映画は本当に面白くないな。キム・ミニの影響なのか??でもベルリンに招待された作品なんよな😟 イェ・ジウォン さん、ドラマだと突拍子もない役が多いけど、ホンサンスの映画では普通の人を演じていていつも演技力みせつけてる。それだけは良かった。★★
『小説家の映画』 監督 ホン・サンス スランプに陥っている小説家が思うところのある人たちと出会いながらぐるりと一周してしまう構成も面白かったし、キム・ミニに捧げたと思われる映像もなんだかとても微笑ましかった そしてホン・サンス作品最大の魅力の固定長回しでの複数人による会話劇、
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キム・ミニ
知人を訪ね会話を重ねそして酒を飲みながら進んでいく「小説家の映画」は、キム・ミニとイ・ヘヨンという美しい女性に憑依したホン・サンスの映画と愛に対する告白を感じる。とても饒舌なホン・サンス。鑑賞後、親しい友人とお酒を飲みたくなるのは相変わらずです。
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キム・ミニ
ホン・サンス映画のそれから、夏目漱石のそれからがでてくる。登場人物のセリフがいつも秀逸。「公私混同してるざまを、見せつけられて不愉快」キム・ミニのセリフ、少なくとも、二人はかなり気をつけていたんじゃないかな。
"小説家の映画"シネマクレール。どうしても、抑揚の無い、繰り返す物語に苦手意識の強いホン・サンス監督の作品も、この作品では、確りと、物語の展開もあって、楽しく観れた。 やっぱり、キム・ミニは、キュートだよな。
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キム・ミニ
たしかにこのラストのキム・ミニは眼光鋭く私たちの方を見る。しかし、自分を配した作品を見たい後の俳優の眼差しというのはこうしたものではないだろうか。「あなたの顔の前に」効果もあって、イ・へヨンに何かが起きたのか⁉︎ と思ってしまうのは考えすぎだ。
監督からのキム・ミニ愛はもちろん満ちてるけど、キム・ミニの幸せと喜びが溢れるような表情に、なんだか泣けてきて。ええもん見たなぁって。二人の作品をずっと見ていたい。ついでに韓国行ってみたい。
『小説家の映画』観了(7/2)
とても面白かった。淡々と繰り広げられる会話劇がなんとなく小津安二郎作品に通じるものがあるような気がした。
なんにしてもキム・ミニがとてもかわいらしくて素敵。そんな映画。
それにしても、『小説家の映画』のキム・ミニさんの役が、林の向こうにいる二人組が、トッポッギとキンパを食べているのを嗅ぎつけるの、すごすぎないか。あの距離で「キンパの匂い」がわかるのか、たとえばのり巻き・おむすびだとして、わかるか?無理、と、思わず映画館でシミュレーションしてもうた
特に小説家の映画、素晴らしかった。キム・ミニと組んで以降のホン・サンスは新作を撮れば撮るほど最高を更新し続けていくので毎度びっくりする。監督と俳優間での“ミューズ”という関係性には燃ゆる女〜以降懐疑的な眼を向けるようになってしまったけど、こうも圧倒的に撮られてしまうと正直抗えない
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キム・ミニ
ホン・サンス「小説家の映画」。面白かった。異なった立場(を与えられた)人たちが交差する、いわばエゴとエゴのシーソーゲームに、初期ウディ・アレン作品も思い出したり。映画館を出るとき、キム・ミニみたいによろめきそうになりました。にしても、身も蓋もない、そして、これ以外にないタイトル!
