岸井ゆきの 画像 最新情報まとめ
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最新の口コミ・評価・レビューコメント
2023年のスタートに相応しい傑作。
岸井ゆきの、最高過ぎる!
聴覚障害のある女性のボクシングを通しての生き様を描いていて、明るい作品ではないけど、パンチのきいた物語で凄かった。
ラストシーンも秀逸だと思う。
2映画「ケイコ 目を澄ませて」@三宅唱
普段喋り倒すイメージの岸井だが、台詞はほぼなく演技だけで語る岸井ゆきのが素晴らしいです。
聴覚障害者の主人公だから劇伴は少なく雑音が効果的である。エンドロール最後に聞こえる音で主人公の決意が判る(。-∀-)ニヤリ
現実と虚構の境界がぼやける。極上のドキュメンタリーを観ている感覚。
劇伴もなく障害を絡めたお涙頂戴演出もなく、淡々と日常を流していく。
岸井ゆきのさんの背中の筋肉、巧みなフットワーク、表情、目。台詞はないのに痛いほど気持ちが伝わってくる。
いつの間にか涙。
映画『ケイコ 目を澄ませて』観る
耳が聞こえないボクサーの実話をもとに描いた人間ドラマ。元プロボクサー・小笠原恵子の自伝「負けないで!」を原案に三宅唱監督が岸井ゆきのを主演に映画化
16mmフィルムで撮影されたノイズが、ケイコの心のざわつきの様だった。
目だけで感情が伝わる岸井ゆきのさんの演技が素晴らしい!喋りに特徴がある役者さんだと思っていたのでより一層彼女の魅力に惹きつけられた。
@sityan24 これが岸井ゆきの?とびっくりする強面、笑顔を殆ど見せない。『ミリオンダラーベイビー』のヒラリー・スワクンより、ミッシェル・ロドリゲス姐さんの主演デビュー、『ガールファイト』を連想しました。仙道敦子の変わらぬ可愛さにも驚き。役者のアンサンブルが素晴らしいですね。
「ケイコ 目を澄ませて」鑑賞。目を離せない。この役の物語を語る上でここを切り取るかという気品。起承転結とは全く別のところで、この映画の物語は、別人のような岸井ゆきのの背中から立ち上がってくる。本当に凄い役者。三浦友和もさすが
ケイコ 目を澄ませて 観てきました。
静かで、考えさせられる映画です。
16ミリフィルムで撮られているのが、効いている。
三浦友和の老いぼれ感が、素晴らしい。
そして、岸井ゆきのは良い役者やな。
『ケイコ 目を澄ませて』
2023年映画初めはこの作品
久しぶりに凄い作品を見せつけられました
無駄な音楽は必要ない、観客にも媚びない、岸井ゆきのの研ぎ澄まされた演技と東京の静かな風景と日常の音だけでこんなに圧倒されるなんて
心が震えるとはまさにこの事
2023年の は岸井ゆきのさんがろう者のプロボクサーを演じた を鑑賞👀✨劇伴音楽が全くなく静けさの中に息遣いやミットを打つ音だけを感じる作品。岸井ゆきのさんはボクシングの身体作りと手話というダブルのハードルを軽く超えてる感じで感情を表に出さない女性を→
個人的女優賞、去年は奈緒だったけど、今年はダントツで岸井ゆきの!
「友達のパパが好き」で初めて観た時にセンス感じてたけど、こんなに凄い女優になるとは…
しかも観に行った時に舞台挨拶来たの共演の安藤輪子で、そっちの方が気になっていた💦
続き。ケイコのことを温かく見守るジムオーナー役の三浦友和さんの達観した眼差しが印象的。でもやはり岸井ゆきのさんの難しい役どころを演じ切った凄みには脱帽しかない。これはまた観たくなってしまう作品だ。
ケイコ目を澄ませて。静謐と物音の映画だからこそ輝くノートの代読と弟の歌。美しい照明と撮影。見事な映画だった。そして前から岸井ゆきのを見る度に感じた既視感と卑近感の正体が何かわかった。岸井ゆきの、高木善朗に似てるんだよ。やっとわかった。
「神は見返りを求める」見た。ムロツヨシの狂気的演技が最高。岸井ゆきの演じるユリや、周り連中のカスっぷりに心苦しくなるし…吉田恵輔監督作品、好きだけどYouTuber題材×着ぐるみに超油断してた。今作も不幸、欺瞞、悪癖に溢れたエグい恋愛話ですごく満足。主人公・田母神に共感して涙が出た!
