岸井ゆきの 画像 最新情報まとめ
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『ケイコ 目を澄ませて』ケイコに、岸井ゆきのに出会えて良かった。腹の中が熱くなった。手汗と涙が何故か止まらなかった。役者の運動と目線、美しいフィルムと音が「これが映画」だと雄弁に語りかけてくれる。季節も相まって冷気を纏うジム、河川敷を筆頭に均斉のとれたショットに感服。傑作です!
2022年390本目『ケイコ 目を澄ませて』鑑賞
岸井ゆきのさんの俳優力の真髄を垣間見るボクシング映画の傑作…試合シーンはわりとモサッとしてるけどリアルに近づけているからなのか…線僕同様に今回も三浦友和の師匠感の安定力がすげえよかったですね…最後のケイコの表情の真意は汲み取るの難しいな
『ケイコ 耳を澄ませて』★★★★☆4.0
人間描写が非常に丁寧で、無駄な演出どころか、BGMが一切なく、会話と音のみで描かれながらも、とても印象的な作品となっていた。とにかく、主人公ケイコ役の岸井ゆきのが素晴らしい。無駄に感動させるような演出や、派手なシーンは一切ないのに、心に響く傑作。
映画観ました。
ろう者の女性ボクサーの物語。もう岸井ゆきのが圧巻すぎて。ストーリー展開がどうのこうのよりも、何気ないディティールの積み重ねとその場面の選択がすてき。ミット打ちの音も心地よい。すばらしい映画でした。
昨日、M-1前に三宅唱監督『ケイコ 目を澄ませて』をテアトル新宿にて。
めちゃくちゃ良かった!
16ミリフィルムの質感がハマっていて、2021年の設定、撮影なのにどこか懐かしくさえ思える。
岸井ゆきのさんと三浦友和さん二人のシャドーには泣かされた。
ケイコ 目を澄ませて
★★★★★/傑作
紛れもねぇ…傑作だわ。
生まれつき聴覚障害を持つ女性プロボクサーの日常を淡々と描く作品なのだが、なんといっても主演の岸井ゆきのの女優魂を感じられる作品にもなっていて、おそらく彼女の代表作の1つになる作品でもあった。
「ケイコ 目を澄まして」観た。
岸井ゆきの凄い。
誰が「神は見返りを求める」での恩を仇で返すアホ女と同一人物だと思えるだろう。
顔の形は一緒だけど、中に入っている魂が全く違うものに見えた。
あの小気味良いミット打ちの音、打ち込んでる当のケイコには聴こえてないんだよな。
岸井ゆきの主演「ケイコ目を澄ませて」鑑賞。耳の聞こえない女性ボクサーの話だが、とにかく岸井ゆきのの「顔力」を堪能するための映画。びっくりするくらい細かな表情の作り方がうまい。顔をはらし、絆創膏を貼った姿がこれほど似合う女優さんもいない。また野生動物を思わせる笑顔も素敵。
静謐で切なくて、でもちょっと前向きになれる素晴らしい映画😭難聴のケイコが主人公ゆえ、静かで環境音が際立つとともに表情の変化や仕草から心の揺れ動きが熱を伴って感じ取れた。岸井ゆきのさんの演技がすごいし、ボクシングシーンもかっこよかった。三浦友和さんはやはり素敵☺️
『ケイコ 目を澄ませて』ケイコに、そして岸井ゆきのに出会えて良かった。腹の中が熱くなった。手汗と涙が何故か止まらなかった。
役者の運動と目線、美しいフィルムとが「これが映画」だと雄弁に語りかけてくれる。
昨日。三浦友和さんTAMA映画賞授賞式以来に肉眼で見たけどめちゃくちゃダンディだったわ。ああいうのがカッコいい男なんだろうね。岸井ゆきのさんは言葉にならない繊細な感情のひだが身体全体から発せられててそれはもう見事な。仙道敦子さんが出てたのにビックリ。素敵な女優さんになられたなぁと
続いて、いざ『ケイコ 目を澄ませて』へ。16ミリで撮っているというだけで心がざわつくのです。岸井ゆきのってコメディエンヌという印象を抱いていましたが、それは今年の主演作の影響でしたかね。三浦友和は『羊と鋼の森』や『線は、僕を描く』のメンター役が印象深かったですよね。(会員割1300円)🇯🇵
映画『ケイコ 目を澄ませて』を見た。
岸井ゆきのの芝居と音がとても印象的だった。激しさを静けさで覆うとこう言う映画になるんだな。きっと究極は目を閉じてこの作品を楽しむ事にあるんだろうと感じた。秀作。
新宿で「ケイコ目を澄ませて」を観た。岸井ゆきのさん演じるボクサーは糧を狙う猟師のように研ぎ澄ませた目をしてて、でも迷ったりつまずいたりしながら日々を積み重ねる。ボクサーは主人公なのに台詞が殆どない。でも場面ごとの音は精密に収録・再生される。今どき光学16mmで撮られている。(続く)
『ケイコ 目を澄ませて』鑑賞。
主演の岸井ゆきのさんの、声なき媚びない強い眼差しと、負けるものかと叫びの聞こえる強い肉体に心が震えました。素晴らしい演技!終盤にむけて、フッと見せてくれた笑顔が、愛しかったです〜。
『ケイコ 目を澄ませて』は舞台挨拶回を観たのだけど、三宅唱監督と岸井ゆきのさんに続いて、壇上の三浦友和さんを見ていたら涙が止まらなくなってしまって…。これはやっぱり世代なのかなあ。ゴールデンコンビから近年の幅広い活躍までずっと見てきた蓄積ってぶ厚いんだなあと、我ながら思いました。
映画「
・ラブストーリーと解釈。誰と誰のラブかはここでは言及しない
・会長が◯◯を見てるシーン泣いちゃう…
・岸井ゆきののミット打ちシーン100億点。本作の岸井さんは素晴らしいです
・邦画界に三浦友和ブーム来てません?
