寺山修司 画像 最新情報まとめ
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一昨日はkino cinema横浜みなとみらいで「日の丸 寺山修司40年目の挑発」。約半世紀前のドキュメンタリーを元にしたドキュメンタリー。無機質に機械的にマイクを突きつけて日の丸や愛国について質問するのは怖い。当時の関係者へのインタビューが面白かった。うちも昔は祝日には日の丸掲げてたな。
日の丸寺山修司40年目の挑発を見てきた。なんも確認していなかったら最後にトークショーあったw
野球、キョーミまるでないしってかスポーツまるでキョーミないからWBCに勝とうが負けようが気にならないんだけれど(゚∀゚)
気にするのが前提でトークショーが始まった段階で映画のインタビューで →
もっと寺山修司に寄ったものかと思ってたけど、物議を醸し出しそうなタブー議題の国家や天皇、右や左というのが主体のドキュメンタリーでした!寺山修司の世界観の作り方、架空の故郷があるというところはすごくしっくりきたし、映画の作り手やってる私にはとても響いた!
映画『 ~寺山修司40年目の挑発~ 』、寺山の質問者が詰める手法は、(特に現代)回答者の社会意識より個人感情を挑発した印象。
余裕綽々が次第によどみ、苛立ち、開き直る過程に、本心を見せなくなる壁が…本来の趣旨?
後半・作り手の思想前提で更に、何のためのインタビューだったのか感…
横尾忠則氏の1967年の寺山修司氏の劇団「天井桟敷」の演劇ポスターと、2000年の「寺山修司展」のポスターを並べると作品思考の距離が感じられる。前者は色面構成が熱く断定的な強さがあるが、後者では画面奥から歩いて来る寺山氏を、寺山氏自身の顔が見つめる構成で、幻覚的な文学の本質を示している。
まであと2日
寺山修司さ~ん!
あなたの言葉をこの世に伝えるために
舞台に立っています!
あなたの他に私の心を鷲掴みにする劇作家に出会ったことがないから
3.10~12 シアターZOO
今日は、1969年(昭和44年)寺山修司をリーダーとする「演劇実験室=天井桟敷」の専用地下劇場「天井桟敷館」が東京・渋谷に完成した日。こけら落しは寺山のミュージカル『時代はサーカスの象に乗って』でした。
五反田、器
映画「日の丸 寺山修司40年目の挑発」を鑑賞しました🎬
鑑賞して、どのように受けとめ意見を持つか、あるいは単純な感想を抱けばよいのか逡巡。街頭インタビューの回答が多岐なように、観客の意見も枝分かれする作品。
昨日は『日の丸』へ。あまり考えたことがない点について、急にインタビューされたら私だったら答えられないなぁと思いながら見てた。寺山修司さんの声がちょっと聞けたの良かった。上映後、ドアから離れた所に佐井監督がいらっしゃって、見た人と話をしてた。
寺山修司監督『書を捨てよ町へ出よう』の主人公に「馬鹿野郎!馬鹿野郎!馬鹿野郎ォォォ!」とずっと罵られ続けなければならない。まるで映画館の観客のように。いや滝行の修行僧のように。いや道端に落ち転がったゴミやウンコのように。あれらにこそ親近感を覚える。
「友よ!いやあれらこそ私だ!」
寺山修司の「かもめ」で、みほいさんとなすさんの共演をまた観ることができた!
QooSueの生Revervと生追想の街でも!
本日は映画2本立て。
まずは「逆転のトライアングル」。
怪しげなセレブの乗せた豪華客船が難破し無人島に到着。ヒエラルキーが一転。最下層の者がリーダーになるという毒の効いたブラックコメディ。
もう1本は「日の丸〜寺山修司40年目の挑発〜」。こちらは、寺山修司論を交わす場面が印象的。
寺山修司さんが制作に携わったドキュメンタリーを現代からの振り返り。寺山修司さんの詩的扇動。当たり前のことを聞かれて戸惑う。
現代の人のインタビューのところで「アイヌとは人間って意味」と語る方の話の美しさや当時のさまざまなな視点を知れて良かったです。
三鷹市美術ギャラリー「合田佐和子展」へ。唐十郎や寺山修司の公演ポスターや舞台美術作品は迫力があり、熱いやり取りがあったのではないかな。昭和のシングルマザー作家は子育てと仕事をどうしていたのか気になる。収蔵作品リストを見たら「超たまたま」でご一緒させて頂いた彦坂尚嘉さんの作品も!
