フォード・スターリング 作品(映画/ドラマ) 最新情報まとめ
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もう一度見てみると、前半の主人公の初出演の喜劇映画からキーストン喜劇の多大な影響を感じることが出来た。パイ投げに警官たちとの追いかけっこ、監督の名が「コメット」、そして走ってる途中でガニ股でピョンッて跳ぶフォード・スターリング風演技。
今年の34本目は『バーニー・オールドフィールドの人生競争』を観た。『The Baron』から2年ほどで着実に映画作りが上手くなり、キーストンでイケイケの時代が始まったセネットの姿を確認できる。同時に、チャップリン登場前のスターだったフォード・スターリングの狂気に満ちた笑いもギリギリ、ある。
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フォード・スターリング
→無名のサイレントコメディアンを発掘してくるのだ。星の数ほどいたサイレントコメディアンたちを擁した当時の映画界の裾野の広さに気が遠くなる。2本目は〝大御所〟フォード・スターリングのスケッチなのだが、観ていてあれ?と思ったのは→
この軽喜劇でフォード・スターリングの義弟の役どころが「発明家」。バワーズのスペースvol.2でもチラッと言ったけど、こういう割に真面目なドラマでも発明家が登場することからも当時の「発明熱」の世相がよくわかる。
