山田太一 画像 最新情報まとめ
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最新の口コミ・評価・レビューコメント
「今朝の秋」鑑賞。山田太一ファンだったが昨年訃報を受けての再放送。数多い山田ドラマの中で特に優れた脚本とは思わなかったが役者の演技が見事で特に杉村春子さんが出色。山田脚本的なセリフの強調に左右される事が無い全くの自然の演技だった。山田ドラマでなく別の家族ドラマを見てるようだった。
今年最後の鑑賞は原作・脚本山田太一のドラマ 『今朝の秋』 笠智衆、杉村春子、倍賞美津子、杉浦直樹、樹木希林、加藤嘉 大人の俳優による大人のドラマでございました。しみじみと静かな余韻に浸っており。いつもながら杉村春子の立ち居振る舞いの美しさに見惚れました。
お早うございます♪風君❤️と風ファンの皆さま❣️晴れ 昨夜は山田太一さんの名作「今朝の秋」を堪能しました。 素晴らしいドラマでした。 私は風君❤️にドラマもいつか出て欲しいです。
「しかし山田太一ドラマの笠智衆を見ていると、こんな巧い役者をなんで小津安二郎はガチガチな型にハメた演技させてたのかと思っちゃうね。どうかしてたんじゃないのか。」 コメント:ポストした人も、それをリポストしちゃう自称映画評論家も『秋刀魚の味』のエンディング観たことないんだろうね。
(12.22米公開)山田太一原作→英アンドリュー・ヘイ監督作📌現代ロンドン、ゲイ青年が30年前に逝った両親のいる過去世界に囚われて。オスカー脚色賞狙い。「常に人間の感情に基づいた幻想的なレンズを通して、深い悲しみと愛を考察」と米批評集計🍅鮮度95%👀rottentomatoes.com/m/all_of_us_st…
はてなブログに投稿しました <ボクの中の山田太一> 以前にも触れましたが、再放送があります ボクの中では山田太一先生の作品の中で ベストワンに近いかもしれません ■『今朝の秋』(90分) - 植竹公和の日記 sugarbabe49.hatenablog.com/entry/2023/12/…
以下めっちゃ余談ですが 山田太一脚本作品 「冬構え」 若く、みずみずしく、愛くるしい 岸本加世子さんは どこか、眼差しや、面影に、 林田航平さんを彷彿とさせる 素敵さがありました 航平のひとり芝居、みにいきたかったー
みたいもの、読みたいもの たまってはいるのだが クローズアップ現代の 山田太一さん特集をみたら 激烈に山田太一不足になって 高校生のときに衝撃を受けた 「冬構え」 みてしまう深夜 山田太一作品にしては 柔らかい作風だとおもうけど 居心地の悪さを見詰め続ける 冷たさと優しさにあふれてる。
「山田太一 生きる哀しみを見つめて」。個人的な初期作品では木下惠介劇場『記念樹』の脚本。第5話人生の利害関係と愛情関係。第14話老人、第23話偏見。第37話現実逃避、第37話停年などを主題に後年の名作を彷彿。『男たちの旅路』に出演した水谷豊も子役で山太一脚本話に出演。
縄文さんの「紙の本応援団」。山田太一未発表シナリオ集ふぞろいの林檎たちⅤ 男たちの旅路〈オートパイ〉」私は「ふぞろいの林檎たち」の登場人物たちとほぼ同世代。ドラマ化されることのなかったこの続編シナリオを読み「あのキャストでこのドラマを見たかった なぁ…」と悔し涙を流してしまった。
山田太一がなくなった。若い頃、『早春スケッチブック』というドラマを見て、シナリオライターを目指した。憧れの人だった。自宅も一つ先の駅。ああ、憧れの人がまたいなくなった。夢に燃えていた頃が懐かしい。
12月8日は、杉浦直樹さんの誕生日 先日再放送された山田太一作のドラマ「チロルの挽歌」にも出演 偉大な脚本家、山田太一、向田邦子作品の常連俳優 昭和の名作ドラマにはこの人がいました。 「岸辺のアルバム」「あ・うん」「時間ですよ」などの傑作に出演した偉大な俳優さんへ改めてリスペクトです。
先日亡くなった山田太一さんの幼児期から振り返る読書道のインタビュー、すごくいい。紹介されて読んでない本全部読みたくなる。中学の時のヒロポン中毒の先生のエピソードは壮絶。webdoku.jp/rensai/sakka/m…