今年の映画見納め「ケイコ目を澄ませて」
いつもは映画はデカい画面でド真ん前で!
など嘯いてるがそれとは真逆の映画。
BGMすら無かったはず。いや必要無かった
岸井ゆきののファンとだけで予備知識無しで観たけど岸井ゆきのを感じさせない素晴らしい演技だった。
観る側が様々な想像力を持つ映画
●こちらあみ子…小説映画化はかく在るべしの完成度。あみ子そのものだった大沢一菜の鮮烈さ。記憶の向こうから呼んでいる。何があろうと「大丈夫じゃ」!●神は見返りを求める…承認欲求は人を変貌させる。ムロツヨシ×岸井ゆきのが醸し出すその豹変ぶり。これまたラストシーンが強烈な記憶を焼付ける
映画「神は見返りを求める」鑑賞。
岸井ゆきの演じる底辺YouTuberを善意で助けてやる男。だが体を張った動画がバズって調子に乗り出し、男を見下すようになる女。そして男は見返りを求め出しストーカー化。クズしか出てこない胸クソ映画ながら大傑作だった。ムロツヨシ史上一番好き。無償の愛とは。
◇最優秀主演賞:岸井ゆきの(『ケイコ 目を澄ませて』)
◇最優秀助演賞:トロイ・コッツァー(『コーダ あいのうた』)
◇最優秀脚本賞:吉田恵輔(『神は見返りを求める』)
◇最優秀脚色賞:井上雄彦:(『THE FIRST SLAM DUNK』)
『ケイコ 目を澄ませて』
耳が聞こえない女性ボクサーの揺れ動く感情を描いた人間ドラマ。
迷いながらも静かにひたむきに生きる姿に心を揺さぶられた… 会長との関係や優しさ感じる映像も心地良い。表情で語る岸井ゆきのさんの演技力は素晴らしい。久しぶりの仙道敦子さんも素敵。
9位:ケイコ目を澄ませて 初めて見る作品な筈なのにこの懐かしさは何だろう? 三宅監督の並々ならぬ拘り、撮影から演出、岸井ゆきのの存在感まで含めて、フィルム撮りだった頃の邦画の空気が心地よく充満している上手く言語化できないけど凄い映画。キッズリターンしてる
聴覚障害でありながらも練習に励むケイコ
彼女は発語しない
しかしとても音が豊かな映画
筆を走らせる音、戸の開閉、衣擦れ、足音…
荒川の寂れた町並みを照らす光も美しい
淡々とした作品の中、鬱屈した思いを拳に乗せる岸井ゆきのさんの姿に熱くなる
良かったです!
「コメディだけど怖いんです、いい意味で。」
『犬は食わねどチャーリーは笑う』を本日より上映!SNS〈旦那デスノート〉に投稿された、恐ろしい本音の数々!!単なる偶然?それとも……まさかこれって、俺のこと?!主演は。香取慎吾と岸井ゆきの。
12月31日☞12:15
1月2日~5日14:35
※元旦休館
動画をもっと見る:
岸井ゆきの
💫スペゼミー賞2022💫
主演俳優賞
🏆渡部秀/
次点
ジェイクギレンホール/
岸井ゆきの/
殿堂枠
🏆戸田恵梨香/
渡部秀の技巧と情熱がとにかく心に残った!
アンビュランスのキレ芸は気持ちよかったです!
