寺山修司×黒蜥蜴 最新情報まとめ
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美輪明宏さん主演の『黒蜥蜴』(映画)と『毛皮のマリー』(舞台映像)を続けて観て 文学的かつアヴァンギャルドな三島由紀夫の言葉と、アングラなエネルギーの中に詩が成立する寺山修司の台詞を自身の肉体を通し、まったく違う表現で演じる姿にあらためて震える
ヨイトマケの唄が、100年後も残っているかはわからんが、自分は名曲だと思う。 三島由紀夫版『黒蜥蜴』や寺山修司『毛皮のマリー』は今後も、舞台演劇の定番として演じられ、その度に美輪明宏さんの名前が語られるだろう。 もし、100年後には廃れて忘れられても。 x.com/lawkus/status/…
大森の心亭で飲んでいて美輪明宏さんの訃報を聞く。と言っても美輪さんと言うと三島由紀夫と寺山修司によく出てくるイメージしかない。主演した1968年版映画黒蜥蜴をキネカ大森で見たときも、カメオ出演の三島由紀夫の印象ばかりが強かった。今はあんず文庫になっている山王の古書店・天誠書林の
1967年、寺山修司の演劇実験室・劇団天井桟敷旗揚げ公演で、寺山が美輪のために書いた作品「青森県のせむし男」や「毛皮のマリー」に主演。 (美輪明宏)1968年、自叙伝『紫の履歴書』を発表。江戸川乱歩原作、三島由紀夫脚本の作品「黒蜥蜴」に主演。妖艶な演技で魅了す。俳優・丸山明宏として😍
美輪明宏の訃報。最初に観たのは93年の『毛皮のマリー』。翌年の『青森縣のせむし男』も続けて観た。85年の『アラバールの大典礼』をはさんで、94年に愛知県芸術劇場で『黒蜥蜴』と『毛皮のマリー』。私にとって美輪明宏とは、寺山修司や三島由紀夫の美意識を伝えてくれる稀有な憑代だった。合掌。
@akinoshiroihana『黒蜥蜴』も後で観たのですが思ってた以上にキワモノで笑ってしまいました😅 舞台演劇+耽美明智小五郎テレビドラマシリーズを映画にじした感 寺山修司感もあり 三島由紀夫はノリノリの熱演でまた……
いや~凄かった何度観ても凄い。細かな所までしっかり作り込みされてて、見逃してた部分に再発見出来たり考察が広かったり、もう最高!黒蜥蜴も最高だし、原作に出てくる黒蜥蜴が寺山修司の世界に居る!ってのも最高だし、そこにサイコシスの黒蜥蜴も混ざって最高の黒蜥蜴が沢山みれて良い! pic.x.com/IsAsmIv7a0
「美輪明宏インタビュー黒蜥蜴を探して」仏人映画監督パスカル=アレックス・ヴァンサンが美輪明宏の魅力を追ったドキュメンタリーで、ご本人へのインタビューのほか親交のあった三島由紀夫や寺山修司、深作欣二らとの出会いを横尾忠則氏の証言を交え美輪明宏とは?をまとめてある。予想より良かった。
@wakachico1982 さすがハードカバー‼️
やっぱり値段するなぁ💦
寺山修司は主に劇画を観てたから
黒蜥蜴とか、毛皮のマリーとかとか。
本ではあんまり読んだことが実はないのよ。
ライトノベルとか昔はよく読んでた。でも、ドラマ化してる西村京太郎とかも、やっぱり面白い😆読みやすいのよね。
寺山修司の複雑な構造の愛憎劇「毛皮のマリー」を主演した丸山明宏、それを観た三島由紀夫が、自身の「黒蜥蜴」への主演を要望。丸山明宏は一度は断ったが、三島が一流のレトリックで説得。決意した丸山は戯曲だけではなく、三島の文学全集にも目を通したとの件、おそるべし昭和の異能たち。
舞台化、映画化された「黒蜥蜴」、主演・美輪明宏は三島由紀夫はもちろん、あの天才劇詩人・寺山修司も偏愛した女優!
美に憑依された魔性の女「黒蜥蜴」を、aon座の女優陣がどう演じるのか?
先日行われた大久保千代太夫一座 寺山修司朗読劇「俺たちは行くぜ!」の舞台写真📸
「今夜は爆発ナイト!」でお馴染みの「アラタン」こと栗村新氏が撮影。
化鳥→田園に死す→黒蜥蜴→かもめ
photo:栗村新
#千代フェス https://t.co/ykQbJFD2iO



