左幸子 最新情報まとめ
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一緒につぶやかれているキャスト・俳優情報
最新の口コミ・評価・レビューコメント
『彼女と彼』(1963)
★鑑賞メモ 6
近代社会において、かつてバタヤ部落や放浪者の群れ、あるいはヤクザ社会がそうした者たちの受け皿になっていたことは確かだ。
相手の能力・心情・事情を想像もせず、自分の「善意」だけで一方的に仕事を世話しようとする左幸子。これもありがちな話。
岩波映画製作所『彼女と彼』(1963/10/18公開)
★鑑賞メモ 1
左幸子演じる石川直子の心の変遷は、左翼的素養のある人の左翼的深化過程、そのケーススタディではないかと感じた。
西川克己『東京の人』1956.
テレビに映るたび画面にキスする左幸子へのファンに、映画のスクリーンではキス出来ない、と金子信雄が言うのを聞いて『眼がスクリーンになるとき』を再検討するヒントをもらった。
蓮實重彦「映画接触メディア説」もそう。
接触効率は映画よりテレビが上。
シネマヴェーラ『東京の人』('56)
監督は西河克己。
久々にスクリーンで芦川いづみさんを見られて歓喜(登場が入浴シーン!そして異母兄の青山恭二にイライラ)
更に新珠三千代と左幸子も出てるという豪華キャスト。月丘夢路が駅の売店で働くのは違和感あるけど戦後復興ドラマとして良かったです。
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左幸子
映画「にっぽん昆虫記」
・小作農の家の内部描写は、今の映画ではなかなか出せないと思う。
・主人公の左幸子(1930年生)の
母役が佐々木すみ江(1928年生)、実際は2歳差。
娘役が吉村実子(1943年生)、実際は13歳差。
鳩のごとく 蛇のごとく 斜陽(2022/近藤明男)@ TOHOシネマズ甲府
増村保造・白坂依志夫の草稿脚本を元に完成された作品だけに、主人公の「お妾でも…」の科白は「暖流」(1957)の左幸子の科白を思い出させた。自立する女の姿は確かに増村作品のヒロインを継承している。主演宮本茉由が魅力的。
増村保造『暖流』。セリフの洪水とは聞いていたが凄まじい。ただボンクラ息子の船越英二に関連するシーンだけ時間がストップして(彼に言わせるなら優雅な時間)笑える。左幸子の怪演も強烈。そもそもこの映画の女性たちは皆青白くて生きている感じがしない。
@qingzangditie ボクは日活映画「幕末太陽傳」の中で挿入されたお染・金蔵の心中話が印象に残ってます。お染が左幸子、金蔵が小沢昭一。日本映画の中でもお勧めの一作かと。悪徳女郎・・瑠麗さん・・言えてます。
左幸子のファンなのであの監督はちょっとアレなんだが、この作品は好き。
@scrapper2019 古い映画で恐縮なんですが「神坂四郎の犯罪」の左幸子さんも強烈に
印象に残ってます。
左幸子さん演じる主人公が、木登りしたり犬を匿ったりする一挙手一投足に、まるで近所の女の子を見ているみたいにハラハラドキドキさせられてしまう。当時二十代半ば?ちょっと信じがたい。
この間「青べか物語」「大阪の宿」と観たけど、本当に凄い俳優さんだと思った。
台風襲来の日🌀➁
北海道北斗市七重浜に洞爺丸慰霊碑が建立されている🌀
水上勉『飢餓海峡』はこの事故をモチーフにし、内田吐夢監督により映画化(三國連太郎、左幸子主演)されている🌀
(岩内大火)
同台風により北海道岩内郡岩内町で大火事が発生、市街の8割・3298戸が焼失🌀
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左幸子
『女中ッ子』1955年(S30年日活) 由起しげ子原作 田坂具隆監督 ブルジョア家庭の住込み女中と、何かと問題を起こす次男坊との交流を描いた文芸ものの名作。左幸子の出世作であり、美しかった時分でしたね。茅島成美が茅島静江で、更に東山千栄子や宍戸錠、高田敏江、土方弘が出演。轟夕起子が駄目な
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左幸子
1977年
左幸子監督・主演映画
「遠い一本の道」
労働を描いた秀作
