ヘンリー・ハル 最新情報まとめ
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怪物1
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スチュワート・ウォーカー『倫敦の人狼』(1935)。半獣半人の狼男を初めて登場させたユニヴァーサル怪奇映画。月の光で花開くチベットの妖花マリファイザに魅入られ獣人化した男二人(ヘンリー・ハルとワーナー・オーランド)の争いを描く。妖花は所有の欲望から人の獣性を引き出すと同時に、
今年の205本目は『倫敦の人狼』を観た。他の怪物に比べて狼男は悲哀の要素が濃いが、ヘンリー・ハルが小さな宝石のような黒い目で表現する、この初期の狼男の悲哀は見事だ。研究室に持ち込まれたチベットの植物の土っぽさや、科学者の定番の訪問者受像機もいいし、端役たちの無駄な台詞も楽しい。
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