またまた山田太一氏の話 単発ドラマ「ながらえば」(1982)の笠智衆と宇野重吉のシーン。 重厚で極めて自然な演技に飲み込まれ、その場の匂いや湿度まで画面から伝わってくるよう。 いのちの機微を巧緻に描いた所謂笠智衆三部作は「今朝の秋」(1987)も秀逸。 多くの方の心に届くよう再放送を願う…
山田太一追悼という訳ではないけど、U-NEXTで リアルタイムでは見てなかった'81年のTBSドラマ「思い出作り」の第一話を昨夜見た。 ドラマの内容より、田中裕子ってこんな感じだったっけとか、この時代のファッションや小田急ロマンスカーや新宿駅や駅周辺の様子に目が行って懐かしい記憶が蘇って来た。
『岸辺のアルバム』『ふぞろいの林檎たち』など心に残る名作ドラマを多く手掛けた山田太一さんが11月29日にご逝去されました。 花一会には著作2作品を所蔵しています 小説でも山本周五郎賞受賞されています 所蔵の2冊は
木下恵介(原作)x 山田太一(脚本)x 恩地日出夫(監督)による珠玉のボーイミーツガール&家族ドラマ『あこがれ』(1966)昨年めでたく初DVD📀化された。
追悼山田太一 脚本集「男たちの旅路傑作選」を読んでいる。日本放送出版協会昭和57年11月20日発行。ドラマを何回も見たので、脚本を読むと、映像が思い浮かぶ。ゴダイゴの歌が流れる。
私が尊敬してやまない山田太一さんがお亡くなりになられたんですね。 何度か講演を聴きに行って、サインをいただいたこともありました。 宝物だし、大切な思い出です。 不謹慎かもだけど、この機会に山田太一脚本のドラマをたくさん再放送していただきたい…。 全集とかも出版してほしい!!
2002年のフジ単発ドラマ「この冬の恋」を21年ぶりに観ると、あれ?と。ハウスクリーニングのロケ地に山田太一氏自身のご自宅が使われていたのに気づいた。演出の宮本理江子さんのいたずら?
『ふぞろい〜』は関係なくて、山田太一が若者に向けたメッセージとして語ったインタビューを収録した古い岩波ブックレット。亡くなった母親は本に線を引く人で、彼女が残した本を大人になってから読んで、ああこういうことに共鳴してたんだと知ることがよくあった。この本はその中でも印象深い一冊。
脚本家山田太一さん死去 ・あのドラマ山田太一の名と共に時々見返さむいつまでも ※今朝の秋というドラマ何度も見ました。この前初めて岸辺のアルバムも見ました。 (時事670首)
ジャニスイアンの曲に始まる山田太一『岸辺のアルバム』浪人生の主人公は当時同世代、家族其々の悩みや時代背景が暖かい目線で描かれ最近の再放送も懐かしく観た。『異人たちとの夏』一気に惹き込まれる不思議世界、生まれ育った浅草、亡くなった両親への思慕の念。できればもう一作、読みたかった。
ジャニスイアンの曲に始まる山田太一『岸辺のアルバム』浪人生の主人公は当時の同世代、家族其々の悩みや時代背景が暖かい目線で描かれ最近の再放送も懐かしく観た。『異人たちとの夏』一気に惹き込まれる不思議世界、生まれ育った浅草、亡くなった両親への思慕の念。できればもう一作、読みたかった。
山田太一脚本『男たちの旅路』極私的ベスト10 第1位「流氷」(第4部第1話) 水谷豊と鶴田浩二が絶品。何度観ても号泣する。 第2位「別離」(第3部第3話)桃井かおりと鶴田浩二、そして池部良が絶品。 第3位「路面電車」(第1部第2話)桃井かおりと結城美栄子の絡みが絶品。
初めて観た山田太一さんのドラマは、ドラマ人間模様「シャツの店」だったと思う。 当時は小学生だったけど、鶴田浩二さんの演技、何とも言えない空気感は印象的だった。 「早春スケッチブック」も好きです。
作 山田太一「林の中のナポリ」座・れら 「 宿」にはいつも人生の主人公がいる〜芝居のセットというのは難しいと思う。地味すぎると現実的かもしれないが効果が期待できない。派手過ぎてもTVのバラエティ番組ようにドラマの雰囲気が出ない(1/4)
脚本家の巨匠・山田太一さんが天国へ旅立った。 ドラマ、映画の面白さは、脚本で決まるというのが私の持論。 ・「岸辺のアルバム」 ・「想い出づくり」 ・「ふぞろいの林檎たち」 ・「異人たちとの夏」 名作揃いの中、私のオススメは「想い出づくり」 今、U-NEXTで見れるので、ぜひ、ご覧下さい。
