岡田時彦 最新情報まとめ
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最新の口コミ・評価・レビューコメント
映画の機関誌への投稿だろうから、M高田とあるのは高田稔、T岡田はオリックスの選手ではなくて岡田時彦かしら?現代のオタクが「尊い」「むり」「しぬめみたいな"敢えて"少ない語彙で感動を表明するのとは随分対照的な気がする。というか1/3くらい知らない言葉だよ…。
小津安二郎『美人哀愁』(1931年)の原作はアンリ・ド・レニエ「大理石の女」だが、参照した翻訳は鈴木信太郎と大佛次郎のどちらなのだろう。大佛次郎の妻は女優の吾妻光で岡田時彦とは帰山教正の映画芸術協会で共演しているし、鎌倉住まいだった。小津も岡田時彦経由で大佛次郎版を参照したのかなあ。
岡田時彦は、小津の映画界入りより早くに俳優活動を開始しているが、松竹蒲田での"その夜の妻"、"東京の合唱"など5つの小津作品(うち2つは消失)で記憶される。
小津と仲良しでプライベートでも交際。1931年、松竹から独立するも30歳で病没。声が悪いのでトーキーでは通用しないと漏らしていたらしい。 https://t.co/UL6LEYlP0j
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岡田時彦
岡田時彦さんを見てるときのときめきが好きで、岡田茉莉子さんのお父様なのですが、サイレント映画だから声はない。でもふとスクリーンに映ると纏っている雰囲気が凄くて人気だったのがわかる。どんな声か想像するのが好きでしたが数人で歌ったレコードがある。どの声かわからないけど感動したのよね。
岡田時彦は彫りの深いモダンな顔立ちが美しかった。和製ヴァレンティノと呼ばれた日本無声映画の美男俳優らしい。美貌もそうだけど若くして早世したみたいだしピッタリな呼び名だなぁ。
『松竹映画の栄光と崩壊』田中絹代は負けない 3
https://t.co/I1Sg9WUrLc
昭和30年頃の「松竹三羽烏」
上から
鈴木伝明、岡田時彦、高田稔 (合ってるかな・・)
さすが皆さん、美男子ですね♡ https://t.co/HiZZpU41zZ
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岡田時彦
『花園の誘い』宮脇明子
読切作品集。
F・ブラウン『手斧が首を切りにきた』のコミカライズが収録されていて、これも面白いが表題作「花園の誘い」が一番ミステリアス。
花に囲まれた屋敷の物語は、迷宮に迷いこんだ感覚にさせる。
岡田時彦というキャラは、その名の俳優をモデルにしていると思う。 https://t.co/lJLG3GdYdi
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岡田時彦
泉鏡花原作、溝口健二監督「瀧の白糸」(1933)。入江たか子(大林宣彦「時をかける少女」の品の良い祖母役も)主演。戦前の邦画界トップ女優だけありやはり美人。岡田時彦(岡田茉莉子の父)が相手役だが、スター誕生の男女逆転バージョン。浦辺粂子はクレジットを見るまで全く気がつかなかったw
昭和7(1932)年頃から、八雲惠美子の相手役の男優の顔ぶれがガラッと変わります。
蒲田を代表する主演級俳優(鈴木傳明、岡田時彦、高田稔)の突然の脱退(不二事件)、新人(毛利輝夫)の自殺など、不幸が続いたためです。
松竹は、格下男優の昇格、新入社した男優の抜擢で急場をしのぎます。 https://t.co/Ok33jrCbLd
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岡田時彦
岡田茉莉子さんは本当にお父様に似ているなと思う。私は岡田時彦さんが好きなんですけど存在感が凄いんですね。数分しか画面に映らないのに圧倒的な魅力が凄いんですよね。まだまだ作品を追えてないんですけど、偶々見た滝の白糸が本当に良くて茉莉子さんの転機にもなった作品。長生きしてほしい。
「あなたの見た映画は、お父さんの映画ーースクリーンに、映っていたのは、あなたのお父さん」
生後間もなく死別した父については、母の口にのぼることもなく、写真も見せてもらえなかったようです。岡田さんはこのとき初めて、父が無声映画時代のスター、岡田時彦だったと知らされたのでした。
【松竹蒲田俳優名鑑】
岡田時彦(1903~34)
戦前を代表する演技派の二枚目俳優。
小津安二郎に高く評価される。
娘の岡田茉莉子は戦後のスター。
いずれの芸名も谷崎潤一郎の命名。
30歳で惜しまれつつ他界。
同い年の八雲との共演も多く、「東京の合唱」「その夜の妻」が現存。 https://t.co/i2O6hrR5B2
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岡田時彦
『その夜の妻』。1930年、無声。活弁付き上映。マツダ映画社版の音楽を再生。やむにやまれず犯罪を犯した男(岡田時彦)。夜のオフィス街、趣のある魅力的な建物が多い。家族の住まいは屋根裏のような洋室。米国映画を意識している。医者(斎藤達雄)の握る受話器、上下逆のような気がするが…。