・日本語字幕付き上映を観たが無しと比較したい
今年はこれを観ずには終われないということで『ケイコ 目を澄ませて』。いろいろ語りたくなる素晴らしい作品。岸井ゆきのは圧巻の演技(そして可愛い)。舞台挨拶も裏話が聞けて満足
映画「ケイコ 目を澄ませて 🥊」鑑賞
舞台挨拶:三宅唱監督・岸井ゆきの・三浦友和
ゆきのさん本人や友和さんも認める通り、現時点での彼女の代表作と言えるのでは。
聴覚障害のある方向けの日本語字幕付き上映は、観ていて全く邪魔にならない。この上映方式が普通でも良い。
いま、センチュリーで、三宅唱監督『ケイコ 目を澄ませて』を見てきた。主演の岸井ゆきのという女優、俺は無知なので、初めて知ったが、とんでもなく凄い。驚いた。
2022年はドラマに映画に大活躍だった岸井ゆきのさん。徹底した食事管理、トレーニングを積んでプロボクサー役を見事に体現。ボクシングジムで繰り広げられる軽快なコンビーネーションパンチしかり、フットワークを活かしたコンビネーションパンチ等、演技の質感ではないリアリティに唸りました。
ケイコ 目を澄ませて を鑑賞。聴覚障害のある女性ボクサーのお話。分かり易いロッキー的なカタルシスは無く、物悲しさが強めの地味なドラマ。16ミリがぴったり合っていて画の味がすごい。エンドロールまで観れる。岸井ゆきのが素晴らしかったが、最近の三浦友和の活躍もすごいですね。良作。
三宅唱監督×岸井ゆきの×ボクシングしか情報を入れずに観たから、日本語字幕に戸惑ったけどいい映画でした。ボクシング映画は試合がクライマックスになりがちだけど、今作は日常に比重が置かれていて、特に三浦友和、弟カップルとシャドーするシーンが良かった。向かい合うのではなく横に並ぶこと。
『ケイコ 目を澄ませて』
池袋シネマ・ロサ
監督:三宅唱
主演:岸井ゆきの
聴覚障害の女性がプロボクサーになった話。
冒頭のトレーニングシーンから心鷲掴み、こんなに最後まで集中したのも久しぶり。静かなトーンでの展開だけど、無茶苦茶に感情揺さぶられたよ。
『逃げ出したい、でも諦めたくない』
舞台挨拶:左から三宅唱監督、ケイコ役・岸井ゆきのさん、会長役・三浦友和さん。好きなシーンを聞かれても全部が良くて選べないのがこの作品。
思えば本編では岸井さんの声はほとんど聞くことができないので、舞台挨拶でご本人のコメントが聞けて良かった。ネタバレ御免の上映後登壇でなお良かった。
本日の現場、渋谷ユーロスペース到着。
今日は岸井ゆきのさん主演「ケイコ 目を澄ませて」を観に来ました。
実在する聴覚障害を持つ女性プロボクサーをモデルにした作品です。
舞台挨拶で岸井さん、三宅監督が登壇されるので、どんなお話が聞けるのか楽しみ!