『男たちの旅路』シーズン4第1話「車輪の一歩」は、普通にテレビ見てて成り行きに茫然としてしまった。基本、山田太一には山本薩夫ばりの世間への恨みがあると思った。 そのへんの左翼利権連中よりもずっと、自分はヒダリだと思ってる。
『ふぞろいの林檎たち』 第一回「学校どこですか」 作品も山田太一も知らないし、主人公が誰かもわからない状態で見たのだけど。 これはいいな。いい第一回だ。完成度高い。 りゃーんさん、ありあと。
“どんな時代に、どんな親の元に(…)私たちは選べない。ラッキーなものもあれば地獄のようなものも。ばらまかれた中から、努力や意思とは関係なくたまたま引き受けた宿命を懸命に生きるしかない”クロワッサン2011.6.10 敬愛する山田太一さんへの初インタビュー。12年経った今も自分自身が励まされてる
あと訃報といえば、先日脚本家で作家の山田太一先生もお亡くなりになった。 山田先生といえば、「岸辺のアルバム」等のテレビドラマや映画の脚本で有名だけど、アニメだと「赤い鳥のこころ」の「ふしぎな窓」の回の脚本を担当していました。 山田太一先生のご冥福をお祈りします。
「時代の流れが激しく太くなった時にはとるに足りないものになって行く小さな本当、小さな矛盾、小さな誤解、小さな深淵、小さな善悪、小さな夢、小さな物語は、まだ日本では書く余地があると思う」。未熟なる人間を描き続けた山田太一氏が鬼籍に。同じく今年旅立ったクンデラに関する考察も好きでした
ありふれた奇跡 昭和の名ドラマを沢山書いた山田太一氏が仲間由紀恵と加瀬亮を主演にひっそりと傑作を書いたことはまさに奇跡だったと思う。日本の良さ、日本の面影を持った作家の訃報は寂しい。山田氏の作品の死生観は共鳴するものがありました。 ありふれた奇跡は傑作です。
今日の沖縄は寒いので布団から出られず 寝ながら新聞タイム。 山田太一さんのドラマは観たことありませんが、今日の日経の1面コラムを読むととても共感できる方だな思いました。
5chの芸スポ板から山田太一の発言。 こういう思考が根っこにあるからこそ、数々の傑作が書けたんだと思う。 あくまでもアタシの持論だけど、ネガティブな感情に立脚していない表現ほどつまらないものはない。
もう書かないかもしれないと聞いた時は残念だと思った。 数々の脚本を執筆し日本で最高の脚本家としてドラマ史に残った山田太一。 複雑な内面をもった生き生きした登場人物たち。 真面目で重苦しいお話でもユーモアがあって笑い転げた。 作品は残り続けますね。どうぞやすらかに。
山田太一といえば、ドラマ「夢に見た日々」が、とても好き。出演、千葉真一、桃井かおり、佐野量子。誰も知らないだろうけど、名作だと思う。
脚本家の山田太一さんが亡くなりました。子どものころ、家族と茶の間で観た「男たちの旅路」シリーズも忘れがたいですが、私の心に深く刻まれているのは2007年5月にフジテレビで放映されたドラマ「星ひとつの夜」。はみ出し者や弱者に常に寄り添った山田氏の真骨頂の作劇だったと思います。合掌。
ふぞろいの林檎たちは再放送で見た世代ですが、私は奇遇にも最近お騒がせの南野陽子さん😅 が大好きだったので、高校生の頃に観ていた彼女の主演ドラマ「時にはいっしょに」が山田太一さんのリアルタイム体験となります。彼女が憧れる男性役があの坂上忍さん、母親役が伊東ゆかりさんでした☺️
再放送される高倉健主演「チロルの挽歌」国鉄の分割民営化を背景にしたドラマ。これは『鉄道員(ぽっぽや)』も同じ。民営化前の根室本線は俺も何度か乗ってるぞ。 通販生活®山田太一論「家族と暮せば」川本三郎|【公式】カタログハウスの通販サイト cataloghouse.co.jp/yomimono/kawam…
翡翠的日乗 山田太一さんが亡くなられた。30年ぐらい前、PR誌の取材でお目に掛かっていた。あまり見ていない『獅子の時代』を再放送してほしい。菅原文太さんが自由民権の旗を掲げる場面だけを鮮明に記憶している。彼ははたしてあの時代をどう描いたのだろう。
脚本家山田太一さんが11月29日に89歳で逝去。木下惠介劇場『記念樹』、子供園の先生と子供たちを中心に時間の点を結び線で描く。山田太一さん脚本は後年の名作を彷彿。第5話人生の利害関係と愛情関係。第14話老人。第23話偏見。第37話現実逃避。第27話停年などを主題に。言葉が畳みかけるように襲う。