「小説家の映画」の前提としてホン・サンスとキム・ミニの不倫関係があって、かなりプライベート感のあるキム・ミニめっちゃかわいい好き不倫でも好きだからしょうがねえだろっていう映像をキム・ミニ自身が見せられて「恥っっっず誤解されるだろ」ってなったと解釈したけど、あってんのかわかんない
「小説家の映画」の前提としてホン・サンスとキム・ミニの不倫関係があって、かなりプライベート感のあるキム・ミニめっちゃかわいい好き不倫でも好きだからしょうがねえだろっていう映像をキム・ミニ自身に見せられて「恥っっっず誤解されるだろ」ってなったと解釈したけど、あってんのかわかんない
『小説家の映画』公園で立ったままお喋りが続くワンショット、ミニマムさへの追求に驚く。慇懃さとちぐはぐさがもたらすユーモア、そしてケンカ、飲酒。ホン・サンス自身の独白にも聞こえる創作の苦しみの告白。ラストで突然差し込まれるクローズアップ、カラーから伝わるキム・ミニへの愛情。
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キム・ミニ
そこからあっさりと時間を飛ばして、完成した映画の上映後。二人が公園の階段を登っていく後ろ姿から、唐突なカラーへの切り替え、キム・ミニのアップへと至るエンディングの美しさ。
小説家の映画@ヒューマントラストシネマ有楽町。正直言ってのれす。台詞ではなく画面から滲み出る物がいつもよりも少ない。ただ、食事中のキム・ミニを外でじっと見つめる少女の場面、小説家が映画を撮りたいと言った時のキム・ミニの奥歯に物が挟まった雰囲気や試写後の怖い顔は悪くない。
対話を重ね、漂う不穏さ・突然の激昂から背後に隠された激しいドラマを暗示する のスタイル。ここ数作では彼自身とキム・ミニの不倫が作中に入り混じり緊張感を生んでいたが、本作の最後の映像は、キムへの公然たる愛の表明にしか見えない。目に染みるキムの赤のベスト!
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キム・ミニ
ホン・サンスの映画で改めて言うことでもないんだけど、キム・ミニがあまりに良すぎる。特に終盤。ずっと引きのモノクロで撮ってるものだから、ああやって寄りで笑顔撮られると…。主演のイ・ヘヨンは初めて観たけど、この人も良かった。「カリスマ」という評価に対する反応の違い笑
『小説家の映画』
劇中で語られている映画論はまんまホン・サンスのことだし、キム・ミニが花と笑顔を向ける先にいるのはホン・サンスだし。こんなに個人的な映画あった?と赤面してしまうくらい個人的な映画だった。どこかで聴こえたイ・ヘヨンの高笑いと、キム・ミニの表情の落差に凍りつく。傑作。
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キム・ミニ
映画を撮り尽くして来た監督だからこそ、力を抜いて撮れる。象徴的なズームも効果的。長回しも、会話の面白さで全く飽きない。ホン・サンスなりの映画論、作家論が込められているようにも思うが、いつの間にか、はぐらかされる。白黒からカラーに変わるシーンも見事。イ・ヘヨンとキム・ミニも最高。
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キム・ミニ
映画『小説家の映画』★★★3.5点。 ホン・サンスといえばキム・ミニ。ホン・サンスといえば意味不明なロングショットからのズームイン。ホン・サンス…
𝐏𝐚𝐦𝐩𝐡𝐥𝐞𝐭 📚
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
パンフレット 𝟴𝟬𝟬円(税込)
👀作品の理解をより深めるために
ホン・サンス監督&キム・ミニインタビュー!
