森雅之 最新情報まとめ
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一緒につぶやかれているキャスト・俳優情報
最新の口コミ・評価・レビューコメント
「大映4K映画祭」『おとうと』を見た。前にも見たことはあるけれども、岸惠子、川口浩、森雅之、田中絹代といった名優を揃えていることに感心した。4Kリストアでもある種の褪色を感じるのはなぜなのだろうか。
溝口健二監督の傑作の4K上映。撮影技法と白黒の美しさに酔いしれる。京マチ子のこの世のものと思えぬ妖艶さ。田中絹代が秘める女の悲哀。森雅之が演じる男の欲と愚かさ。1953年ヴァネチア映画祭銀獅子賞、世界の映画監督の手本となったのも納得。
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森雅之
@akooooon ありがたいお言葉。再放送なければ…
令和の世に「佐田啓二」の名がトレンドに入るとは😭みんな佐田啓二の美貌の虜になるといい。美中年好きは森雅之もいましてよ。
中島葵全作品集I 小さな劇場 兼六館出版刊📚 ようやく入手(図書館で借りられました^ ^) 父親が黒澤明監督羅生門の森雅之、祖父が有島武郎、大伯父が、里見弴ともに文豪。亡き中島葵さんの素晴らしい文章に酔いしれます。
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森雅之
善魔
新聞記者の三國は編集長・中沼の命で政治家の妻・北浦伊都子の失踪先を追う..取材を通じ北浦の収賄を突き止めた三國、過去の想い人伊都子の真意を知る中沼は社に反旗を翻し"魔性の善"を実行しようと夫・北浦に伊都子との関係を告白するが..
名優・森雅之、三國連太郎共演、善悪の境界線問う良作
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森雅之
『善魔』(続)。森雅之さんはある事件から昔の恋人(淡島千景)の消息を知り、部下の三國さんに調査を命じますが意外な展開に。淡島さんの妹に桂木洋子さん、二人の父親に笠智衆さん。淡島さんの夫に千田是也さん、森さんの恋人に小林トシ子さん。脚本には小津作品でお馴染みの野田高梧さんも参加。
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森雅之
黒澤明の「白痴」を見た。森雅之、三船敏郎は好演だが原節子はナスターシャのイメージと乖離があり違和感を拭い去れない。説明臭いシーンも多いし、ラストの久我美子の台詞なんかも蛇足感ある。ただ渾身の気合いを感じる迫力ある画面の連続で、長尺を見せきってしまう力量はやっぱ凄い。1951年作品。
善魔(‘51)。
若き三國連太郎のデビュー作。
新米新聞記者と上司、官僚の妻の家出を取材する。そこで出会う女性たちと彼らの将来。。
久しぶりの邦画も良いな。共演森雅之、淡島千景。皆、美男美女。
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森雅之
◼️黒沢明監督の「悪い奴ほどよく眠る」を観た。これで観た黒沢映画は14作品目だが、一番面白く、渋い映像も心地良かった。◼️三船敏郎氏よりも森雅之氏の演技がとても素晴らしい。ただハッピーエンドでないのが残念ではある。
愛は降る星のかなたに 1956 斎藤武市
ゾルゲ事件に関与した尾崎秀実の書簡を映画化。本人や事件についてより夫人目線なのでちょっとモヤモヤ。尾崎役の森雅之が魅力的なので本人中心に描いたものが観たくなった。事件について書かれた本も読んでみようかな。
妻として女として 見るぞ。
映画での森雅之と高峰秀子の カップルまたは夫婦率 結構高いよね。以前 高峰秀子のインタビュー記事で見た記憶があるが 自分(高峰)とモリマをだしとけば 客がたくさん見に来る みたいな感じで共演が多かったらしい。#妻として女として
@George2Hello ご無沙汰してます。
これはDVD 持っています。アコちゃん=久我美子のキテレツさに森雅之・水戸光子夫婦が振り回される話しですね。
大晦日にでも観直そうかな。
明日もお気をつけて😊
がめつい奴 (1960)
菊田一夫の戯曲で三益愛子を主演に大ヒットしたものの映画化で主演は同じ三益愛子で監督は千葉泰樹。高島忠夫、草笛光子、団令子、森繁久彌、加藤大介、原知佐子、藤木悠、森雅之、安西郷子、東郷晴子、山茶花究、西村晃、多々良純と名子役の中山千夏。
