寺山修司 最新情報まとめ
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最新の口コミ・評価・レビューコメント
寺山修司『さらば、映画よ』
2023年3月10日鑑賞映画
『日の丸』★★★★☆
寺山修司が行った挑発的番組の再現と。
『窄路微塵』★★★★
弱い立場の者の触れ合い。
『風』★★★☆
海上を漂う船員たち。
『カフネ』★★★
女子高生の妊娠を描いた良作。
『子どもの瞳をみつめて』★★★★
貧しい子供達を追うドキュメント。
『日の丸~寺山修司40年目の挑発~』へんな映画だったな…だんだんメディア論になってきて後のほうが寺山論っぽくなってふんわり脱構築を感じた…
映画の中に、逃げ込むな!
映画の中の人物たちを、スクリーンの外へひきずり出せ!
それが、想像力の有効性というものであり、「幸福論」の約束事である。
(寺山修司『幸福論』より)
なんで自分が意外とメジャーな作家・作品を読んでなくて、それ以外を読んでることが多いのか不思議に思っていたが、古本屋に行くと色気を出してレア本を買おうとしてしまうのが一因だということに気づいた。
寺山修司よりも柴田千晶を優先して買うのだ。
空室―1991‐2000
一昨日はkino cinema横浜みなとみらいで「日の丸 寺山修司40年目の挑発」。約半世紀前のドキュメンタリーを元にしたドキュメンタリー。無機質に機械的にマイクを突きつけて日の丸や愛国について質問するのは怖い。当時の関係者へのインタビューが面白かった。うちも昔は祝日には日の丸掲げてたな。
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寺山修司
日の丸寺山修司40年目の挑発を見てきた。なんも確認していなかったら最後にトークショーあったw
野球、キョーミまるでないしってかスポーツまるでキョーミないからWBCに勝とうが負けようが気にならないんだけれど(゚∀゚)
気にするのが前提でトークショーが始まった段階で映画のインタビューで →
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寺山修司
もっと寺山修司に寄ったものかと思ってたけど、物議を醸し出しそうなタブー議題の国家や天皇、右や左というのが主体のドキュメンタリーでした!寺山修司の世界観の作り方、架空の故郷があるというところはすごくしっくりきたし、映画の作り手やってる私にはとても響いた!
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寺山修司
本の雑誌さんも短歌!
舞いあがれ効果かなあ。
貴司くんに纏わるリュー&史子さん劇場の設定は、寺山修司を見出した奇才の編集者・中井英夫と、中井に歌集のタイトル変更を強要された歌人・中城ふみ子さんの逸話がモチーフと言う分析を拝見して、関連本を漁ってる。
朝ドラ、ほんと勉強になる。
『日の丸~寺山修司40年目の挑発~』1967年TBSで放送された寺山修司のドキュメンタリーを現代版リブート。放送後に抗議殺到でインタビューの女性が叩かれて姿消したことも含めて日本人の本質あんま変わってないな。日の丸とは?とか質問攻めで正直に答える人ってどんくらいだろうかとも思ったり
映画『 ~寺山修司40年目の挑発~ 』、寺山の質問者が詰める手法は、(特に現代)回答者の社会意識より個人感情を挑発した印象。
余裕綽々が次第によどみ、苛立ち、開き直る過程に、本心を見せなくなる壁が…本来の趣旨?
後半・作り手の思想前提で更に、何のためのインタビューだったのか感…
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寺山修司
@emiheartbeats16 過去にかなり擦り見てましたので…でも少年院時代の話はあんまり記憶に無いから見てみます(見たら真っ白に燃え尽きるまでたぶん止まらない)。
子守唄見ててだーすー(菅田)主演の映画「あゝ、荒野」を思い出したんですが、あれも寺山修司でしたね。作品としてかなり重なるところがありました。
@danjiri_musume 五十年以上前に見た人形劇「人魚姫」寺山修司さんの脚本、宇野亜喜良さんの人形と衣装を担当された本当に美しい人形劇でした✴️
横尾忠則氏の1967年の寺山修司氏の劇団「天井桟敷」の演劇ポスターと、2000年の「寺山修司展」のポスターを並べると作品思考の距離が感じられる。前者は色面構成が熱く断定的な強さがあるが、後者では画面奥から歩いて来る寺山氏を、寺山氏自身の顔が見つめる構成で、幻覚的な文学の本質を示している。
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寺山修司
日本アートシアターギルドの寺山修司、実相寺昭雄、石井聰亙監督作品の廉価版Blu-rayが出るのは嬉しいけど、同じ発売日に全部一辺に出すこと無いじゃん
まであと2日
寺山修司さ~ん!