昭和の国鉄と軍艦島が好きなら必見
北海道の保線区一筋で
永年勤続表彰を受けた夫と共に
娘の婚約者の故郷へ
「ひかりは西へ、西には未来がある」と
行きついたのが閉山3年後の
長崎県端島
残っていたのは労働者の
思いと魂だった
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左幸子
連チャン3日目
本日は飢餓海峡をミニシアターにて鑑賞 3時間超見応え有りました。
伴淳が良いね。勿論主演の三國連太郎も可愛く健気な左幸子高倉健さんも男前又々往年の脇役達も良き。
内田吐夢「飛車角と吉良常」。本筋よりも辰巳柳太郎の吉良常が印象に残る作品だった。私もこんな感じで老いぼれて死ぬのかな、みたいな。朗らかな松方弘樹は素なんだろうなー。高倉健と鶴田浩二を出し抜いて藤純子をGETとする左幸子がよかった。
飢餓海峡(65🇯🇵) 7回目
監督 内田吐夢
主演 三国連太郎, 左幸子
堂々の3時間の大作
長尺で間延びすることなく完璧な構成
犯罪推理ものでは黒澤の『天国と地獄』に匹敵する
戦後北海道で起きた青函船転覆事故と函館大火を上手く
組み込んだ物語が秀逸
意外な結末に心打たれるサスペンスの金字塔
評価S https://t.co/vwXCHlAaMi
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左幸子
左幸子の夫や妹...娘からも裏切られた半生...切ない最期に涙腺崩壊...「にっぽん昆虫記」で「ベルリン国際映画祭女優賞」を受賞した名女優の離婚... https://t.co/jnoI12pSAY via @YouTube
映画ロケ地と怪談。目黒区祐天寺、鈴木清順監督の映画『踏みはずした春』(1958年)で浅丘ルリ子さんが勤める幼稚園。左幸子さんと境内で話す場面の鐘楼の隣に「累塚」。祐天上人はさしもの累の怨霊も鎮めて、菊はもとの娘。鶴屋南北の「累ケ淵」で歌舞伎に、三遊亭圓朝の「真景累ケ淵」落語で有名に。 https://t.co/YGveWmoStJ
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左幸子
写真奥のシェービングカップに似た物が出て来た映画は確か『にっぽん昆虫記』左幸子主演。
昔の白黒映画好きですよ。たぶん今の邦画より。
Amazon Primeで1958年の鈴木清順監督映画『踏みはずした春』のロケ地は渋谷周辺。浅丘ルリ子さんが勤める幼稚園は祐天寺付属幼稚園。左幸子さんを待伏せる坂道は鉢山町の西郷橋付近。ラストは首都高速が出来る前の東京都道414号。二人が渡る猿楽橋、東急文化会館屋上、代官山駅、地下鉄渋谷車庫など。 https://t.co/txUZs6j2Mg
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左幸子
1956年の久松静児監督映画『雑居家族』のロケ地。妊娠して絶望する浜子(左幸子さん)が、自殺を図る日暮里駅近くの「芋坂跨線橋」、鷲兵六(伊藤雄之助さん)が引留め、谷中霊園の「五重塔」の前で二人は話す。1957年に心中による放火で焼失する前の貴重な姿。現在は石だけが残り周囲は跡地は公園に。 https://t.co/EoJIDRrgMd
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左幸子
1956年の久松静児監督映画『雑居家族』のロケ地。妊娠して絶望する浜子(左幸子さん)が、自殺を図る日暮里駅近くの「芋坂跨線橋」、鷲兵六(伊藤雄之助さん)が引留め、谷中霊園の「五重塔」の前で二人は話す。1957年に心中による放火で焼失する前の貴重な姿。現在は石だけが残り周囲は跡地は公園に。 https://t.co/Bw2mVR1pcc
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左幸子
三國連太郎の代表作「飢餓海峡」、何も情報なしで見たら、舞台が青森県下北半島なのね! かなり変わった見方をすると、迷い込んだ下北恐山ワンダーランドにあてられた三國って感じもある…。むつ市湯野川温泉寄らんとな🤔あと左幸子の下北弁がすごい(「女中ッ子」の山形弁もすごかったけど)。
