nave 相米慎二「現実の自分の生きている時間とそこで得たことが最も、映画に相対する時に役に立つ…のです。もしそうじゃないとするならば、映画は映画だけを観ることで、そこに描かれた現実を受け入れる自分の空白の時間というか、空白の感覚を持てば、もう一個別の楽しみ方ができるとおもうんです」