今日3/3 桃の節句にお勧め「ひな祭り映画」
◆時をかける少女/大林宣彦/1983
桃栗三年、柿八年♪ 柚は九年で成り下がる、梨の馬鹿めが十八年♪
◆田園に死す/寺山修司/1974
◆桃畑(夢)/黒澤明/1990
◆あのこは貴族/岨手由貴子/2020
今日の映画 ②
『
1967年、「日の丸」というTBSで放映されたドキュメンタリーがあった。構成を担当したのが寺山修司。天井桟敷の市街劇がそうであったように、ゲリラ的に観客=インタビューを受ける人を巻き込む。恣意的と問い返され怯む後に影もなし。
/
第41回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞受賞作品🏆
映画『あゝ、荒野』前篇・後篇🎬
\
原作は劇作家・寺山修司の長編小説📖
2人の男がボクシングを通じて出会い、奇妙な友情を育んでいくさまを描く🎬✨
📅3/2(木)21:00~ ほか
📎
✅ファミリー劇場
AIを使って寺山修司に『タコピーの原罪』を実写映画化させてみたら観客にハッピー道具を使わせようとするくだりが挿入されて吹き出した(天井桟敷なら本当にやりかねない)
佐井大紀監督『日の丸〜寺山修司40年目の挑発』観た。
日の丸についての1967年と2022年の街頭インタビューを対比するドキュメンタリー。
公開前に期待しすぎたせいなのか…いや、そもそも私はいったい何を期待していたのか??
高度成長期に差し掛かろうとする56年前、寺山修司氏が「日の丸とは何ですか?国家とは?」と一般人への街頭インタビューのみで構成された作品と、今28歳の若きTVマン佐井大紀氏の想いが絡み合う、しかしやはり答えの出ない映画やった。観て良かった。
高度成長期に差し掛かろうとする56年前、寺山修司氏が「日の丸とは何ですか?国家とは?」と一般人への街頭インタビューのみで構成された作品と、今28歳の若きTVマン佐井大紀氏の想いが対峙し絡み合う、しかしやはり答えの出ない映画やった。観て良かった。
映画
~寺山修司40年目の挑発~
鑑賞
生まれて初めて、映画で1人鑑賞。
作中のTwitterアカウント含め、そんな作品。
現代版インタビューパートと寺山のそれで演出含め、パワーが違いすぎるのが面白かった。
『日の丸』観た 情念の反動化への挑戦、詩的なアジテーションという言葉を現代に聞けたのはよかったし、それだけで作品化した価値ある作品。ただ寺山修司を「サブカルっぽく」表現することに違和感ある 意図して青臭さを残したベタな表現と、日の丸と日本人の精神性みたいなメタがやや不協和音に感じ
今回は下記十作を扱いました↓
ワース 命の値段
逆転のトライアングル
アラビアンナイト 三千年の願い
日の丸 寺山修司40年目の挑発
ただいま、つなかん
タイム・オブ・ラブ
ワンス・アポン・ア・タイム、シネマ
サラーム・シネマ
パンと植木鉢
グリーン、ホワイト、レッド🇮🇷イラン映画の歴史を求めて
【映画動員-ランキング-】2/24-2/26
1位『ベネデッタ』
2位『ちひろさん』
3位『いつかの君にもわかること』
4位『コンパートメント No.6』
5位『日の丸 寺山修司40年目の挑発』
@KlockworxInfo
@comp6film
@kinofilmsJP
(1/6)
映画『日の丸 寺山修司40年目の挑発』鑑賞。
1967年に放送された『日の丸』は、市井の人に「日の丸を誇りに思いますか?」などと質問する「だけ」の番組。
構成を務めたのが寺山修司で、前作『あなたは…』でも「貴方は誰ですか?」などと質問する「だけ」の番組を作っていた。
『日の丸~寺山修司40年目の挑発~』
日の丸🇯🇵の赤は何を意味していると思いますか?
閣議で問題視された1967年の街頭インタビューを再現。“女子アナの不躾さ”の理由を半世紀後の本人が語る下りも面白い、TBS佐井大紀監督作。
TVが熱い時代。シネマ・ヴェリテ🇫🇷影響下と分かるカットなど興味深い。
寺山修司墓所から近くにある、演劇実験室天井桟敷メンバーの墓碑。現在眠っている方々は寺山の元妻である九条映子さんと、「田園に死す」などに出演した俳優であるサルバドール タリさんのお二方。存命のメンバーの名前も墓誌に数名掘られていました。
【舞台挨拶】
弱冠28歳 監督にご登壇いただきました!