あなたの言葉をこの世に伝えるために
舞台に立っています!
あなたの他に私の心を鷲掴みにする劇作家に出会ったことがないから
3.10~12 シアターZOO
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寺山修司
@jCjmmlgiyjxYQ1C 寺山修司続き2:
壺議員が大勢乗った雛壇が、短調でロック調の土俗的な音楽に乗って上流から流れてきて(ここまで元作品通り)、近くまで来たら議員全員ごと滝壺に落ちて水没する。
「晋ちゃ〜ん」とか悲鳴を上げながら。
映画の題名は「全電源が死す」でいいかな。
寺山修司の世界の独特な雰囲気に
影響されて自分の中で彼の暗さが独り歩きしていてしまってたけど彼の作品はもっと若々しいてきらきらしているのかもしれない、あと関係ないけど改行することって何だか自分を綺麗に見せてるなというか癪に障るなと最近思ったから改行しない方が面白いと思うからやめる
そういえば先々週『日の丸 寺山修司40年目の挑発』を見た。ともすればこの時代に「日の丸とは何か」「国家とは何か」を扱うことに注目されがちだが、そんなことよりも質問すること、インタビューすることの暴力性、スキャンダラスさを強く感じる作品だった。寺山要素よりもそっちが面白かった。
今日は、1969年(昭和44年)寺山修司をリーダーとする「演劇実験室=天井桟敷」の専用地下劇場「天井桟敷館」が東京・渋谷に完成した日。こけら落しは寺山のミュージカル『時代はサーカスの象に乗って』でした。
五反田、器
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寺山修司
寺山修司の処女作をロックミュージカル仕立てで上演 初演した劇団四季のヒット作「キャッツ」も意識か 日本の演劇人を育てるプロジェクト 新進演劇人育成公演演出家部門『血は立ったまま眠っている』(寺山修司作・三上陽永演出) @simokitazawa
発売延期で盛り上がってるSHの新譜ビジュ初めて見たけど、寺山修司の流し雛思い出した。
『日の丸』は、寺山修司構成番組。ドストライクに予期せぬ街頭インタビューを受けた者は、「う~ん」と考え、戸惑う。そこに、生々しく、リアリティと詩的なるものが存在している。
映画「日の丸 寺山修司40年目の挑発」を鑑賞しました🎬
鑑賞して、どのように受けとめ意見を持つか、あるいは単純な感想を抱けばよいのか逡巡。街頭インタビューの回答が多岐なように、観客の意見も枝分かれする作品。
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寺山修司
映画『日の丸~寺山修司40年目の挑発~』日の丸の赤い丸にはどんな意味があると思いますか
1967年に街頭インタビューのみで構成されたドキュメン…
『日の丸~寺山修司40年目の挑発~』前半は1968年放送のインタビュー番組を現在と平行させて見せている。日の丸や国家観についての質問を矢継ぎ早に質問していく番組で正直それだけではよくわからなかった。わからないのが日の丸だからか。日の丸のイメージがネットによって右傾化しているし。
本当の根暗オタクなので、ディズ二一も通らず初めて触れたミュージカルがDance with devils(アニメ) 舞台を寺山修司や唐十郎など”その辺”しか通っていないという有り様 そのような地底の暗黒微笑が突然テ二ミュに感動したの 怖いね
寺山修司作品からの流れのような気がする。
「一回観ただけでは咀嚼し切れなくて、何度か観るけれど、それでも飲み込めるものじゃない」
混沌、混乱。
ジョン王は、シェイクスピア劇なんだけど、強烈に蜷川さんの作品で、観ても観ても、混乱と混沌が襲ってくる。
なので、最終的に鬱になりそう笑
寺山修司の多岐にわたる活動を、文学、演劇、映画、美術、音楽、スポーツ、競馬といった様々なジャンルの作品、貴重資料によって網羅的に紹介した寺山ワールドのビジュアルブック。永久保存版。
昨日は『日の丸』へ。あまり考えたことがない点について、急にインタビューされたら私だったら答えられないなぁと思いながら見てた。寺山修司さんの声がちょっと聞けたの良かった。上映後、ドアから離れた所に佐井監督がいらっしゃって、見た人と話をしてた。