✍️森直人さん
ホン・サンス・ユニバースが呼吸する
「映画作り」の"本当"とは。
✍️久保玲子さん
幸せな偶然の出会い
@toyoshima1113 キム・ミニがインタビューの中で答えてます。
僕も映画を見に行って、終映後知り合いの監督や役者がロビーにいる時に同じような気持ちになるので、なるほど!と思いました。
モノクロにイツメンにとめどない会話劇。だから何?と問いたくなるけれど観ようと思わせる不思議なホン・サンス作品。今回も。
初めて会うスランプ作家と一線を退いた女優。旧知より初対面の人との会話が心に躍動を与えてくれる。そしてこれはもう監督のキム・ミニへのラブレター。
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キム・ミニ
キム・ミニ主演『夜の浜辺でひとり』は、本日(水)18時50分から墨田区菊川のストレンジャーで上映されます。
シネ・リーブル梅田で『小説家の映画』を観る。
本屋。煙草。先輩。
小説。映画。監督。
公園。散歩。女優。
ラーメン。ビビンバ。トッポギ。
詩人。恋人。マッコリ。
モノクロ。カラー。クローズ・アップ。
キム・ミニの顔。
いつものホン・サンス。
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キム・ミニ
『小説家の映画』
とにもかくにもキム・ミニのチャーミングさが凄すぎました。
キム・ミニ本人が魅力的なのか、キム・ミニ愛を惜しみなくダダ漏れにさせるホン・サンスというフィルターを通したキム・ミニだからこそ魅力的なのかは判然としませんが。
地下鉄で寝落ち。Dépêchons-nous.とイヤホンに叱られて起きた。伊勢佐木町。喫茶店の前の道端で老人たちが寝ている。ドリカムが流れている。『小説家の映画』。いつものキャストでいつもの感じ。外しまで含めて極度に洗練されたマイペース。ホン・サンスのキム・ミニへの眼差しに憑依させられる映画。
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キム・ミニ
固定の引き画での執拗な長回しという舞台中継の如き手捌きは『逃げた女』から変らず、恒例の人物への唐突なズームも挿まれる。演出的には本作から新鮮な刺激を得る事は難しく、キム・ミニやクォン・ヘヒョらがサンスの世界の住人として定着し、自己の刷新を全く求めていないように見えるのも寂しい。
ホン・サンス「小説家の映画」をみた。
いっつもおんなじ。キム・ミニは曖昧に微笑んでいて、食べたり飲んだり喋ったり…自由奔放。ストーリーらしいストーリーも無く、ドラマチックな展開も無く…。
でも、新作が来たら観ずにはいられない。
それがホン・サンス。深読みはしないの。
『逃げた女』と同様に、本作でも小さな映画館の座席に身を沈めるキム・ミニの姿が最終盤に捉えられ、また『イントロダクション』では高圧的な俳優に扮したキ・ジュボンがここでは詩人として、同様に酒宴で参加者達のコップにマッコリを注ぐ。
キム・ミニが独身ではない設定に、もしやと思いきや「愛してます」とは、監督冥利に尽きる。ホン・サンス監督らし謎のパズル、暗号が随所に散りばめれてました。特にタワーと映画館の屋上、グループでの飲み会。ラストのキム・ミニのブーケは切ない。脚本ごと読みたい。#小説家の映画
『小説家の映画』
パンフレット。ストーリー・登場人物、ホン・サンス監督&キム・ミニ インタビュー(本編で気になったこと、全部答えてる。モノクロ、手袋、マスク、ガラス窓の外の女の子、他)、レビュー(森直人、久保玲子)、キャスト・プロフィール、デザイン : Akane Design (敬称略)
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キム・ミニ
もう一週間以上経ち公開されてしまいましたが、先日ホン・サンス監督「小説家の映画」の試写に行ってきました。
ホン・サンスのある種のアマチュアリズムが、軽やかな政治性とともにいきいきとはたらいている作品。最後のキム・ミニの笑顔に、この映画を見てよかったと思わずにはいられないと思います
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キム・ミニ
ホン・サンス『小説家の映画』@シネマカリテ
イ・ヘヨンとキム・ミニの共演、化学反応。過去を知る人とお酒を呑む時の微妙さ。ずっとモノクロ映像だけに、最後のカラー映像が強い印象を残す。キム・ミニが生き生きとこれほど魅力たっぷりに撮られた映像もない✨
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キム・ミニ
ホン・サンス脚本・監督、イ・ヘヨン、キム・ミニ、ソ・ヨンファ、パク・ミソ、クォン・ヘヒョ、チョ・ユニ、ハ・ソングク、キ・ジュボン、イ・ユンミ、キム・シハ共演「小説家の映画」("The Novelist's Film",2022年)からの映像が公開されたようだ。 (cinemacafe net)
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キム・ミニ
『小説家の映画』を観た。相変わらずのホン・サンスのようでいて、電子タバコにマスクと確実に変化している。近年のキャストが固定化して小津映画のようなマルチバース。パク・ミソの声が好き。モノクロからカラーに変わるシーンで、監督のキム・ミニに対する愛が溢れていてまるでラブレターのよう。
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