ジョーン・ブロンデル 最新情報まとめ
"ジョーン・ブロンデル"に関する最新情報を集めてお届けしています。公式ツイッター@NowticeMで最新情報配信中。
"ジョーン・ブロンデル"の口コミを作品で絞り込む
一緒につぶやかれているキャスト・俳優情報
最新の口コミ・評価・レビューコメント
『ゴールド・ディガーズ』ラブコメはこの時点で完成してるとしか思えない軽快なドラマパートではなく、陰惨なミュージカルで映画を終わらせるのは凄いよね。プレコード特集、ウォーレン・ウィリアム小特集でもあったのだけど、『歩道の三人娘』のジョーン・ブロンデルとここでもカップルだったのね。
ジェームズ・キャグニー、初めての歌とダンスを披露した映画だったそう。私もあとはヤンキー・ドゥードル・ダンディでしか見たことがない。多才な人だったのだなぁ。他ジョーン・ブロンデル、ルービー・キラー、ディック・パウエル出演。中々楽しかった。水の中のミュージカルもあったりして。
画像をもっと見る:
ジョーン・ブロンデル
初めて見たカサヴェテス映画『オープニング・ナイト』には大興奮したけれど、30年代の彼女しか知らなかったので劇作家役のジョーン・ブロンデルの好演に仰天。アルトマンの秘書=恋人(撮影時には別離)を起用した『フェイシズ』の妻役といい、キャスティングでの目の付け所が凄い。
今年の467本目は『身代わり花形』を観た。「映画についての映画」の傑作。ジョーン・ブロンデルやレスリー・ハワードのような誠実な映画人が実在したわけだから、この30年代のスタジオの喜劇は虚構であるとしても、ある種の現実の虚無感を反映しつつネガをポジに変換せしめる意思が伝わってくる。
画像をもっと見る:
ジョーン・ブロンデル
『ジャズと艦隊』(35・レイ・エンライト)は、ジャズはあまりフューチャーされずミュージカルではなくしょぼいコメディ。ジョーン・ブロンデルとグレンダ・ファレルは、本作のような添え物コメディで重宝されていたWBの人気コンビ。アレン・ジェンキンスが輪投げとボクシングでフル回転の活躍ぶり。
画像をもっと見る:
ジョーン・ブロンデル


