夏子×夏物語 最新情報まとめ
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夏物語11
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最新の口コミ・評価・レビューコメント
川上未映子『夏物語』を読み始める。『乳と卵』の続編だと聞く。『乳と卵』で名前がなかった語り手は、夏子と名付けられたらしい。『乳と卵』では詳しい背景が書かれていなかったが、夏子は小説家を目指しているという。
夏物語、乳と卵の続編てか編集版か、とか読んでいたけれど、中盤から動き出す夏子の物語にハラハラドキドキして、善さんの言葉に心萎んで、とっても良い読書体験をした。物語を綺麗に完成させまいとする登場人物の際立った個性がぶつかり合う薄っぺらくない分厚い物語だむた。
42.川上未映子「 夏物語がとても印象的で、また夏子と巻子と緑子に会いたくなって。 続編だと勘違いしてた。同じできごと違う視点、文章で…だった。女湯のシーン好き。 不器用な登場人物達が大好きなので、また別の物語で会えたらいいな! pic.x.com/rVSqD28EM0
『乳と卵』の続編の『夏物語』第二部で、夏子が緑子と彼氏に対して言った「いま、ふたりは、ふたりが世界なんやろなー」から始まる一節、本当に美しい文章でこれから生きてく上でお守りにできるくらい素敵で大好き ただ今は、恩田が夏子に一方的に喋ってるシーンがキツすぎて止まって数ヶ月読めてない
川上未映子の乳と卵を読んで、聴いて、今続編の夏物語を聴いてるけど、淡々とした印象を受けた乳と卵と打って変わって夏物語は夏子と巻子の親密さ、過去とかが掘り下げられてて印象が全く違う。 朗読者が違うのもあるんだろうけどすごくいい
夏物語 川上未映子
乳と卵の続編というか、なんというか。
生まれるを疑問に思う事の答えはないけど、問いかけてくる本。
僕はファースト、セカンドコミュニティがあって、サードコミュティとしての、夏子や緑子のその後どうしてるかが、懐かしいのと、しっかり生きてて嬉しかった。
川上未映子さんの夏物語を読んだ。
女性が子を産むこと、生まれることって何なのか。
夏子を取り巻く人達についても細かく描かれていて夏子の心情をリアルに感じられた。途中どうなるのか不安だったけど夏子の人生に救いがあってよかった。
@___obama2nd 生むことと生まれること、家族のこと、ぜんぶ自分に置き換えながら読み進める感じでした。あと、夏子と巻子、緑子という登場人物たちがまるで実在しているように感じるんですが、乳と卵もこの3人の話みたいです。もし夏物語がはまったら別作品でもこの3人に会えるという嬉しいおまけ付きです。
川上未映子さん著『夏物語』
この作品に出逢えてよかった。まだまだ知らないことがあるから、知ることができる嬉しさ。
作中ででる「飲みくだす」という表現が印象的で好きだった。その言葉が物語の終わりまで登場人物の夏子と共に、頭から離れずにいた。飲みこむとはまた違う、体の底まで通す感じ。 https://t.co/DMAmTtHQHJ
@herbookshelf25 物語の後半、母娘が卵をぶつけ合うのを、どうにでもなれ感、やりたいだけやれ感で見ている夏子がいて、その「夏子=卵」のイメージが、続編の『夏物語』に続いているんだなぁと思うと、単純に、おお凄いなあと思ったよね。僕は好きな作品です😌





