伊丹十三 最新情報まとめ
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特集
氏、「大江作品が映画化されない」
これは間違い。難解ながらも、映画作家はこれに挑んでいる。
✅われらの時代:蔵原惟繕
✅偽大学生:増村保造
✅飼育:大島渚
✅静かな生活:伊丹十三
「飼育」「静かな生活」はぜひ再上映を!
そうだな。寺島は、大島渚や伊丹十三の映画なんか、映画とは認めてないんだろうな。
大島渚「飼育」は大江健三郎原作だけどね
映画化は他に3本
同級生の伊丹十三「静かな生活」は結構ヒットしたはず
#サンデーモーニング
売れないラーメン店の未亡人店主のタンポポ(宮本信子)が、一念発起して美味しいラーメンを作る物語。
その修行中に訪れた繁盛店で。
本当?合ってる?と思わず見直してしまいますよ😃
伊丹十三監督作品「タンポポ」より
「タンポポに拍手~👏👏👏」
大江健三郎(聞き手・構成 尾崎真理子)の『大江健三郎 作家自身を語る』を読みました。これまでの作家人生を語るインタビュー集であり、対話による「自伝」でした。面白かったです。
自身の作品群、大江文学のルーツ、友人かつ義理の兄・伊丹十三の交友、恩師・渡辺一夫の話等、凝縮してました。
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伊丹十三
伊丹十三さんの映画って大人気高評価だったけど。
「タンポポ」の時に突然、映画評論家が結託したみたいに猛烈な批判をした現象があった。
そろそろ叩いとくか?って意識がシンクロしたみたい。
見りゃ面白い映画だった。
だから、映画一斉に叩いとく現象は信用しない。
ドレスコーズ志磨さんが、竹中直人監督の映画『零落』に音楽を提供した話から、清志郎との交流や、宮沢章夫さんやケラさんの話にまで展開するのがおもしろかった😇
飯島奈美さんが、伊丹十三監督の現場でフードコーディネーターに目覚めたという逸話も興味深かったです
@Tori_Corleone 今日は。伊丹十三の『タンポポ』を褒めていたのが印象に残っています。スタンリー・キューブリックの作品についてはかなり辛辣だったようで、『フルメタル・ジャケット』も酷評していました。最晩年のインタビューでは、確か『ブギーナイツ』を結構褒めていたことを記憶しています。
最近YouTubeで笑うせえるすまん見てるんだけど、1989年の作品で、幸福の科学も伊丹十三のマルサの女もこの辺の作品で空気感がわかる。時代は高度経済成長期からバブルがはじける手前くらいで日本全体が心のスキマ♡お埋めしますって状態、まさにこの時代を象徴してる。
ちなみにオウムも1988年にできた
大江健三郎って内子出身なんだ!?伊丹十三も大江健三郎も名前しか知らないので良い加減作品履修した方がいい
今年の再見20本目は『ミンボーの女』を観た。伊丹十三の映画は確か『あげまん』までは観た記憶があるんだけど...とこの映画を観てみたら、どのシーンも明瞭に憶えていた。「ここは静かでいい所ですねえ」というくだりは傑作。チョイ役の柳生博や鈴木正幸、加藤善博など、配役も効果的。
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伊丹十三
つなげて先週の瀧波さんの「伊丹十三」語りもそうで、映画しか観てなかった僕には瀧波さんが「気づき直させて」くれた伊丹十三の映画の狙い、その映画にいたるまでにやってきたこと、書いてきたこと、考え続けてきたことにかなり刺激を受けた。社会が変わらぬよう大多数のおっさんの停滞っぷりたるや。
『伊丹十三の映画』|感想・レビュー いろんな話の中、役者さんのインタビューも読み応えがある中で一番心にきたのは宮本信子さんのカントクへの手紙。とてもステキなラブレター。
『伊丹十三』監督作品全10作の内5作目までを見たけど、今の所の評価は、