戸田さんは殿堂入りで
Less is more。今まで岸井ゆきのの“達者さ”が苦手だったが、彼女も映画も巧さや過剰さを越えた所に立っていて、脆く強く瑞々しい。ジムの会長とトレーナーたちの心情、記念撮影の面子が物語るものにもグッとくる。聾者の困難、コミュニケーションのありようを描く手つきも繊細だ。
『ケイコ 目をすませて』鑑賞終了。傑作。
冒頭、岸井ゆきのさんの鍛え上げられた広背筋と高速ミット打ちに息を呑む。
ボクシングのリアリティが半端ない。
聴者と簡単に会話出来ないもどかしさ。文字に残すか否かの重み。
変に美談になったり成功物語にならないのも良い。現実はシビアでほろ苦い。
★主演女優賞
岸井ゆきの(『ケイコ 目を澄ませて』)
田中裕子(『千夜、一夜』)
★主演男優賞
稲垣吾郎(『窓辺にて』)
人生の岐路に立った聾唖女性ボクサーがいろいろ迷いながらも好きなものは何なのか見つめ直し、再びボクシングと向き合う人間ドラマ。
また恩師との擬似父娘関係からの自立&成長物語でもある。
ボクシング、手話、ベッドメイク等を徹底的に追及した岸井ゆきのの役者魂恐るべし!
二週間前(師走の時間の流れの速さよ…)に観た「ケイコ 目を澄ませて」岸井ゆきの素晴らしかった。このポスターの眼差しにやられて観に行ったわけです。ジムの会長・友和、あとジムの佇まいも良いんだ。そして16ミリの映像がなんともいえん(特にジムのシーンと夜の風景)。
お正月の買い物の為に街へ出て、ついでに今年の映画納め。
めちゃめちゃ良かった。岸井ゆきのがイイんだ、めっちゃイイ❗️寄りの多い映像と、劇伴も劇中(唯一ギターを弾くシーンはあるが)やエンドロールにも音楽が全く使われてないのが、ものすごく新鮮(珍しい)感じがして、心震わす映像だった。
最優秀主演女優賞
🏆岸井ゆきの『神は見返りを求める』
木村文乃『LOVE LIFE』
西野七瀬『恋は光』
芦田愛菜『メタモルフォーゼの縁側』
大沢一菜『こちらあみ子』
(西野七瀬は主演でいいですよね…?)
2022年ベストアクトは間違いなく『岸井ゆきの』でしょう。主演4本はマジで凄すぎる!
『ケイコ 目を澄ませて』
『やがて海へと届く』
『犬は喰わねどチャーリーは笑う』
『神は見返りを求める』
【 】鑑賞
8兆点!!聴覚障害の女性ボクサーと周囲の人々の物語。
劇的な事は無く、劇伴も無く、台詞も最小限。それゆえに焦燥・葛藤がダイレクトに伝わる。
主演の岸井ゆきのさんが台詞無しで顔面含む肉体と鍛錬で圧倒する!!
