山田五十鈴×マクベス 最新情報まとめ
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富士山二合目に幅70メートル、奥行き90メートルのオープンセットを造り、延べ2万5千人のエキストラを動員。134日間のロケで撮影された黒澤版「マクベス」。原作のセリフをとことん切り詰め、能の所作を採り入れ換骨奪胎。マクベス夫人(山田五十鈴)の狂気が凄まじい。
「蜘蛛巣城」を観る。
上演台本:齋藤雅文、赤堀雅秋
演出:赤堀雅秋
黒澤の映画では、この「蜘蛛巣城」と「隠し砦の三悪人」が好み。
舞台でこの作品をやるとマクベス色が強くなるが、百姓の赤堀の登場以降がいい。
倉科カナは山田五十鈴ほどの凄みはないが、悲しみは湛えていた。
黒澤明監督の映画「蜘蛛巣城」(1957年)をDVDで観た。シェイクスピアの戯曲「マクベス」を戦国時代におきかえた作品。三船敏郎と共演した山田五十鈴の発狂したシーンが真に迫っていて驚いた。#黒澤明 #蜘蛛巣城 #三船敏郎 #山田五十鈴 #マクベス
『蜘蛛巣城』
マクベスはデンゼルとマクドーマンド
ファスベンダーやマリオンで映画化
されているが本作が一番です
三船もさることながら山田五十鈴の
能の様式美 表情、声
物語も説明なくどんどん進み
役者も怒鳴り声なのでわからない
製作側と観客の信頼
これこそ贅沢、これこそ至福‼️
『蜘蛛巣城』鑑賞
午前10時の映画祭で鑑賞。黒澤明監督が『マクベス』を日本の戦国時代に置き換えて映像化した作品。凄い。幻想的でありながら、ダイナミズムも感じられる。山田五十鈴の不気味な演技や、衝撃的なラストシーンも注目。まさに傑作です!スクリーンでとにかく見て欲しい!
気分転換に「蜘蛛巣城」見てきました☆シェイクスピアの「マクベス」をモデルに、作製された作品☆実は、黒沢映画…ワタシが見た映画の中で一番好き☆山田五十鈴と物の怪の恐怖と、自業自得だけど破滅に向かう戦国武将☆ラストの矢は本当に放っている☆
TOHO日本橋で黒澤明「蜘蛛巣城」。映像・音のクリアな修復ぶりに驚嘆。マクベスを戦国時代に置き換えた脚本の深み。圧巻の合戦映像。三船敏郎、山田五十鈴の怪演。日本映画凄い。それに比べて上映前に延々と何本も予告を見せられた邦画の魅力のなさよ。
『蜘蛛巣城』
マクベス以上に能の映画だった。マクベスの肝である夫人役の山田五十鈴が圧巻の演技。衣装、セット美術が完璧。モノクロの映像美は黒澤キャリアハイでは。運命と亡霊が重要なシェイクスピアと能の親和性は異常なほどに高い。ジョエル・コーエン『マクベス』も当然多大な影響を受けている
土、水、土で『蜘蛛巣城』を計3回鑑賞。
今日は改めて、浅芽を演じた山田五十鈴の演技に痺れた。出演陣の中で唯一、三船敏郎と併記されているのも納得。
恥ずかしながら、翻案元の『マクベス』は未読。近いうちにじっくり味わいながら読みたい。
マクベスをモチーフにした映像・舞台作品は今後も制作されるだろうけれど、能をモチーフにした極上の世界観はもう二度と作れないのでは。世界のミフネの圧巻の存在感、山田五十鈴と浪花千栄子の異形っぷりもすさまじく、スクリーンで観ることをおすすめしたい作品です。
よかった…今日観に来てよかった…
・三船敏郎が狂気そのもので凄い
・山田五十鈴が怖すぎて凄い
・導入と締めのアイデアが凄い
・あの矢を射掛けるシーンは神懸かり的に凄い
・マクベスをこう翻案しようと閃いた黒澤が凄い
・そもそもマクベスを書いたシェイクスピアが凄い
TOHOシネマズ日本橋で「蜘蛛巣城」。行軍シーンのかったるさに、眠気が…「乱」の下地はすでに。マクベスをうまく翻案した脚本と思うが、映画というより舞台作品を見るよう。山田五十鈴のメイクなど、白黒でなければ映画では通じないレベル。とはいえ矢衾になる三船敏郎の迫力は、映像ならではの構図。
@gai_pleasure 黒澤明の『蜘蛛巣城』いいですよね
能とマクベスの融合させた作品
山田五十鈴のマクベスがまた上手いんですよ(´∀`*)
マクベス翻案。台詞が予想以上に聞き取りづらくストレスだったので、DVDを借りて字幕をつけて改めて見直す所存。山田五十鈴さんの怪演がよかった〜〜🫣⚡️













