向井修 画像 最新情報まとめ
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最新の口コミ・評価・レビューコメント
具体展、何も知らなかったと思しきマダムが入った瞬間「!?カーッッッ!!!」って感嘆の声出しててよかった😂さておき向井修二のインタビューの話がすごく面白かったータピエ来日の影響・グタイピナコテカ運営の必要性もあって運動の目指すところが「絵画」に集約されたことについての批判的な視点…
向井修二さんの作品とインタビュー映像がいちばん元気なのは、今生きてる人の作品だから当然といえば当然かもしれないけれど表現することの源のことについて考えさせられる。具体の人たちの作品に揺さぶられる部分は、失った尻尾の所辺りのような感じ。
中之島美術館のトイレが向井修二さんの作品の記号で埋め尽くされてた。日常の中の非日常。まだ見たことのないオリジナリティが何よりも大切な「具体」らしい展示。でもこのコンセプトが私が生まれたぐらいの年代なのが凄いな。
実は、一番面白かったのは、今井祝雄、松谷武判、向井修二へのインタビューだった。
吉原治良没後50年、中核作家も亡くなった今だからこそ、最下級生だった彼らが自由に語ってくれた。
吉原治良は「よい」か「ダメ」しか言わない。作品を説明することを嫌う。
だから、「作品」という作品が多い。
「すべて未知の世界へ ー GUTAI 分化と統合」まず大阪中之島美術館に。田中敦子「電気服」の点灯(30分毎に約20秒)が観られて感動。白髪一雄コーナーが格好良すぎる(毛皮を使った作品は初見)。向井修二「記号化されたトイレ」の迫力。かなり力の入った展覧会なのでもっと盛況になると良いのですが。
なんと美術館のトイレが丸ごと作品に🚽
具体美術協会の作家である向井修二による《記号化されたトイレ》(2022)です。
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