左幸子×まなざし 最新情報まとめ
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望月優子3
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最新の口コミ・評価・レビューコメント
監督の「風船」(1956年) 阿蘇るい子( の写真を見つめる のまなざしに、「白痴」の亀田欽司がちょっと重なる。 もっとも、この映画でムイシュキン公爵っぽいのは の方ですが。 左幸子主演作では中平康監督の「誘惑」が好き!
日曜日には国立映画アーカイブ小ホールにて「望月優子と左幸子—女優監督のまなざし」なる上映会を観た。望月優子の長編劇映画を観たかった。まじめな国労映画に自身が全裸で泳ぐシーンを入れたり、子どもたちの寝ている横で夫が妻に迫ろうとする描写があったり、ホントに自由な左幸子監督。
「望月優子と左幸子ー女優監督のまなざし」。衝撃的な映画体験だった。『おなじ太陽の下で』(望月優子、1962)のタイトルバックの後ろで「混血児」鉄男とトミーの取っ組み合いと和解が展開。生徒、先生、車、ブランコが集合するグラウンドの高密度。屋根の上には足をブラブラさせる鉄男。強烈な導入。
京橋NFAJ
望月優子と左幸子—女優監督のまなざし
https://t.co/5q4yjL69QF
1本目『おなじ太陽の下で』(1962、16mm、50分)
監督 望月優子
女優として知っていたが、この中編だけで社会性と叙情性を合わせ持った映画作家としての力量に驚く。作家性以上に伝えたい情熱が漲っているのが更に素晴らしい!


