寺山修司×スキャンダル 最新情報まとめ
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最新の口コミ・評価・レビューコメント
松井良彦の『追悼のざわめき(1988)』を観る。残虐性や差別的表現を多分に含み多くの者が非難するであろう作品である。寺山修司すらスキャンダルと評したくらいだ。松井の脚本としてはそうなのであるが映画となればこれが引き込まれてゆく。『快楽の漸進的横滑り』や『午後の網目』が参照されたような pic.x.com/PbusT02G9A
以前に動画で寺山修司のインタビューで、一番最初に演劇でやろうとしたことは「文化的なスキャンダル」だと話していてそれを探し当てたので話すんですけど、今もまだ演劇は「文化的なスキャンダル」としての存在を担っているのか。という側面は考えていきたいところだなぁ。
寺山修司の映画で、芝居の背景がバーンとなくなって外景に晒されるオチになった作品を記憶しているが、ああいう一種のスキャンダル的演出でもなく、むしろ、ストローブ=ユイレが撮ったような外気の風の匂いや感触、→