ぜひ「 」と合わせて岸井ゆきのさん初&唯一のエッセイ『余白』も楽しんでいただけるとうれしいです📕
映画「ケイコ目を澄ませて」についても、撮影時のお話や作品にかけた想い、手ごたえなどたくさん書かれています。
『
めちゃくちゃ良かった。16mmフィルム撮影の粒子感、ヨーロピアンビスタの視野の狭さ、モノローグ無しの語口、劇伴の無い世界。ケイコの見ている世界を観客にストレートに体験させる。岸井ゆきのベストアクト。ラストシーンから客電が灯る瞬間までの流れは本当に素晴らしい。
『ケイコ 目を澄ませて』は主演の岸井ゆきのの熱演が圧倒的なのは勿論だけれど、助演陣もみな良いのだ。
古今東西、良いボクシング映画には印象的なトレーナーが必ず登場するけど、本作の三浦誠己と松浦慎一郎もその例に漏れず。岸井と松浦が見せるリズミカルなミット打ちは本当に素晴らしかった。
『やがて海へと届く』を観た。
物語の本筋と関係ない些細な会話の中に「横顔が好きだった」という台詞があって、そのシーンを観た時、この映画は、一貫して岸井ゆきのの横顔を美しく撮り続けている作品であることに気付いた。
「私たちには、世界の片面しか見えてないと思うんだよね。」名台詞です。
『ケイコ 目を澄ませて』鑑賞
耳の聞こえない女性ボクサーの物語。
ミット打ちも動きから感情が生まれ、その感情がボクシングを継続させ、そして生きる糧になる。岸井ゆきのの身体や表情は、継続することの意義を静謐ながら雄弁に物語っていた。
彼女も僕らも些細な事の積み重ねで生きている。傑作。
すごいんだろうと思って観に行った岸井ゆきのさんの演技が凄まじい。
耳が聴こえない主人公の映画ですが、だからこそ作品の中で音が非常に効果的に使われています。
音や声を目で聴く。そして、力強く一歩を踏み出す。そんなタイトルの素晴らしい映画です。
、から見守ってきた三宅唱監督のブレイク作になるか?主演:岸井ゆきの、16mmフィルム撮影:月永雄太、ボクシング🥊映画『ケイコ 目を澄ませて』(22) 、、批評は予想通り大絶賛❣️
16日公開の映画「ケイコ 目を澄ませて」の原案となった本「負けないで!」小笠原恵子さん著。聴覚障害の女性がプロボクサーになった話です。岸井ゆきのさん主演の映画も大きな話題になってますが、弊社刊の「負けないで!」もぜひ読んでください。
変に泣かせようとか社会派とかでなく、耳の聞こえない女子プロボクサーというとんでもない設定を優しく見つめる映画。字幕で語られる主人公の心情と、絞り出すよなうな唯一の声。音楽で盛り上げるような演出もしない。静かだが染み入る作品。さすがの岸井ゆきのさんでした。
久しぶりにアニメ以外の映画に公開日に行って来ました。
岸井ゆきのさん主演で、boxingが題材だったので😊
終わってからの人生初の資飲み。おでん盛り、鶏天、牛蒡天、赤星、芋焼酎ストレートで1680円。
福岡の三大うどんチェーン店って昼呑み最強かも🤔
@cinemasalon_ 主演の岸井ゆきのさんが、「私は、一生この作品を背負っていくことになるだろと思っています。」と、パンフレットに掲載のインタビューの最後に。この言葉が素直に受け取れる、静かで深い、新たな傑作かと‼️🤩
@satokoonoe @765Hitsville 主演の岸井ゆきのさんが、「私は、一生この作品を背負っていく。」と、パンフレットに掲載のインタビューの最後に。
その言葉を素直に受け取れる、静かで深い、新たな傑作かと‼️🤩
テアトル新宿にて
「ケイコ 目を澄ませて」
監督: 三宅 唱
主演: 岸井ゆきの
10:00
字幕付き上演の回初日
ボクシング映画に惹かれるのは何故か。
俳優と主人公の闘いが重なるからではないか。
岸井ゆきのはケイコだった。
彼女の代表作になるだろう
16mmの映像と照明が美しい。
本日公開の映画「ケイコ 目を澄ませて」の原案となった本「負けないで!」小笠原恵子さん著。聴覚障害の女性がプロボクサーになった話です。岸井ゆきのさん主演の映画も大きな話題になってますが、弊社刊の「負けないで!」もぜひ読んでください。
今夜は明日16日(金)公開の三宅唱監督作品「ケイコ 目を澄ませて」について書きました。主演の岸井ゆきのと三宅監督の驚異の融合で今の時代を鋭く切り取った逸品です。
©2022 「ケイコ 目を澄ませて」製作委員会/COMME DES CINÉMAS
岸井ゆきのの運命的な映画かもしれません。昨年、長年のボクシング経験がある吉田恵輔監督が「Blue ブルー」という素晴らしい映画を出していて、今年その監督の映画に岸井ゆきのが出ていて、さらにこの傑作が出てきました。
明日公開。
@movie_keiko












