メチャクチャ面白すぎ:「マルサの女2」
面白すぎ:「マルサの女」
好き。何度も見たくなる:「お葬式」
バカ映画だけど好き:「タンポポ」
ちょっとよくわからない:「あげまん」
という感じになってる。「マルサの女2」はガチ。
大半の『伊丹十三』監督作品で主演を務める『宮本信子』って伊丹十三の奥さんらしいんだけど、伊丹十三が宮本信子の事を好き過ぎるのか『寝取られ性癖』でもあるのか知らんけど、毎回『宮本信子の濡れ場』があって笑ってしまう。今作に至っては『18歳の処女の役を演じる宮本信子』のシーンがあって爆笑
『伊丹十三』監督作品「あげまん」とかいう映画、『関わる男に富と名声をもたらす女を古来から「あげまん」と呼び習わした』『あげまんである主人公の女性(演:宮本信子)が色んな男性と関わって成長していく物語』だったけど、相変わらずの『金持ちの男と権力者と売春と不倫』みたいな内容で笑った。
大江健三郎が生前に伊集院光のラジオに出たときのエピソードが流れてきて、語り手(storyteller)としての魅力が存分に出ており、とてもよかったので思わず大江のインタビュー集を。読みやすく、そして彼の語る伊丹十三がかっこよすぎる。
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伊丹十三
映画パンフレット スウィートホーム 伊丹十三・製作総指揮 黒沢清・監督 宮本信子 山城新伍 NOKKO(レベッカ) 黒田福美
伊丹十三について、これほど語る大江健三郎を初めて知った。
対談に備えて、映画を見返した大江さんの細部の語り、自分の文体との比較も素晴らしく、伊丹十三の映画を観なおしたくなった。
ティン曰く、昔僕が大江健三郎の小説を伊丹十三が映画化した『静かな生活』の渡部篤郎の話を何度もしていたらしい。僕は全く覚えていない。映画を観た記憶もない。それどころかその映画の存在すら知らなかった。知ってたのに知らないことになっちゃってるものが他にもありそうで怖い。
伊丹十三の映画の印象に残るシーンを語る大江健三郎が、最後にそのシーンを演じた役者の名前が伊集院光だと語るのにぐっと引き込まれます。これがノーベル賞作家の構成力なんですね。
(彼の思想に関してはさておき)
ガッツ石松のフィルモグラフィーが凄くてうける。
スピルバーグ、リドスコ、寺山修司、大林宣彦、伊丹十三、五社英雄って錚々たる映画監督の作品に出てる
先日死去した大江健三郎(88歳)との出会いは浪人時代に読んだ『性的人間』でショックを受けた。大江は故郷の愛媛県大瀬村の森が、原風景。高校でいじめに遭い、転校した松山東高校で後の映画監督伊丹十三と親交を結ぶ。その後、伊丹の妹と結婚して二男一女。大学は一浪(数学が苦手?)して東大仏文科へ。
煉獄コロアキのcolaboへの接近禁止仮処分を聞いて思いだした映画のシーン。
伊丹十三監督の「女シリーズ」、傑作なのでまだ見たことがないって人は是非。
「コラボーの女」も作って欲しかった…
不作為の仮処分 @YouTubeより
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伊丹十三
大好きだった伊丹十三監督の中であまり面白くなさそうな気がしてなかなか観なかった「静かな生活」が義弟にあたる大江健三郎原作で、やっと観た時の不思議な感銘は言葉にしづらい(障害ある子を持つことにやっぱり何かしらの偏見があったのかも)
伊丹作品でもちょっと異色の空気を持つ一作だったな。
煉獄コロアキのcolaboへの接近禁止仮処分を聞いて思いだした映画のシーン。
伊丹十三監督の「女シリーズ」は面白い上にためになるなあ。「コラボーの女」も作って欲しかった…
女シリーズ、まだ見たことがないって人は是非。
不作為の仮処分 @YouTubeより
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伊丹十三