人生は後悔と落胆と挫折ばかりだが続いていくのだ。
「ケイコ 目を澄ませて」
聴覚障害のある元プロボクサーの自伝を原案にした人間ドラマ。下町の生活音やリズミカルなコンビネーションミットの音など、音声や劇伴に頼らない環境音が妙に耳に残る。この演出が功を奏し、聾者の生きる世界を描く上で上手く機能していて凄い。岸井ゆきの大熱演!傑作。
テアトル新宿で、岸井ゆきの主演「ケイコ目を澄ませて」鑑賞終了。
女優さんは凄いですね。
とてもストイックな映画でした。
いつも愛くるしい演技の岸井ゆきのさんが、笑顔を封印した、聴覚障害者プロボクサー役を熱演。
訴えかけるものが素晴らしい作品でした。
「ケイコ 目を澄ませて」見た。実話が原案の聴覚障害を持つボクサーの話。でもボクシングの勝ち負けが話のメインではなくて、主人公の日常や葛藤を描いていて、音がとても印象的な作品。推し補正も多少あるかもやけど、岸井ゆきのさんの代表作になると思う。集中して見れる映画館の環境で是非。
『ケイコ 目を澄ませて』苦悩しながらも成長していく人の姿や想いが詰まった消えゆく場所の情感に16mmの質感がよく似合う。鏡越しに物越しに間違いなく岸井ゆきのベストアクト。一発勝負のフィルム撮影の中でのあのミット打ちを観るだけでも価値あり。目を澄ませれば見えて来るだろう新しい自分と未来
ケイコを演じる岸井ゆきのさんは目がいい。タイトル通り『目を澄ませて』いる。小さな体をさらに縮めて軽快にフットワークを踏む。かなりトレーニングを積んできたな。パンフレットはノート型だけど、これがまた映画には重要なキーアイテムとなる。まさに『明日は、どっちだ』なエンディング、でした
『ケイコ 目を澄ませて』苦悩しながらも成長していく人の姿や想いが詰まった消えゆく場所の情感に16mmの質感がよく似合う。鏡越しに物越しに間違いなく岸井ゆきのベストアクト。一発勝負のフィルム撮影の中でのあのミット打ちを観るだけでも価値あり。耳を澄ませば聴こえて来るだろう新しい自分と未来
2022年30本目の映画「ケイコ 目を澄ませて」岸井ゆきのさまはすげーな…表情が豊かすぎる!大袈裟だけどワンカットごとにもはや別人!圧倒されてしまった。この映画はこの女優で撮りたいに決まってるよね。
三宅唱監督、岸井ゆきの、三浦誠己、松浦慎一郎、佐藤緋美、中原ナナ、足立智充、清水優、丈太郎、安光隆太郎、渡辺真起子、中村優子、中島ひろ子、仙道敦子、三浦友和共演「ケイコ 目を澄ませて」のメイキング映像が公開されたようだ。 (cinemacafe net)
映画納め。派手なボクシングシーンが多いのかと思ったらそこに行く着くまでの人間ドラマで胸がぎゅーっとしたりじんわりしたり。岸井ゆきのちゃん凄いなぁ。年の瀬に良い作品が見れた。
◌2022年取材記事◌
岸井ゆきの – 私は忘れない
喪失を抱えて生きるには。映画『やがて海へと届く』主演の岸井ゆきのへのインタビュー。
◆やっぱり私は変わらないんだなって確認できた
◆古着の心意気が好き
月永雄太のカメラは、クロースとロングを巧みに使い分け、ケイコだけでなく、彼女が暮らした街自体も映し取る。フィルムの質感はモデルとなった小笠原恵子が実際に暮らした時代と2020年代の今を接続させる。ケイコそのものを生きた岸井ゆきのの熱演は、しっかり映画賞で評価されて欲しい。三浦友和も◎
『 』劇的な展開は無い。岸井ゆきのも九割方不機嫌そうにしている。そんな彼女がごくたまにみせる笑顔のように 我々の平凡な日常にも美しいシーンは必ずあって、ただ、まだ映画になっていないだけ。今年一番美しいエンドロールを眺めながらそんな事を信じたくなった
12月は隔離されてたり、コレツアーで忙しかったので全然映画行けてなかったので、それを取り返すようにここ数日映画観まくってる。
今日はコレ観てきた。岸井ゆきのはイイ!
2022年の映画館納めは「ケイコ目を澄ませて」。映画が始まる時に聞こえてくる音は水が流れる音か鳥の鳴き声が多いと思っていて、川が近いのならなおさらそうだろうとたかをくくっていたから驚いてそれからはずっと耳をそばだてていた。三浦友和の丁寧な話し方が印象的。岸井ゆきのがひたすら美しい。














