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寺山修司
寺山修司監督『書を捨てよ町へ出よう』の主人公に「馬鹿野郎!馬鹿野郎!馬鹿野郎ォォォ!」とずっと罵られ続けなければならない。まるで映画館の観客のように。いや滝行の修行僧のように。いや道端に落ち転がったゴミやウンコのように。あれらにこそ親近感を覚える。
「友よ!いやあれらこそ私だ!」
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寺山修司
寺山修司作品はやっと時代が追いついた感ある。今見せたらみんな喜ぶ(確信)
最後に立った舞台なんだっけって思いかえしてみたら、寺山修司やったんだった…バチゴリアンダーグラウンドやん
ひろゆき氏は50年前なら寺山修司、40年前の第三舞台の鴻上尚史、30年前の筋肉少女帯の大槻ケンジ、20年前のダウンタウン松本、10年前の宮藤官九郎のように時代の空気感を表している象徴的な存在なので、外苑と小池知事に発言した効果は、無関心層に響くという意味で、その影響は非常に大きいだろう。
ふと式日だっけ?寺山修司さんの映画のタイトル思い出せなくて寺山修司さんの名前で検索して
「田園に死す エヴァ」のワードで???ってなってたら、
割とオマージュされてたシーンあったんだ!ってことに気づくことが出来て好きなものが意図しない形で繋がりがあって感動した
寺山修司の田園に死す、直接履修してないのにそれに影響を受けた作品にハマりすぎて、初めて見たのに懐かしさすら感じて笑えた
舞台装置とシュール演出が寺山修司→幾原邦彦(ウテナ)→奈須きのこ(fgo)へ受け継がれてるよなぁ
しかしそれは寺山修司が作り出す世界観のという但し書きは必要ではある、作品そのものが批判だからね
【ガチンコ!!シネマレビュー】 日の丸~寺山修司40年目の挑発~ [※寺山修司が構成したTBSのドキュメンタリー番組に2022年1月敢行した街頭インタビュー部分や編集を加えた社会派ドキュメンタリー!](レビュアー:じょ~い小川)
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寺山修司名前以外作品とか全然知らないんだけどこんなわけわからんことしてたんだ。
本日は映画2本立て。
まずは「逆転のトライアングル」。
怪しげなセレブの乗せた豪華客船が難破し無人島に到着。ヒエラルキーが一転。最下層の者がリーダーになるという毒の効いたブラックコメディ。
もう1本は「日の丸〜寺山修司40年目の挑発〜」。こちらは、寺山修司論を交わす場面が印象的。
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寺山修司
寺山修司作の映画、演劇。
@dragoner_JP この意味があるようで無いようで訳が分からないまま勢いだけで見せて行く寺山修司映画の真骨頂ですね。多分撮影しながらシナリオの整合性とか無視してこれ面白いからやろうと行き当たりばったりにやってたんだろうなとしか思えない作り方。
【悲報】ワイ氏の大学、寺山修司監督作の映画を一本も置いていない模様…
対談中で金平さんが話されていた番組の映画タイトルは『日の丸~寺山修司40年目の挑発~』(佐井大紀監督)。ユーロスペースほかで上映中。
@june_fukabuchi 「たった一つの嫁入り道具の仏壇を義眼の映るまで磨くなり」ですね。
津軽訛りで抑揚のない声で淡々と詠む寺山修司の声を思い出します。
私はあの映画の各場面に現れる土着性と因習的な村の様子に鳥肌が立ちつつも大好きです。繰り返し見てしまいます。
そこから寺山修司→鈴木清順→ドグラマグラに話は飛んでそこからアニメ「音楽」の話になりゆら帝の話になり椎名林檎からグラムロックに話が飛んで最後はTHE YELLOW MONKEYの"真珠色の革命時代"と"BURN"を爆音で流して楽しく金曜が終わりました。
『日の丸〜寺山修司40年目の挑発〜』内容ちょっぴり調べてみたけど、「迷惑系YouTuberだと思われて…」ってそりゃそうじゃん。インタビュー受けた側に余白がないみたいな言い方しないでほしいわ。明らかに時代が変わってるのに同じ質問したって、ふんわりしたことになるに決まってるじゃん。















