大江健三郎にとって、伊丹十三というのはずーっと大きな存在だった。大江文学のカギのひとつであったと思う。このふたりの関係はおもしろい。
伊丹十三、万延元年のフットボールあたり映画化すればよかったのだ。彼の映画の評価がガラッと変わったかもしれない。
私は伊丹十三監督は他殺だと思っています
当時彼の映画を見てヤバいなって思っていたのもあり・・・
現実で聞いていた噂が映画になった感がありましたし
はてブで見かけた、大江健三郎と伊集院光と伊丹十三の奴読んで、ラジオの該当箇所と映画の該当シーンを見てた。というか、見てしまってこんな時間に……
大江健三郎のことと同時に、伊丹十三について考える。監督としての評価、あまりに低いと思う。というか、1980年代の日本映画、文化を考える上で、避けて通れない人。
暁星高校猿之助🙈扇千景歌舞伎座で会う大江健三郎は自分で売込ノーベル賞直後小澤征爾還暦祝サントリーホールで😲夫人は高松東高校同級伊丹十三妹で化粧室で😲伊丹は創価学会雅子の男後藤組の産廃を映画に殺害😱読売ホールで😲開成高校木更津高校下関西高校宇部高校山口銀行玉三郎は踏倒した慰謝料払え
伊丹十三ブルーレイBOX買っちゃった
シリアスなテーマをコミカルさでエンタメに昇華する。
真摯な問題意識は、世間を上段から見下ろさず、寄り添いながら、気が付けば突然目の前に迫ってくる。
>伊丹十三監督全10作品4Kデジタルリマスター版を一挙放送 宮本信子にインタビュー
伊集院光がラジオで伊丹十三監督マルタイの女の撮影秘話を語る!
もうなんだか見つかる凄さが凄すぎて脳みそが追いつかない。 ラジオまとめ→ラジオ→映画→映画撮影秘話 全部見つかる!
10分あたりから。
伊集院光のラジオのゲストに大江健三郎が出て伊丹十三(サーティーン)の映画について話したこと。
ズレを伴う繰り返しについて。
2012年に書いた文章ですが、インターネットで調べ物をする素晴らしさも書いています。
小気味よいテンポで躍動感溢れる演技に魅了された。
何よりも、ユーモアで包み込む優しさと器の大きさは稀有。
>伊丹十三監督全10作品4Kデジタルリマスター版を一挙放送 宮本信子にインタビュー
『マルサの女』以降の伊丹十三映画には、無理に「大衆的に」ふるまっている窮屈さもあった。
伊丹十三本人は、ずっと、全く大衆的な人ではなかっただろう。
伊丹十三の『タンポポ』は、日本人にとっては微妙な作品なのに、なぜ欧米であんなに評価が高いのか不思議なのだが、欧米人の差別心をくすぐるから、彼らには「知的で爆笑」な映画に見えるのではないかと想像する。
スパゲティをすするギャグとか、別に面白くないのだが、あちらでは爆笑なのでは?
僕の青臭い青春にはいつも傍に大江健三郎の本があった。絶筆してから十余年、暫く読んでいない。これを機に同時代ゲームでも読み直してみようか。五十代の大江の再読もいいかも。大江健三郎といえば、伊丹十三も対になって思い出す。彼がお葬式で映画監督デビューしたのは今の僕と同じ位の歳。
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伊丹十三
藤吉さんのツイート読んでいたら、撮影で伺った大江さんのご自宅で「若い時に従兄弟の伊丹十三(監督)によく写真を撮ってもらった」と、ご自身のモノクロ写真を棚から出して見せて下さった。写真に絡めて話題を合わせ、お気遣いいただいたことも思い出した。
@ttakahasi あちら方面行くと大変なのよ、おフランスプラス映画。伊丹十三が蓮實重彦に傾倒したのってやはりその辺りで敵わなかった訳で。和田誠は平野威馬雄がパパになったからそんなところでジタバタしなくてよかったのよね。その点無事に散財して楽しんでる鹿島茂さんは偉いw







































