メーベル・ノーマンド 画像 最新情報まとめ
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最新の口コミ・評価・レビューコメント
今年の再見21本目は『Mabel Lost and Won』を観た。ディキシー・チーン映画祭20。ネットで確認できるチーン映画の中では最もチーンの識別が困難な映画。貴重な登場ショットでは、メーベル・ノーマンドとオーウェン・ムーアの背後に立っている。このあと3本の映画に出演し、舞台に活動を移したようだ。
今年の146本目は『The Eternal Mother』を観た。一巻物に激動の人生のドラマを凝縮しようとするグリフィスの意欲はとどまるところを知らない。少女はあっという間に老女になるが、一瞬の母でしかなかったメーベル・ノーマンドの痛みだけは鮮明な余韻として残っていく。
今年の756本目は『Troublesome Secretaries』を観た。メーベル・ノーマンドが父の秘書と付き合いたいがために、父=ジョン・バニーの仕事の邪魔をし続けるという、一見微笑ましく見えるがなかなか倒錯した喜劇。Desperationというタイトルカードから父親の手紙への繋ぎが一番笑える。
作品②
『デブと海嘯(ファッティとメーベルの漂流)』(1916)
幼馴染のファッティとメーベルは相思相愛で結婚するが、同じ幼馴染のアルは快く思っていない。悪党を雇って新婚の別荘まで追跡するが…。ロスコー・アーバックルとメーベル・ノーマンドのW主演。抒情的なシーンの美しさは必見。染色版!
『バングヴィル警察』
(1913/米/9分)
バングヴィルの酪農農家の娘デラは家に強盗が入ったと思ってバングヴィル警察に電話。保安官が到着するが…。主演はメーベル・ノーマンド。初期オリジナルメンバーのキーストン・コップスも登場します。オチが可愛らしい1巻物。
作品①
『メーベルの窮境』(1914)
泥酔してホテルのロビーに現れた放浪者チャーリーは、エレガントな佇まいのメーベルが連れていた犬の紐に絡まり…。チャップリンがお馴染みの扮装で登場した初めての作品と言われる。得意の酔っ払い演技を映画で見せるのもこれが初めて。主演メーベル・ノーマンド。
ピアノ伴奏付きサイレント映画上映
【SILENT FILM LIVE】
4/23(土)〜29(金)13:00-
@元町映画館
2日目の今日4/24(日)は名コメディエンヌ、メーベル・ノーマンド主演『臨時雇の娘』(1923/米)を上映。女優を夢見る女の子が両親の反対を押し切り単身ハリウッドへ…笑いあり恋あり涙ありの大傑作、ぜひ! https://t.co/VUhV9rss6n
動画をもっと見る:
メーベル・ノーマンド
で、インスのもとで監督デビューします。以降サイレント期を通して活躍。
1922年4月というとシャーツィンガー監督メーベル・ノーマンド主演の "Head over Heels" が公開されてる頃。フィルム残っていますが動画は見つからず残念。メーベルはテイラー事件に巻き込まれ大変なことになってる時期ですね… https://t.co/C9g9a5IvBM