映画『飢餓海峡』、3時間もアッという間の観応えであり、内田吐夢のインパクト抜群の映像美と、三國連太郎、高倉健、そして伴淳三郎、さらに左幸子の存在感、演技に酔い痴れた。
1908年
#ルロイ・アンダーソン (米:作曲家)
[1975年5月18日歿]
1916年
#小山正孝 (詩人)
[2002年11月13日歿]
1922年
#清岡卓行 (詩人,小説家『アカシヤの大連』)
1969年下期芥川賞
[2006年6月3日歿]
1930年
#左幸子 (女優,映画監督)
[2001年11月7日歿]
今年の260本目は仙台短篇映画祭で『風船』を観た。道端で歌っただけでリバーブがかかるほどの強力なイノセンスを発する芦川いづみの寵愛を受ける瞬間の新珠三千代や左幸子、森雅之の目の輝き、かすかな感情の顫えには、もう泣くしかない。あの壮絶なスケッチブックの絵を使ったカレンダーが欲しい。 https://t.co/YHH5mskzfZ
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左幸子
この映画、名画座で観たな、何処だっけ。懐かしい。左幸子が美しかった。 https://t.co/01NQuX1er0
学生兵役に若き時代の長門裕之が出演している。
監督・古川卓巳
出演・左幸子、長門裕之、安井昌二、金子信雄、高友子、二本柳寛
映画鑑賞記録
347 92歳のパリジェンヌ(2015フランスwowow)
348 遠い一本の道(1977左幸子Amazon初)
349 千羽づる(1989神山征二郎Amazon初)
#映画鑑賞記録 #映画が好き #おうちで映画 https://t.co/XxdoELoxO6
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左幸子
胃がんのおりく役の #左幸子 さん😢この撮影の3年後本当に胃がんに罹患😢手術を受けるも肺に転移😢そして帰らぬ人に...😢#暴れん坊将軍
増村保造も森崎東も左幸子主演作も入ってない! やり直し!
#ちむどんどん 関連映画、#沖縄の民 少し観た。これは、観たほうがいい。1956年の日活映画。昭和19年7月沖縄、児童疎開の話から始まる。きれいな先生は、#左幸子。恋する同僚は #安井昌二。まるで、良子と博夫。悲しい運命、対馬丸事件起こる。 そして那覇空襲。 https://t.co/Aluh9c6IVs
私が「コレは恋愛映画だろ!」と思うのは『飢餓海峡』です。
左幸子の信仰の如き恋。
三国連太郎はそれに応えたのだ。
私にとってあの映画は全てが左幸子のため(だけ)に捧げられている。 https://t.co/WGBPM8pa3k
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左幸子
『沖縄の民』
沖縄戦描く1956年作。
米軍実写を混ぜる特撮は稚拙だが戦場描写の強度極まり、仕草のキレや声の張りは半端なく、役者&製作陣の多くが戦争体験をもつと直感される。
返還など夢であった時代のリアル映り込む、沖縄人の主人公らが沖縄語を話さない日本映画。左幸子&若き長門裕之ら佳き。 https://t.co/oM2n1fyBBm
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左幸子
1955年の田坂具隆監督映画『女中ッ子』のロケ地今昔。初(左幸子さん)とひろ子(高田敏江さん)の”ソーセージと大根の論争は、大田区上池台の2004年営業終了の「小池の釣り堀(現:小池公園)」付近。上池台は武蔵野台地の南端の標高30~40㍍、谷底で湧水の小池は縄文時代は海面で高低差、坂道多し。 https://t.co/ylIn1dDewB
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左幸子
1955年の田坂具隆監督映画『女中ッ子』。初(左幸子さん)と野村ひろ子(高田敏江さん)が”ソーセージと大根”の論争をするのは、大田区上池上「小池の釣り堀(2004年に営業終了)」付近。上京した初が昇る坂道は、世田谷区尾山2丁目付近。勝美と雪夫が初の列車を見送るのは、上野公園の日本学士院付近。 https://t.co/6l3X2rccBu
