唐十郎×ラストシーン 最新情報まとめ
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最新の口コミ・評価・レビューコメント
改めて、愛の乞食のラストシーンは、唐十郎なりの竹取物語へのオマージュなのかもと思った。万寿沙華は月の使者であり、海賊たちはシルバーの影を追い求める貴公子達と捉えられる。舞台上での安田さんの切り替えがあまりに自然なので、余計にそう思うのかもしれないが。
大阪十三第七芸術劇場 大島新監督「 舞台挨拶で監督が唐組芝居の皮きりが大阪な訳を・・。大阪の客は反応がイイから次の公演先で参考にするらしい(笑) そう言えばこの日、映画を観てた客のテンションも高かった💛 映画のラストシーン唐十郎がみなみの商店街に消えていく姿 感動! pic.x.com/pcBrHH4BRb
唐十郎風ラストシーンのテントを開けて外の空間と繋がる演出はTVでも行われた。「お荷物小荷物」はその代表的作品。最終話は今でも鮮烈な記憶がある。同じ様式が次々に伝染していく同時代性があったが、今はそういう時代性は壊滅。ビデオが残っていないのはホントに残念。
ラッキーにも藤村先生@exmascott のお隣の夕食、食事中の演劇のお話も楽しかった!唐十郎や転位21の作品。学生時代に自ら脚本書いた舞台美術。ラストシーンとそれに合わせた音楽。聴けば聞くほど演劇にハマりそう。演劇ってアート、演劇ってカッコイイと感じました
