フランシス・マクドーマンド 舞台/ミュージカル 最新情報まとめ
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マクベス3
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マクベス、フランシス・マクドーマンドがマクベス夫人、コーエン兄弟の兄ジョエルが監督の白黒映画。A24らしく(?)、キャスリン・ハンターが1人で演じる"3人の魔女"がすごく禍々しい(ハンターは舞台でリチャード3世を演じているシェイクスピア俳優でもある。)。シェイクスピア劇自体を観比べられるほど
古代ギリシャでは劇場が病院の役割も果たしていた。劇場にはちゃんと「病人が横たわる用の席」もあり、ドゥン!ドゥン!という振動や舞台上での嘆き歓び怒りを見、感じ取ることが病の治療になると考えられていたって話をフランシス・マクドーマンドがしてた>リズムはメンタルにも効く
AppleTV+『マクベス』、デンゼル・ワシントン目当てで見たら、レディ・マクベスがフランシス・マクドーマンドだったので得した気持ち。「古典演劇を映画にしよう」という難しい試みにひとつの見事な解を出した作品だが、この豪華キャストっぷりはさすがにリアル舞台では厳しかろうなと思わされる…。
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フランシス・マクドーマンド
舞台が2011年ということにも考えさせられる。赦しは許可とは違う、善についてなど、彼女たちと共に信仰や思考について考える。カラー作品だけれど希望の声に対して聞こえない振り(服従)をしたフランシス・マクドーマンド一家のシーンはゾッとするほどモノクロ。重ね重ねベン・ウィショーがよかった。
『マクベス(2021年)』白黒撮影で無駄を排した舞台が不穏な寓話性を演出し、デンゼル・ワシントンとフランシス・マクドーマンドという稀代の名優のおかげで台詞が際立ち引き込まれた。3人の魔女の予言など印象深い絵画の様な場面が多く、コーリー・ホーキンズはじめ脇を固める役者も良い。
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