56年前に放映され物議を醸した寺山修司氏の番組「日の丸」と同じ手法同じ質問を今するとどうなるのか?その制作意図や70年代への想いもお話いただきました。
🎬『
日の丸寺山修司40年目の挑発。67年に寺山とTBSのPが制作した路上インタビュー番組では「日の丸とは何ですか」「日の丸に誇りを持っていますか」などいくつかの質問を人々に聞く。22年に同じ問いかけで何が出るのか。右から左へのグラデーションで偏向した世論など存在しなかったのだ。
『走れメロス』を再読。太宰嫌いの寺山修司が皮肉ったこの作品の弱さと自己陶酔が気にならないでもないが、少年が闇雲に走る『あのやまこえてやってきた』(画像)という文字なし絵本を二十歳の時『はせがわくんきらいや』の次に描いたぼくの、今でも残っている弱さと自己陶酔はそれを笑えないのだよ。
シンポジウム 革命としての演劇『劇と劇的なるもの』地下演劇 no.1、1969年5月1日
参加者:原広司(建築家)+中平卓馬(写真家)+磯田光一(文芸評論家)+渡辺昭義(東大共闘会議)+芥正彦(演出家)+黒木和雄(映画監督)+寺山修司(詩人)
三島由紀夫vsの副読本だ。
アップリンク吉祥寺で『日の丸 寺山修司40年目の挑発』、56年前に寺山修司が仕掛けた問いかけを真摯に考察したドキュメンタリー。当時と現在の日本人が本質はあまり変わらないというのが妙に納得がいく。寺山が提示した個のイメージとしての国家という概念が現在尚更示唆に富むという指摘が鋭い。
【本日】2月25日(土) 13:20の回上映後 佐井大紀監督、安藤紘平さん(映画作家)、笹目浩之さん(テラヤマ・ワールド代表)『日の丸 寺山修司40年目の挑発』 ユーロスペース渋谷 … #深堀TV
金曜は映画舞台ドラマ 俳優 制作さん⛩
フューチャーDay🎥
ファンの方から届き📮
2/24日渋谷愛ビジョンで放映した
素敵な✨
の皆さん さんへ届きますように✨🌈🕊
寺山修司さんは熱いです✨✨❤️🔥
フル🎥
動画をもっと見る:
寺山修司
『日の丸 寺山修司40年目の挑発』@ ユーロスペース。おもしろかった。1967年のドキュメンタリー作品『日の丸』と同じインタビューを現代で行うことで見えてくるものとは。寺山修司が映し出したかったものとは。
どんな回答でも「あなたにとって日の丸とは?」の質問にすぐ答えられるのはすごいと思った
映画「日の丸 寺山修司40年目の挑発」を観る。
寺山修司さんのドキュメンタリーかとお思ったら、
寺山修司さんの作った番組をモチーフに、
作者自身にとっての「国家とは?」
「国旗とは?」「民族とは?」を問う
ええドキュメンタリー映画やった。
(2/5)
寺山修司氏が1967年に手掛けた、街頭インタビューのみで構成された番組「日の丸」は当時の人々だけでなく、後年の番組制作者にも大きな影響を与えています。
予備知識無しに観た自分には、この映画の構成は強烈なインパクトがありました。
「日の丸」というタイトルに身構えず、その衝撃を
→
ご案内いただき舞台『さらば箱舟』を鑑賞
寺山修司の映画を倉本さんと小路さんが新しい物語として再構築
映画とは異なり、主人公が自分のルーツを辿っていくことでより現代にも引き継がれている問題としてテーマを浮き彫りにしようとされていることに興味をひかれました
@yukaribear まさか、おんなじ日とは!
ゆゆゆさんも行くと思ってましたがお久しぶりです。最後がなんとも優しいロマンチックをくれる舞台でしたね!私は好きな女優さん(関西弁のあの子)と寺山修司フリークですのでふらっと。今近所で一人打ち上げ中笑。良い日になりました🥰
まであと19日
寺山修司さーん!
あなたの言葉をこの世に伝えるために
舞台に立っています!
寺山wordの伝道師
寺山少年を演じ続ける
マリーの息子 欣也を演じる
3.10~12 シアターZOO
@michiyo_miki
【特集】中森明夫インタビュー<〈寺山修司〉を超えて>寺山修司没後四〇年、『TRY48』(新潮社)刊行を機に 伊藤貴雄×磯前大地『シュリーマンと八王子』(第三文明社)刊行を機に 週刊読書人(2023/2/17)











































