名和宏 出演/共演 最新情報まとめ
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最新の口コミ・評価・レビューコメント
里見浩太朗さん主演の『江戸を斬るⅧ』@TVKを観ていて思うこと。名和宏さん演じる南町奉行・鳥居耀蔵は遠山金四郎とはライバル関係にありながらも、純然たる悪役ではなく、南町の同心・色川伝兵衛を演じる小松政夫さんと共にコメディーリリーフ的存在として登場。名和さんの絶妙な上手さが光る。
1956年当時の上野駅周辺の表情が生々しく捉えられており、街の映像資料としても貴重だ。『警察日記』から出張ってきた宍戸錠はここでは結構チャッカリした現代っ子。主演の名和宏は真面目一方の純な新米巡査、これが竿師段平になるとは到底思えない。小田切みき・菅井一郎・山岡久乃他、助演陣も充実。
森永健次郎『若いお巡りさん』('56日活)。若い名和宏が上野坂下交番の正義漢だがちょっとドジな新米お巡りで主演。同僚に若い宍戸錠若い安部徹若い曾根史郎若い中川晴彦若くない天草四郎。第1期日活ニューフェース宏はさぞかしシュッとしてるかと思ったらこの頃から既にぽっちゃりムチムチしている。
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名和宏
@geroduction 日活時代の名和宏は時代劇中心に結構主役級もあったようです。『若いお巡りさん』に続く『地底の歌』も現代劇で主演。『快傑耶茶坊』シリーズや『旅鴉でござんす』『妻恋峠』等が時代劇での主演。第1期ニューフェイスだしやはり嘱望されていたのだろうなと。
そういえば、ラストで黒幕に手錠をかける刑事役は名和宏さんだったような?黄色い手袋の市村組&伴淳主演の流れで。
10/16は名和宏さんご生誕の日です。
宍戸錠さんとともに日活ニューフェイス第一期、「地底の歌」では裕ちゃんを抑え主演し松竹移籍後も「旗本愚連隊」で粋な一心太助。その後の活躍は皆様ご存知の通り、ポルノ時代劇ではキャストにないのに丁髷姿でセットに座っていたという噂が。(S藤E太郎さん談)
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名和宏
@ryochikun22 名和宏はその後、東映京都撮影所で好色殿様や極道を演じ、ある大作やくざ映画で共演した軟派No. 1のUTと意気投合し、雄琴の特殊浴場で食った女の数を競ったそうですね(ウソ)。ちなみに特殊浴場のオーナーは、やはり東映のパイプカット男HMの父親の剣豪俳優JKです。