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森雅之
@tadachienator 怪奇物が好きなんですか。
ちびまる子ちゃんも図書館でそんな本を読んでいた事があったように思います。
「雨月物語」は京マチ子、森雅之の映画、CSで観たことあります。
表参道のピンポイントギャラリーで開催中の「クリスマスバンドデシネマルシェ」に行きました。
もうずっと大好きな森雅之先生の作品目当てだったのですが、参加されている初めて観た作家さんも全員好きになり、困るくらい嬉しい展覧会でした。
(しかもマルシェなので全部買えるので困る)
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森雅之
漱石の三角関係ものでは潜在的に男同士が間に入った女を「憎んでいる」(柄谷行人)のであり、その市川崑の映画化版では、雨の日路上ですれ違うKの後ろから現れる新珠三千代がまさに「私」(森雅之)には憎らしくも一層美しいのである。
漱石の三角関係ものでは潜在的に男同士が間に入った女を「憎んでいる」(柄谷行人)のであり、その市川崑の映画化版では、雨の日路上ですれ違うKの後ろから現れる新珠三千代がまさに「私」(森雅之)には憎らしもよそよそしいのである。
市川崑監督が撮った漱石の(こころ)、重苦しいドラマだけど日活時代の三橋達也は、こんなナイーヴな役柄が似合っていて驚いた。洲崎パラダイス赤信号などを代表に良い男優だったんだな。森雅之は名作が多いけど孕ましておいて認知しないなんて、何か事情でも無い限り許せない私生活だぞ。
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森雅之
@Jack_A_Daddy1 森雅之さん、本当に素敵です。作品をもっと観て、森さんの演技に触れたいです。
正直森雅之とか父親の最期が最期すぎると思ってたけどどこのインタビューでも特に悪感情がない
インタビューのついでに、持っていった日本の男優のブロマイドの束を見せると、どんどんめくって、「この人いいわね」と言いました。森雅之、あのニヒルで貴族的な名優でした。さすがにいい趣味しているな、と思いました。(わが出会い想いのスターたち)
林芙美子原作、成瀬巳喜男監督の映画「浮雲」(1955年)をDVDで観た。戦中戦後の混乱期に生きた男女を描く傑作。退嬰的な時代の気分がよく表現されていた。主演の高峰秀子と森雅之が怪演。#成瀬巳喜男 #林芙美子 #浮雲 #高峰秀子 #森雅之
ランバーロール 05 漫画と文学の交差点 [タバブックス]
森雅之さんの作品が掲載されてることに昨日某所で見かけて気が付いた。
【漫画】
森雅之「月の話」
『妻として女として』(1961)
成瀬巳喜男監督の家族ドラマ。妻と不倫相手の間で優柔不断な事ばかり言うクソ男を森雅之が好演。夫・妻・妾・子供を交えて本音で話し合った結果、全ての人が的確に不幸になる凄い物語。王道的映像が多い成瀬監督だが、この作品では所々トリッキーな編集もあり面白い。
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森雅之
『秋津温泉』は超名作だけど、岡田茉莉子は『熱愛者』で共演した芥川比呂志でキャスティングしていたので、代役の長門裕之とどっちが良かっただろう、とよく語られるよなあ。
個人的には、後半の醜悪な周作は芥川比呂志だと『浮雲』の森雅之っぽくなりそうだから、長門裕之で良かったと思ってるけど。
黒澤明の「白痴」を見た。原節子、森雅之、久我美子、三船敏郎がかすむくらいの名演技だった。自分と同じ眼を持つ同質性に葛藤する原節子を巡る森と三船。映像がよかったら羅生門を凌駕する。
そう言えば、橘之助師匠のお弟子さんの立花家あまねさん、好きな俳優は"森雅之"さん😳最近「羅生門」を観たそうで。
「第三の死角」(1959年,日活,105)蔵原惟繕監督、直居欽哉・蔵原弓弧脚色、藤岡粂信撮影。葉山良二、長門裕之、森雅之、深江章喜、東野英治郎、稲垣美穂子。造船会社の調査室の長門裕之、会社の乗っ取りを企む森雅之とその部下葉山良二。長門と葉山は大学の同級でやりあう。