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左幸子
『五瓣の椿』
父親思いのかわいらしい娘から、一人殺めるごとに凄味を増していき、牢に繋がれた後は憑き物が落ちたようにまた心やさしい娘に戻る表情の変化が素晴らしい。
左幸子も最悪すぎて最高でした。 https://t.co/VwyiZZ9q1l
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左幸子
ただ岡本喜八監督『激動の昭和史 沖縄決戦』には影響を与えただろうなとは思える。最初に対馬丸撃沈のシーンで、それも日本人教師が軍隊と沖縄の民との間で引き裂かれる思いを描いている。左幸子が主演だった。
上京してきた真弓は女優へと見出され、テレビドラマに。というような’60年代初頭の活気ある業界を下敷きにして始まる物語。謙二の妻/左幸子、(お馴染みの)濃いキャラで。局社員Pに川崎敬三、(お似合いの)とてもいい人。芸能プロM/三木裕子の色気とか、スター俳優/杉田康は(角度によって)吉田豪似かと。
映画観てて本物の役者って凄いな……って感じ入ったのは、『飢餓海峡』の左幸子と三國連太郎も。 https://t.co/xTClW6Gqoe
『青春をわれらに』追加嬉しい〜。左幸子見たさ。わくわく。
増村保造『暖流』観た。大傑作。面白すぎ。野添ひとみと根上淳の再会シーン、対面の状態からほぼバックステップを踏むように後ずさり、一呼吸おいてさらに後方のピアノへ小走りで向かい演奏を始める一連のアクションのずば抜けた軽快さ!激突的生き様の左幸子!全編神がかりなカメラワークと人物配置。 https://t.co/haGX7Y2XVo
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左幸子
今年の157本目は『真昼の暗黒』を観た。名だたる説得力と威圧感に満ち満ちた顔面の持ち主らが跋扈する中で、異常なまでのポテンシャルを見せつける左幸子の存在感。これはもう「宝」としか呼びようがない。その筋の大家である飯田蝶子も、ここではさりげないサポートに回っているほどだ。 https://t.co/m3ZlHELKLb
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左幸子
人生とんぼ返り(55🇯🇵)
監督 マキノ雅弘
主演 森繁久彌 山田五十鈴
大正末期、新国劇という歌舞伎の伝統芸能よりリアルな剣劇を売りにしていた頃の殺陣師の話
関西人情ものとしても出来が良い
新人の左幸子が主役2人に引けを取らない演技も光る
セリフの聞き取りづらさと少し演出がくどいかな
評価B https://t.co/V2f16X8SGL
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左幸子
今村昌平の映画は好きだが古い映画は全然観ていなかった。独特のリズム、音楽、左幸子の素晴らしい演技。 https://t.co/dVSfA8gZEc
浮かれ三度笠 (1959)
https://t.co/z5JuQzy0bD
市川雷蔵、中村玉緒が主演の大映の時代劇で監督は田中徳三。伊沢一郎、小堀 明男、宇治みさ子、本郷功次郎、左幸子、かしまし娘、島田竜三、清水元、本郷秀雄、富田仲次郎、香川良介が共演。 https://t.co/6sMIZ4Sw82
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左幸子
@Colette89677107 この時の彼女も魅力的でした。増村監督作品のなかでも(凄味はないけど)。左幸子も雰囲気があって、よかったです。1番好きなあややを挙げろと言われたら、これは外せないですね。ちゃんと検証して無いですが、この紀美のキャラが後の渥美マリや関根恵子辺りに繋がるような…
今村作品については個人的異論はあれども、おっきい作品だよね。
左幸子が何とも https://t.co/PprDCrLsw4






































