岸野雄一 人々(特にマイノリティ)の居場所がなくなりつつある事に、とても危機感を感じている。なので現在の私は「自分の音を鳴らす」よりも、「誰でも居られる居場所を作る」事の方が、優先順位として高い。表舞台を諦めて裏方に回っているように見えるかもしれないが、違う方法で同じ戦いを続けているだけ。