@yuri_chan5656 フローレンさん、「恋文」鑑賞記有難う御座います。いいですね、この作品。「浮雲」で高峰秀子にウジウジ文句を言われる森雅之と、本作で久我美子さまをウジウジ責めに合わせる森雅之、どちらが好きかと問われれば、どちらも好きです。。警句賢人係の宇野重吉、最後は建設的な終幕へと淡々と導き感動。
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森雅之
この映画で、森雅之は眼鏡をかけて坊主頭だった。一度観ている。彼は身を引こうとして満州に旅立つが、母親杉村春子と三女桐枝(原節子)も中国大陸へいく。後年の翳りがありニヒルな人柄ではない。戦後に個性的な味わいが出てくる。
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森雅之
○森雅之の言葉 ーー初の恋人役
舞台度胸は相当についていた僕も、天下の美女(原節子)と恋を語る段となるとすっかり上がってしまって、「映画の方は一年生ね」と、原さんに一本きめつけられて、恐縮しました。
「母の地図」(1942)で映画デビュー。誠実な人柄の青年で原節子の恋人役だった。
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森雅之
溝口健二、晩年唯一のズッコケ映画『楊貴妃』で苦労して寿命が縮んだ説。
まぁ、主演が京マチ子&森雅之という名優コンビなので、それなりの味わいはあるんですが。
それでも、香川京子さんは「東京のヒロイン」「女であること」「悪い奴ほどよく眠る」で共演している。森雅之と絡まないということなのか、あるいは忘却しているのかしら。これは本人に伺ってみないと分からないですね。
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森雅之
○香川京子の言葉 ー好きな俳優(男優)
男性では森雅之さんが憧れでした。共演したかったんですけど、私にはそのチャンスがなくて、ラジオでご一緒したことはあるんですが、どんな役をなさっても、ぴったりこなされる素晴らしさ。森さんの演技が好きでしたね。
(2015年)
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森雅之
久しぶりに モリマ(森雅之)の作品をアマプラでみている。
こころ 実は見たことがなかった。漱石作品て あまり
興味がなく(すいません🙏)
私が50~60年代の日本映画にはまるきっかけは映画 浮雲です。🥰
東宝「がめつい奴」観了。
ラストの通天閣のカットは特撮やな。主演女優賞は三益愛子で決まり(笑)森雅之も凄いし、凄い映画やった。
マンガはながしまひろみ、石山さやか、森環、森雅之の漫画、そして『大家さんと僕』で話題になった、矢部太郎による描き下ろし作品を収録! 池田澄子による9句の新作俳句を始め、小川楓子、津川絵理子、南十二国、鴇田智哉、神野紗希、小野あらた、榮猿丸、ベテランと新鋭を織り交ぜた→
恋文
友人・山路の稼業"恋文代筆屋"を手伝う真弓礼吉は若き日の恋人・道子への想いを長年断ち切れずにいた..偶然山路の店を訪れた道子、洋妾に身を堕とした彼女への失望を隠せぬ礼吉は念願の再会も虚しく心破れてしまうが..
監督・田中絹代、脚本・木下惠介..主演・森雅之で贈る切なくも美しい恋愛譚
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森雅之
@Jack_A_Daddy1 はっきり言って非常にバタ臭い内容の作品。滝沢修、森雅之、原節子、このキャスティングでなければ成功しませんでしたね。😐
1992年11月4日
「雨月物語」
溝口健二監督
宮川一夫撮影 早坂文雄音楽
京マチ子 森雅之
ユーロスペース
「ストリート・オブ・ノー・リターン」
サミュエル・フラー監督
キース・キャラダイン
ヴァレンティナ・ヴァルガス
ユーロスペース
黒澤明監督『白痴』1951、松竹。ともかく(小津安二郎の作品とは異なる顔を見せる)原節子、その眼の演技が素晴らしい。久我美子も森雅之もいい。また、札幌駅、中島公園の氷上カーニバル、狸小路など当時の札幌もいい。有島武郎の旧宅をロケ地としたのも意味深い。ドスト氏原作とは独立した価値を持つ。










































